館林にて2017年07月05日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:16種>

    * オオタカ(幼鳥) 二態



        * ツミ 二態



   * アオバズク 一題(7/4 太田)


  こんな憂いのある表情で見つめられると、
   何だかわしとても物悲しい気持ちになってしまうよのう.....
  
  英名は”Brown Hawk Owl”で、
   直訳すると”茶色のタカ・フクロウ”ということになる....
  問題はなぜ ”Hawk”かということだが、
   これはアオバズクの飛び方に由来する.....
  飛翔の形が、まるでタカ類を連想させるような飛び方なのだ....
  こんなすっとぼけた面構えをしておるが、じつは飛び方は俊敏そのものな   んじゃよ.....
  
★ 今日の ”お花さん”

<ハス>
 英名は" Lotus(ロータス)”
 そういえば、イギリスの車にロータスというのがあったかいのう......
 
<クサレダマ>
  クサレダマは”草レダマ”で、間違っても”腐れダマ”なんて
   書いてはダメだぞ!!......

<ヌマトラノオ>

<ヒメヒオウギズイセン>

<ジャノヒゲ>
  はて、”蛇”に”髭”はあったかいのう?....
  髭をいうなら、やはり”龍の髭(リュウノヒゲ)”が妥当だと思うが、どう   じゃろうか.....

<コウモリカズラ>
 葉の形がコウモリを連想させるところから付けられた名前だというが、
  この植物、どこにでもあるものではないのじゃよ.....
 ちなみに、別種だが”コウモリソウ”というのもあるでよ.....

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:11種>

<ウチワヤンマ>

<チョウトンボ>

<コフキトンボ>
  トンボが止まっているのは、
   ハスの種が収まっている”果床”とよばれている部分で、
   この”果床”が蜂の巣に似ているところから”蜂巣(はちす)”
   ”蜂巣(はちす)”が訛って”ハス”という名前になったということじゃよ..

<コシアキトンボ>

<ノシメトンボ>

<シオカラトンボ>

<ショウジョウトンボ(♂)>

<ショウジョウトンボ(♀)>
 
      * イトトンボ 三題

<クロイトトンボ>

<アオモンイトトンボ>
  セスジイトトンボとよく似ていて野外での識別は難しい.....
  ”アオモンイトトンボ”は群馬県では準絶滅危惧種じゃよ.....

<オオモノサシトンボ>
  群馬県では絶滅危惧1類に指定されており、
  ”アオモン”より、さらに数は少ない.....
  よって、県内でも生息場所は極めて局所的じゃよ.....

★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:11種>

    * アサマイチモンジ 二態



           *

<ミドリシジミ>
  あんまり暑いので、
   食樹のハンノキの下の草叢で一休みといったところかのう......

<ウラギンシジミ>

<ムラサキシジミ>

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