湯殿山登山口周辺にて2017年07月08日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:21種>

      * キビタキ 三態




       * オオルリ 二態



★ 今日の ”お花さん”

<タマアジサイ>
  コアジサイが最初に咲き、次にヤマアジサイが咲いて
   そして最後に咲くのがタマアジサイ......
  タマアジサイが咲き終わる頃には、
   季節はもう秋の気配が漂っていることじゃろうのう......

<オカトラノオ>
  尾っぽがなくても、トラノオはトラノオ......

<トモエソウ>
  なぜ、”巴”かって?.....
  そいつは、この花を真上から眺めてみればすぐわかることよ.....
  要するに、この花の形が”卍”模様になっておるってわけじゃがな.....

<キハギ>
  ハギの仲間では、このハギが一番早く花を咲かせるかのう......

<マムシグサ>
  これが、もう少し時が進むと真っ赤な実になるんじゃよ.....

<クララ>
  こいつの根っこをかじると、あんまり苦くて、クラって目眩がしてし   まうんじゃとよ.....
  もっとも、わしはまだ味見をしておらんので、実際はどんだけ苦いのかし   らんけどな.....
  それにしても、植物の名前なんぞというものは、じつにいい加減なもんじ   ゃよのう......

<ムクゲ>

<ネムノキ>

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:9種>

<コシアキトンボ>

<オオシオカラトンボ>

<シオカラトンボ>

<ミヤマアカネ>
  おお、懐かしいトンボが今年ももどってきたわい.....
   これから、晩秋までの長いお付き合いが始まるかいのう.....

<ナツアカネ>
  このトンボが見られるようになってきたということは、
   夏もいよいよ本番ということかいのう......

<コオニヤンマ>

<オニヤンマ(♀)>
  こうやって、コオニヤンマとオニヤンマの写真を並べてみると、両者の止   まり方の違いがよくわかるじゃろう......
  この止まり方の違いだけ見ても、たとえコオニヤンマとオニヤンマが同    じ”ヤンマ”と名前が付いているトンボであっても、それぞれ違うグルー   プに属していることがわかろうというもんじゃよ.....
  コオニヤンマはサナエトンボ科で、オニヤンマはオニヤンマ科じゃよ.....
  ちなみに、コオニヤンマは日本産のサナエトンボ科のなかでは最大種
  一方、オニヤンマは日本産のトンボのなかで最大種じゃよ....

★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:9種>

<カラスアゲハ>

<コミスジ>

<ムラサキシジミ>

<ダイミョウセセリ>

★ 今日の ”おまけ”

  * ザリガニの死体に群がるサワガニ


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