多々良沼にて2016年10月02日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

       * キビタキ 二態



    * カンムリカイツブリ 四態






       * ツツドリ 二態



  * ダイサギ(チュウダイサギ) 二題



      * ヒドリガモ 一題


      * ハシビロガモ 二態



★ 本日の ”おっさん”と”鳥さん”の愉快な ”トーク



『ううん?......』
『左の方から、何やらいい匂いがしてきたな......』


『ほんとだ!!.....』
『とってもいい匂いだね.....』


『何?左の方角から、いい匂いじゃと?......』
『はて、わしには何にも感じないがのう?.....』


『爺様ったら、なに言ってるだべな......』
『こんなにいい匂いがしているのに、わかんねえだべか?......』
『きっと、歳のせいで嗅覚が鈍ってしまったのね.....』
『可哀想になあ......』
『歳はとりたくねえもんだわなあ......』


『おっちゃん、このいい匂いの正体は何なの?......』
  おお、この芳ばしい香りか......
  実に いい香りじゃのう......
  今年も、この香りが風に乗って漂い始めたか......
  秋じゃのう.....
『おっちゃん、一人で悦に入ってないで早く教えてくれよ!!.....』
  おお、そうじゃった、そうじゃったのう.....
  これは、ほれ、あの有名なキンモクセイの花の香りじゃよ....
『キンモクセイ!!?......』
  そうじゃ.....
  この時季になると、どこからともなくこの芳香が漂ってくるのじゃよ.....
  どうじゃ、いい香りじゃろう?.....
『ほんとに、いい匂いだね.....』
  ところで、お前さん、この樹木は雄株と雌株があるのじゃが、日本には雄   株しかないということを知っておるか?.....
『えっ?雄株だけ!!?.....』
  そうじゃ.....
  この木は もともとは中国が原産なんじゃが、どういうわけか、日本には雄   株しか入らなかったらしいのじゃよ.....
『ということは、、日本中が”雄”だらけってこと?.....』
  まあ、そういうことになるかのう......
『おっちゃん、キンモクセイじゃなくてよかったね!!......』
  はあ?????.......
『だって、もし、人間の世界が雄ばかりになったら、おっちゃん、とてもじゃ ないけど耐えられないしょうに....』
  そりゃ、どういう意味じゃ?.....
『えへへへ.........』

★ 今日の ”お花さん”

<ノハラアザミ>

<ミソハギ>

<カジノキ>

★ 今日の ”トンボさん”

     * セスジイトトンボ 二態



★ 今日の ”ちょうちょうさん”


<ヒメアカタテハ>

利根川にて2016年10月03日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * オオヨシキリ 二態



★ 本日の ”おっさん”と”鳥さん”の愉快な ”トーク



『あれっ?......』
『あの黄色い花はもしかして......』


『もしかして、何なのよ?.......』
『途中で止めないで最後まで言っておくれよ!!.....』


『あの花は、セイタカアワダチソウだわ!!.....』


『セイタカアワダチソウ?......』
『そういえば、確か、そんな名前だった気もするな.....』
『ところで、あの花は在来種だったかな?.....それとも、外来種だったか    な?.....』
『前に、おっさんから聞いたことがあるような気がするが、忘れてしまった  よ.....』
『お〜い、アオサギの爺様〜!!.....』 
『どっちだったっけか!!?......』


  何じゃと?......
  よく聞こえんのう!!.....
  もうちっと、でっけえ声で言ってくれんかいのう!!.....
  わしは近頃、目だけではなく耳も遠くなってしもうたでのう!!......
『あんなあ、セイタカアワダチソウは在来種か、それとも外来種か、って聞い ているんだよ!!.....』
  なんだ、そんだことか?.....
  わしはまた、北朝鮮がミサイルでも、ぶっぱなしたかと思ったでな.....
『はあ????......』
  あのなあ、セイタカアワダチソウちゅう植物は外来種じゃよ!!......
  なんでも、群馬では わしが生まれた1950年代に、おっさんの知り合いで      もある松沢さんという方が館林で初めて確認したとか聞いたでよ.....
『館林?......』
  そうじゃ.....
  それ以来、至る所で増え続けているってわけじゃよ....
『ふ〜ん......』
『おっさんの知ってる人か.....』
『ところで、話は突然変わるけど、おっさんと爺様はどっちが歳上なの?.....』
  さあ、どっちだべな.....
  わしより上のような気もするし、下のような気もするし、同じような気も   するし、ようわからん!!....
  ただ、わかっていることが一つだけある......
  それは、二人とも相当に惚けが進んできているということじゃよ!!.....
『はあ????.......』

★ 今日の ”お花さん”

<マメアサガオ>

<ブタナ>

<ハナミズキ>

★ 今日の ”トンボさん”

<アキアカネ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キタキチョウ>

遊水地にて2016年10月04日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

       * ミサゴ 三態




       * キビタキ 三態




★ 本日の ”おっさん”と”鳥さん”の愉快な ”トーク


『お〜い、おっちゃ〜ん!!.......』
  ううん???.....
『お〜い、おっちゃ〜ん!!.......』
『こっちでちゅよ〜!!......』
  ううん???.....
  今、確かに聞こえたぞ.....
  誰かがわしを呼んだようじゃ.....
  はて、誰じゃろう?.......


『お〜い、おっちゃ〜ん!!.......』
『こっちでちゅ、こっち〜!!......』
  ああん???......
  おお、あの屋根の上かあ!!?......
  わしゃあ、てっきり四本の杭ん棒かと思ったよ!!.....
  ところで、ありゃ、誰じゃろう?......
  遠目には、なんとくアオサギの爺様に見えるのじゃが?.......


『おっちゃ〜ん!!....』
『いつもおらっちの爺様がお世話になって有り難うごじゃいま〜す!!......』
  ”爺様がお世話になって”じゃと!!?......
  はて?......
  まさか、お前さん!!......
『そうでちゅよ〜!!......』
『そのまさかでちゅよ〜!!......』
  そうか、お前さん、あのアオサギの爺様のお孫ちゃんかあ!!?.....
『そうでちゅよ〜!!.....』
  通りで、姿が爺様に似てると思ったよ!!.....
  そうか、アオサギの爺様にはお孫ちゃんがいたんだ.....
  ところで、お孫ちゃんは何人いるんじゃ?......
『おらっちと妹の二人でちゅよ〜!!.....』
  そうか、爺様には、お孫ちゃんが二人か.....
  ところで、爺様は元気かのう?......
『頭は相当惚けてきたけど、何となく元気みたいでちゅ......』
  ”何となく元気”か......
  まあ、いいじゃろう.....
  帰ったら、爺様によろしくな.....
『ハ〜イ!!.....』
『おっちゃんも、たまにはウチに遊びに来てね!!.....』
  あいよ〜!!.....

★ 今日の ”お花さん”

<ヒルガオ>

<ガマズミ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ウラギンシジミ>

★ 今日の ”トンボさん”

<アキアカネ>

★ 今日の ”おまけ”(多々良沼にて)

<セイタカシギ>

館林にて2016年10月05日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

       * アリスイ 三態





★ 本日の ”おっさん”と”鳥さん”の愉快な ”トーク



『ありゃりゃ?.....』
『あの花、随分と変わった花だな......』
『あんな花、見たことねえぞ!!......』
『まるで、レースで作った造花みてえだ......』
『世の中には不思議な花もあるもんだなあ......』
『いったい、何という花だべ?......』


『おっさん、あの白い不思議な花は何という花だべ?......』
  ”不思議な花”じゃと?.....
  おお、あの白い花のことじゃな......
  あんれまあ、お前さん、あの花の名前、知らんのかい!!?.....
  あの花は お前さんに関係した名前が付いておるんだぞ!!....
『えっ?おらっちに関係した名前だって?......』

(カラスは、こう言い終わると、ポールのてっぺんから さっと舞い降りて、
   おっさんのすぐそばまでやって来た.....)


『はて、そんな花があったかいなあ?......』


『う〜ん...... ダメだ!!.....』
『いくら考えても思い出せない!!.......』



『ううん?.......』
『待てよ......』
『おっさん、その花って、もしかして、秋になるとラグビーボールのような形 をした赤い実をつけないかい?.......』
  おお、そうじゃ、そうじゃ、その通りじゃよ!!.....


『わかった!!.....』
『おっさん、わかったよ!!.....』
『おっさん、それって......』
『カラスウリでしょう!!......』
  当ったり〜!!.....
  この花は、ふつう日が暮れてから咲きだし、夜明け前までにはしぼんでし   まうので、日中はあまり目にすることできないのじゃよ.....
  今日は、たまたま天気が悪く、今にも雨が降り出しそうな暗い空模様だっ   たので、しぼまずに開花したまま残ったんじゃろうよ......
  お前さん、運がよかったのう!!.....
『ふ〜ん、これが噂に聞くカラスウリの花か......』
『実の方はよくお目にかかっていたから知っていたけど、花を見るのは初めて だよ,,,,,』
『それにしても、とてもこの世のものとは思えぬ程の美しさだなあ......』

★ 今日の ”お花さん”

<マメアサガオ>

<マルバアメリカアサガオ>

★ 今日の ”トンボさん”

<ウスバキトンボ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<コミスジ>

★ 今日の ”おまけ”(多々良沼にて)

      * セイタカシギ 三態




       * カワセミ 二態



       * ツツドリ 二態



金山にて2016年10月07日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * コサメビタキ 二態



      * キビタキ あれこれ



           *



           *



     * おまけのキビタキ




      * カワセミ 二態



      * アカゲラ 二態



★ 本日の ”おっさん”と”鳥さん”の愉快な ”トーク



『あれっ?.....』
『あの花は、もしかして、ハッカ?.......』


『えっ? ハッカ!!?.......』
『ちょうどよかった!!......』
『おらっち、エゴの実を食い過ぎちゃって、胸がムカついていたところだ   よ.....』
『今くわえているエゴの実は、シジュウの空太郎にやって、おらっちはハッカ の葉っぱでも食べてスカッとしたいなあ!!.....』


『何だと!!?......』
『ヤマガラのやつ、何を勝手なことを言ってるんだい!!?......』
『おらっちは、エゴの実なんか食わねえし.....』
『どうせやるんなら、ほれ、そこのおっちゃんにでもくれてやれよ!!.....』
『あの人は、変わりもんだから、もしかしたら食うかもしれんよ......』


『おっちゃん!!..... ヤマガラがエゴの実をくれるってよォ!!.....』
  なに?.... エゴの実じゃと!!?.....
  お前さん、わしを殺す気か!!?.....
  エゴの実は毒じゃぞ!!.....
『えっ?毒なの!!?.....』
『だって、ヤマガラのやつ、いつだって美味そうに食べてるよ!!......』
  確かにな......
  でもな、ヤマガラは実全体を食べているわけではないのじゃよ.....
  お前さん、ヤマガラがエゴの実を食べているところを見たことがあるか    い?....
『うん、この時季になると しょっちゅう見てるよ.....』
『ヤマガラはエゴの実を拾うと、枝の上で両足で押さえながら、嘴で何回も何 回もつっついて中の種を取り出して食べていたよ!!....』
  それじゃよ!!.....
  ヤマガラは実そのものを食べているのではなく、毒性のない種子の部分を   取り出して食べているんじゃよ.....
  誰に教わったかしらんが、毒(サポニンという物質)は、実の皮の部分に   含まれていることをちゃんと知っておるんじゃろうな.....
『ふ〜ん、そういうことだったのか.....』
『ところで、おっちゃん、エゴの実のことはわかったんだけど、ハッカの話は どうなってるの?.....』
『ここでは、ハッカについて解説するわけじゃなかったの?......』
  おお、そうじゃった、そうじゃった......
  そのつもりだったのじゃが、すっかり、忘れておったわい.....
  でも、わしは、これから風呂に入るで、この続きは また来年というこ     とにすっぺや.......
『はあ?????.....』

★ 今日の ”お花さん”

<キキョウ>

<ノハラアザミ>

<キバナアキギリ>

<カシワバハグマ>

<シラヤマギク>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<クロコノマチョウ>

多々良沼にて2016年10月08日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * ツルシギ 三態




      * ハマシギ 一題


      * カイツブリ 一題


       * サギ 二題



★ 本日の ”おっさん”と”鳥さん”の愉快な ”トーク



『おやっ?......』
『あのサギさん、いやに首が長いな.......』


『首が長い?.....』
『変だな......』

『ううん?....』
『待てよ.......』


『おい、あれはサギじゃねえぞ!!.....』
『ハクチョウだよ、ハクチョウ!!.....』
『サギなら、飛ぶときは首を曲げているはずだ.....』
『ところが、あれは、まっすぐ首が伸びてる.....』
『ということは、サギではなく、ハクチョウだよ!!....』
『ハクチョウに間違いない!!.....』
『わあ、もうハクチョウが姿を見せたんだ!!.....』


『お〜い、おっさ〜ん!!.....』
『今年も多々良沼にハクチョウがやって来たぞ〜!!......』

北部運動公園にて2016年10月11日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

       * モズ 二態



       * イカル 二態



       * エナガ 三題




       * アオゲラ 二態



★ 本日の ”おっさん”と”鳥さん”の愉快な ”トーク



『ありゃりゃっ?.....』
『あそこに止まっているチョウは、もしかしてアサギマダラ!!?.....』


『えっ?アサギマダラですって!!?.......』
『ほんとだ、あそこにチョウが一頭止まっているわ.....』
『何ときれいなチョウなんでしょう!!.....』
『あの翅の色が人間さん達がよく言っている”浅葱色”という色なのね....』
『素敵な色だこと!!.....』
『それに、大きくて立派な翅!!......』
『もしかして、翅を広げたら あたいと同じ位の大きさがあるかもしれない   わ......』


『ほんとだ!!.....』
『あの翅の色合い、大きさからみて、あのチョウはアサギマダラに間違いない よ!!.....』
『あのチョウって、鳥仲間の間でも”渡りをする”ってことで超有名なチョウだ よね.....』
『おらっちもアサギマダラの”渡り”については、いつか父ちゃんから聞いたこ とがあるもん.....』
『あのチョウ、これから海を渡って生まれ故郷に帰るのかしら?.....』


『おっちゃん、アサギマダラは、いったいどこに渡って行くの?......』
  そうじゃのう......
  わしも詳しいことはよく知らんが、何でも沖縄や台湾の方まで飛んでいく  らしいぞ......


『えっ? 沖縄や台湾!!?.....』


『一口に、 沖縄や台湾というけど、日本から台湾までは確か2000キロ以上』
 はあったと思うけどなあ......』


『世の中には、まったく凄いチョウがいるもんだぜ......』
『これまで、渡りをするのはおらっち鳥だけだと思っていたけど、アサギマダ ラのように、何千キロも離れた場所を行き来するチョウが本当にいたとはな あ.....』
『驚き、桃ノ木、山椒の木とはこのことだよ!!.....』
  ”山椒の木”!!?.....
  それで思い出したが、昨日わしの家の敷地内で草取りをしていたら、近く   にあった山椒の木にキビタキさんがやって来て、山椒の実を盛んに啄ん   でおったわい.....
  こっちはこっちで渡りの途中に、立ち寄ってくれたんじゃろうのう.....
  キビタキさんの我が家への飛来は、これで今秋二度目じゃよ.....

★ 今日の ”お花さん”

    * ヒヨドリジョウゴ 花と実



           *

<オオイヌホオズキ>

<キバナアキギリ>

<チャノキ>

<マルバルコウ>

<コムラサキ>

<マムシグサ>

★ 今日の ”トンボさん”

<オオアオイトトンボ>

<マユタテアカネ>

北金井にて2016年10月12日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * キビタキ 二態



       * カイツブリ 五態






★ 本日の ”おっさん”と”鳥さん”の愉快な ”トーク



『おやっ?... あそこのチョウ?......』
『近頃、見かけねえチョウだな......』


『おっさん、あのチョウ、何てんだ!!?......』
  ”何てんだ”とはなんじゃ!!?.....
  それが人にモノを尋ねる時の聞き方か!!?....
  それに、物を食べながら話すのは止めなさい!!....


『だって、オレ、今腹ぺこで死にそうなんだもん!!......』
  何じゃと!!?.....
  ”腹ぺこで死にそう”だと!!?.....
  まったく、しようのない奴じゃのう!!.....
  まあいいから早く、それを食べなさい!!.....
  ところで、お前さんのお尋ねのあの”チョウ”のことだが、あれはチョウに   見えるが実はチョウではなく、イカリモンガという蛾なんじゃよ....
『えっ、何だって!!?.....』
『”イカレ者”の蛾?......』
『”イカレ者”はおっさんだけだと思ったけど、蛾の世界にも”イカレ者”がいた んだ!!....』
『やっぱり、自然て奥が深いね.......』
  はあ????........

★ 今日の ”お花さん”

<アキノキリンソウ>

<ナギナタコウジュ>

<ノダケ>

<アメリカイヌホオズキ>

<クコ>

<ヤクシソウ>

<シロヨメナ>

<ユウガギク>

<カントウヨメナ>

<シラヤマギク>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<アサギマダラ>

★ 今日の ”トンボさん”

<マユタテアカネ>

<マユタテアカネ>

山前公園にて2016年10月13日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

       * ヤマガラ 三態




       * カケス 三態




        * メジロ 三態




      * キツツキ 二題

<コゲラ>

<アオゲラ>

★ 本日の ”おっさん”と”鳥さん”の愉快な ”トーク



『あ〜あ、可哀想に!!.......』
『また、誰かがオオタカの餌食になってしまったようだ.....』


『あの羽の青い模様は、確か、カケスさんのトレードマークだったと思うけ  ど.......』


『犠牲になったのは、やはりカケスさんだったのか.........』
『昨日まで、あんなに元気だったのに!!.....』


『それにしても、弱肉強食の自然界で生きて行くことは、本当に厳しいもの  だ......』
『一つ間違えば、カケスさんではなく、おらっちがオオタカの犠牲になってい た可能性もあるし......』
『もしかしたら、あのカケスさんは、おらっちやヤマガラの身代わりになって くれたのかもしれないなあ......』
『それにしても、こうして殺戮の現場を目の当たりにすると、やはり何ともや りきれない気持ちになるのはおらっちだけだろうか......』


『カケスさん....... 貴方の命と引き換えに、オオタカがこの世で生き延びる手 助けが出来たと思って、どうかオオタカを恨むことなく安らかに成仏してお くれよ......(合掌)』
『南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏......』

★ 今日の ”お花さん”

        * 野菊 三題

<ノコンギク>

<シラヤマギク>

<ユウガギク>

    * ブドウ(野生種) 二題

<エビヅル>(食用)

<ノブドウ>(非食用)

         * 秋の野草

<アキノキリンソウ>

<シロバナセンダングサ>

<コウヤボウキ>

<ヤマハッカ>

<ノハラアザミ>

<ヤクシソウ>

        * 実りの秋

<トキリマメ>

<オトコヨウゾメ>

<ガマズミ>

<モミジバスズカケノキ(プラタナス)>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キタキチョウ>

自宅の庭にて2016年10月15日

★ 今日の”鳥さん”

        * キビタキ ”百”態
 




































     * センダイムシクイ 三態




※ この鳥さん達は、本日、我が家の裏庭にある4メートル弱のサンショウの   木の実を食べに飛来したものです。
  私がキビタキに気がついて 慌ててカメラを持ち出して観察を始めたのが    10時半過ぎだったでしょうか....
  最初は♀に気が付いたのですが、観察を続けているうちに♂が現れ、そう   こうしているうちに♀が最低でも4羽、そしてセンダイムシクイも.....
  これまでも、今秋は同じサンショウの木にて、♀を二回ほど確認していた   のですが、この時は 時間的に遅かったせいもあり カメラに収めるまで  には到らず残念な思いをしていました。
  しかし、今日は違っていました......
  私が陣取った場所から、サンショウの木を中心にキビタキの♂と♀が至近   距離をあっち、こっちと飛び交い、まさに見放題、撮り放題の状態にな   ってしまったではありませんか!1....
  こんな体験は後にも先にも初めてです。
  しかも、これが自宅の庭というのですから驚きです。
  まったく、嘘みたいな話ですが、文字通り、”驚き、桃ノ木、山椒の木”を   地でいくことになってしまいました。
  まったく、世の中、何が起きるかわからんものですなあ......