梅田にて2018年08月01日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

   * カワガラス(幼鳥) 二態



ここのところ、しばらく出会っていなかった種であるが、
 今日は成鳥と思われる個体と本幼鳥の二個体を観察することができた.....
本種の生息している環境は薄暗い谷間が多い上に、かつ頻繁に水中や岩の間を 動き回っているので、なかなか写真に収めるのは難しい.....
また、今日は、本種以外に、ヤブサメの成鳥と幼鳥複数を観察したが、これも
 条件が合わず、撮った写真はすべて完璧にピンボケばかりで、一枚も載せる ことができなかった.....
”惚け”が撮っている写真だからピン惚け写真になるのは当然と慰めてはみたも のの、やはり癪に障ることに変わりない.....
カメラの性能が悪過ぎるだろうか?..... 
それとも撮る方の人間が悪いのだろうか?.....
 何!!?.... 『両方とも悪い!!』だと!!?.....
 
★ 今日の ”お花さん”

<イワタバコ>

★ 今日の ”トンボさん”

     * ミルンヤンマ 二態



本種は、主に樹林に囲まれた河川の上流域に生息するトンボである.....
一見するとオニヤンマのように見えるが、オニヤンマよりやや小さい....
日中は林で休み、気温の下がる黄昏時になると活発に行動し始める....

ミルンとは、明治時代に来日して、地質学や鉱山学、地震学を教えたイギリス 人John Milne(ジョン ミルン)のことである.....
日本の地震学の祖ともいわれている.....
トンボの名前に”ミルン”を使ったのは、ベルギーのトンボ研究家のセリーで、 彼は日本のトンボを調べた際に、新種の本種に当時日本で活躍していたミル ンの名を与えたといわれている.....

    * ミヤマカワトンボ 二題

(♂)
(♀)

      * ”アカネ” 二題

<ナツアカネ>

<アキアカネ>
山地の谷沿いを歩くと、避暑中の本種に頻繁に出会う.....
アキアカネは高温に弱いので、夏の間は、どうしても気温が低い所で過ごすこ とになる.....
ここのところ、赤味を帯びた♂個体をよく見かけるようになってきた.....
いよいよ、いわゆる”赤とんぼ”になってきたというわけである....

      * ヒメサナエ 二題



群馬県では”準絶滅危惧種”に指定されている種であるが、
 ここのところ桐生地区の河川の上流域でよく見かける......
小さいので、注意深く観察してないと見逃してしまう......

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ルリタテハ>
さて、本種がどこにいるかおわかりになったでしょうか?.....
本種は、翅表と翅裏では全く異なる色をしているのである.....
翅表は文字通り”ルリ色”をした美しい翅であるが、翅裏はごらんの通りで、
 ちょっと見ただけでは、周りの枯れ木類の色と区別がつかなくなってしま  う.....
この模様には、枯れ木類の色に巧妙に同化することで、敵の目をくらます目的 があると思われる...

栃木(枯木沼、鬼怒水辺観察緑地)にて2018年08月03日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

<センダイムシクイ>
まだ、さえずっていた......
やっこさん、まさか これから子育てを始めようなんて思っているんじゃないだ  ろうな.....

★ 今日の ”お花さん”

<ゲンノショウコ>

<ウツボグサ>

<オトギリソウ>

<サワギキョウ>

<カセンソウ>

<アカバナ>

<ミゾホオズキ>
写真の左隣に見える果実の形をホオズキに見立てたわけだよ.....

<ミズトラノオ>

<ツリフネソウ>
”キツリフネ”から”ツリフネソウ”へバトンタッチ......
時節の変化を感じさせる二種である.....

<クロイチゴ>
黒く熟した実は大変美味しい......
キイチゴの仲間では大型の種である......

<ヤマブドウ>
たわわに実ったヤマブドウの実.....
黒熟して食べられるようになるまでには、もう少し時間がかかる.....

★ 今日の ”トンボさん”

     * マイコアカネ 三題




マイコとは文字通り舞妓さんの”舞妓”である....
本種の顔は青白くて、まるで お化粧をした舞妓さんのように美しいので、この 名がついた.....
本物の舞妓さんに会う為には京都まで行かなければならないが、悲しいかな、 私にはそんな時間的経済的な余裕もないので、そこらのトンボ池の”マイコさ ん”で間に合わせているってわけだよ.......(涙、涙)
ちなみに、本種は群馬県では準絶滅危惧に指定されている.....
   
       * 

<オオルリボシヤンマ(産卵)>
振り返ってみると、本種との出会いは、じつに久しぶりだ......
♂は♀を求めて、ひたすら湿地上空を飛び回っていた.....

<ギンヤンマ(産卵)>

<ノシメトンボ>

<アキアカネ>
快適な環境で過ごしている避暑中のアキアカネ......
実際、ここは、下界より10度くらい低かった.....
昨今の下界の気温では、まだまだ 当分は山暮らしを強いられるだろう.....
人間にとっても、アキアカネにとっても、今年の夏は残酷なほどの猛暑だ......

<ミヤマアカネ>
ここは、たまたま山中だったから、”ミヤマ(深山)”でも何の違和感も感じら れなかったが、渡良瀬の河川敷にいる本種を”ミヤマ(深山)”とよぶには、 いささか抵抗を感じるが、いかがだろうか......

<コフキトンボ>

<アオイトトンボ>

<アジアトンボ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ハヤシミドリシジミ>

<ミドリシジミ>

<ヒメキマダラヒカゲ>

<コキマダラセセリ>

遊水地、板倉にて2018年08月04日

★ 今日の ”風景画” 


★ 今日の ”お花さん”

<イボクサ>
葉の汁をイボにつけると、イボがとれるという謂れがあるらしいが、
 本当だろうか.....
誰か試しにやってみる人はいないかしら?......
 えっ? 人に言う前に、まず、自分で試してみろってか?.....
ま、順序からいえば、そうなるかもな....
ちなみに、この花はツユクサの仲間である.....
花弁が3個、萼が3個でツユクサ科の特徴をよく表している.....

<タヌキモ>
全体の形がタヌキの尾っぽに似ているから、”タヌキ”なんだとさ....
そんなこと言われたって、いったい、どこをどう見ればタヌキの尾っぽになる んかいのう.....
ま、そんなことはどうでもいいのだが、この植物は水中の微生物を捕えて消化 吸収して自分の栄養にしてしまう結構恐い食虫植物なんだぞ.....

<タコノアシ>
タヌキの次はタコときたか!!?.....
全く、どいつもこいつもいい加減な名前ばかり付けおって!!.....
これでは、初めて名前を聞く人には何が何だかさっぱりわからんだろうに.....
第一、説明するほうも容易なこっちゃないで!!.....
 で、何で”タコの足か”ってか?.....
やっぱり、説明しなきゃダメかいのう.....
でもなあ、この写真だと、たぶん説明してもよくわかんねえよ.....
だからさ、もう少し生長するまで待つか、あるいは自分で調べるか したほう  が遥かに身のためになると思うがのう.....
頼む!!そうしてくれ!!.....
ちなみに、本種は、群馬県では 絶滅危惧Iに指定されている希少種だ....

★ 今日の ”トンボさん”

    * ショウジョウトンボ 二題

(♂)
(♀)
           *

<ギンヤンマ(産卵)>

<コフキトンボ>

<チョウトンボ>

<アオモンイトトンボ>

★ 今日の ”おまけ” 粟谷にて(8/3)

     * オナガサナエ(♀)一題


多々良沼にて2018年08月05日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * オオタカ(幼鳥) 三態




幼鳥とはいえ、精悍な顔つきは さすがは”猛禽の雄”である......

★ 今日の ”お花さん”

       * スイレン 三題




この花を目の当たりにすると、やはりシャッターを切らずにはいられない....
スイレンは、それほどに、私を惹きつける花である......
きっと、モネも そうやって この花に魅了され続けたのだろう.......

       * オニバス 三題




見るからに異国風の花であるが、れっきとした在来種である.....
平安の女流作家、清少納言の”枕草子”のなかにも、”みずふぶき”という名で登 場しているらしい.....
”ふぶき”とは、”ふき(蕗)”の古名で、”ふぶき”が訛って現在の”ふき(蕗)”に なったといわれている....
群馬県では 本種は絶滅危惧Iの貴重な植物である.....
          * 

<キクイモ>
最近、我が家の食卓に、この植物の”イモ(根茎)”の漬け物が時々登場する.....
血糖値を下げる効果があるらしい.....

<テッポウユリ>
こんな環境になぜか一輪......

<ゴンズイ>
こんなに赤くなったゴンズイの実......
ゴンズイとは”役立たず”という意味があるそうだが、私の目を楽しませてくれ るだけでも、十分存在価値のある植物だと思うのだが....(笑)

★ 今日の ”トンボさん”

     * キイトトンボ 四題



今季、やっと身近な場所で、本種を観察することが出来た......
今まで観察出来た環境が ここ1、2年でことごとく変質をとげてしまい、本種 を観察することができなくなっていた.....
そんな意味からも、今日ここで本種を確認出来たことは大変喜ばしいことである....
今後も繁殖が途切れることなく末永く続いてほしいものである....

(A)
(B)
(A)で 連結して (B)で ”ハートマーク”の完成....
ということは、めでたく”LOVE”が成立したということだ.....
いや〜、よかった、よかった!!......(笑)


      * コシアキトンボ 二題          

(♂)
(♀の老熟個体)

    * シオカラトンボ 二題



チョウトンボを捕獲したシオカラトンボ.......
サイズ的には あまり変らない種を、こうやって捕獲してしまう勇猛性もある....

     * コフキトンボ 三題

(♂)
(♀)
(♂+♀)
           * 

<ショウジョウトンボ(♀)>

<ウチワヤンマ>

茂林寺、古城沼にて2018年08月06日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の ”お花さん”

<ハス>
この花は、いつ見ても”幸せそう”に見える.....
私はスイレンが好きだが、ハスには また スイレンとは違った魅力がある.....

<セリ>
セリの味は知っていても、セリの花は知らない人が多い.....
花火のような花はセリ科特有のものだ.....
そういえば、先週の土曜日は足利の花火大会だったらしいが、今年の出来具合 はどうだったのかしら....

<コヒルガオ>
この地獄のような暑さのなかで、このピンクがとても爽やかに見えた......

<ヌマトラノオ>
この花は下から上に向かって咲いていく......
このように下から上に向かって咲いていくものを業界用語で、”無限花序”とい う....
では、上から下に向かって咲いていくものは、それは”有限花序”という.....
それにしても、本種はもう随分と長い間咲いている......
”無限花序”だから一株が咲き終わるまでに時間がかかるのは当然だが、先月の 観察からもう一ヶ月は経っている......
本種は決して珍しい種ではないが、どこにでもある植物でもないので、大切に したいものである.....

<コバギボウシ>
オオバギボウシと違って、本種の葉には光沢がない.......

<シロネ>
この花の大きさは、ほとんどミリ単位だ.....
年寄りの観察には 老眼鏡が必要だが、年をとってきたら こういう極小の花は  無視するが一番!!......
”シロネ”の花なんて”シラネー”と居直るのだ!!.....

<ガガブタ>
群馬県では、絶滅種扱いになっているが、ここのガガブタが自生のものなのか、植栽されたものなのか、やはりいつも気にかかる.....

<タヌキモ>
水中に見える網状のものは全て本種の茎と葉である....
 本種には根はない.....
ちなみに、虫を捕る”捕虫嚢”は葉に付いている......

<タマガヤツリ>
8月に入り、各種のカヤツリグサが目立ち始めてきた......
本種もその一つである......

★ 今日の ”トンボさん”

     * チョウトンボ 二題



何度見ても、この翅の輝きには 見とれてしまう......
          *

<ナツアカネ>
アキアカネに比べると、やや小振りのトンボだ.....
個体数も、アキアカネに比べると少ない感じがする.....
従って、アキアカネに比べて、出会う機会も少ない......
でも、小振りな分だけ可愛らしさがある.....
私はこのトンボが好きだ......

<ノシメトンボ>
どちらかというと、林のなかの薄暗いところでひっそりと暮らしているトンボ だ.....
人の多い賑やかなところが嫌いなどこかの誰かさんによく似ている......

<ショウジョウトンボ>
トンボのなかでもナンバーワン級の”赤さ”を誇るトンボだ.....
私は”馬鹿さ”加減では誰にも負けない自信があるが、このトンボの”赤さ”には 逆立ちをしてもかなわない.....

<ウスバキトンボ>
このトンボを或るおばちゃんに教えたら、困ったことに、”うす馬鹿トンボ”
と覚えられてしまった......

<ギンヤンマ(交尾)>
何も、こんな高い所で.......
私は、あなた方の邪魔をするほどヤボではありません.....
だから、もっと低いところに下りてきて、心置きなく頑張って下さいな.....

<カトリヤンマ>
おい、そんなところにのんびり止まってないで、私にたかっている蚊どもを何 とかしてくれよ!!....
お前さん、”蚊取り”のプロなんだろう!!.....
あっ、また蚊が腕に止まった!!....

<アジアイトトンボ>
こうやって写真で見ると、大きく見えるだろうが、実際は3センチあるかない かの”ミクロ”のトンボだ....
年寄りには、このトンボを見つけるのが、だんだん難しくなってきたわい.....

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キマダラセセリ>

<イチモンジセセリ>

<ツバメシジミ>

西長岡にて2018年08月08日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

<セッカ>
セッカの撮影は久しぶりだ.....
最後に撮ったのは、たぶん五月.....
あれから、もう三ヶ月も経ってしまったということだ....
時の流れの何と早いこと!!.....
来月には、もう この場所に”帰りのノビタキ”が立ち寄る.....

<クサシギ>
いよいよ"シギの季節"がやってきた.....
昨年は、結構たくさんの種類が立ち寄ってくれたが、
 今秋の休耕田には、どんなシギ類が姿を見せてくれるだろうか......
 今から楽しみである.....

<カルガモ(幼鳥)>
通常は10〜12個の卵を産むカルガモ.....
当然、ヒナもそのくらいの数は孵化した筈だ.....
それが、生き残ったのが、たったの3羽とは!!.....
この数だけみても、自然のなかで生き残ることの厳しさ難しさを見て取ること ができるだろう......

<ゴイサギ(幼鳥)>
背中に散らばる多くの白班....
これが別名”ホシゴイ(星五位)”とよばれている所以である......
まだ、複数の”ホシゴイ”が、この周辺で時を過ごしている......

★ 今日の ”お花さん”

<マルバルコウ>
熱帯アメリカ原産の帰化植物である.....
如何にも熱帯らしい鮮やかな朱色が人の目を引き寄せる.....
この時季になるとあちこちの草叢でこの花を見かけるようになる.....

★ 今日の ”トンボさん”


<ショウジョウトンボ>

<コシアキトンボ>

<オオシオカラトンボ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キタキチョウ>


西長岡(8/12)にて2018年08月13日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

いつもの調整池の一コマだが、池に流れ込んでいる川が増水したせいか、水辺 の鳥達が自分の居場所を確保するのに難儀している様子だった......
特に、イソシギとクサシギは、飛び立ってはみたものの、着地するための適当 な場所がなく、イソシギは仕方なく岸辺の草叢に.....
また、クサシギはクサシギで、辛うじて水面上に露出している石をいくつか見 つけ、そこに複数の個体が集まって休息をとっている様子だった.....

       * イソシギ 四態





       * コサギ 二題



     * ゴイサギ(幼鳥) 三態




  * カモとサギの”妖しい”ツーショット 




       * クサシギ 五態






★ 今日の ”トンボさん”

    * ギンヤンマ(産卵) 二題



菅塩、休耕田にて2018年08月16日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * ムナグロ 十一題












20羽以上はいただろうか.....
”送り盆”とともに休耕田に飛来したムナグロの群れ.....
いよいよ秋のシギ・チの渡りが本格化してきたようだ....
一番バッターはムナグロだが、次にやってくるのは”どなたさん”だろうか.....
トンボ探しの”池廻り”に続いて、今度はシギ・チの”田んぼ廻り”が始まる.....
忙しくはなるが、また、別の楽しみも一つ増えることになる.....

       * カワセミ 二態



★ 今日の ”お花さん”

<セリ>

<ボタンヅル>

<シロバナサクラタデ>

<ガガイモ>

<ミソハギ>

<ミクリ>
人間どもは、暑い暑いと言うばかりだが、植物の世界では、もう確実に秋が訪 れ始めている......
野山では、秋咲きの花が徐々に目に付くようになってきた....
そういえば、桜の葉の一部が心なしか色付いてきたように思えるが....

★ 今日の ”トンボさん”

<ショウジョウトンボ>

<シオカラトンボ>

<オオシオカラトンボ>

<コオニヤンマ>

    * ギンヤンマ(産卵) 二題



おい、おい、おい、おい.....
お前さん達、いったい何を考えておるんかいな?.....
そこはどちらも産卵する場所ではないだろうが!!.....

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キタテハ>

彦谷、休耕田にて2018年08月20日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * タカブシギ 九題










      * ムナグロ 四題





      * トウネン 四態





<今日の休耕田>
   ムナグロ(35+)
   タカブシギ(2)
   コチドリ(5+)
   トウネン(1)
ムナグロは35羽まで数えたが、もう少し多かったようだ...
タカブシギは、昨年の初認が8/21だったから、今季は1日早い飛来となった...
トウネンが1羽しかカウント出来なかったのが寂しいが、オジロトウネンと共 にこれから徐々に増えていくだろう...
尚、今季は休耕田の数と場所が昨年とはかなり違っているので、その影響がど のように出るか心配だ.....

★ 今日の ”お花さん”

<テッポウユリ>

★ 今日の ”トンボさん”

<コオニヤンマ>

<ナツアカネ>

<コシアキトンボ>

<ミヤマアカネ>

<コフキトンボ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ゴイシシジミ>

<ムラサキシジミ>

休耕田にて(8/22)2018年08月23日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

<ムナグロ>

<タシギ>

<タカブシギ>

<トウネン>

<ケリ>

<今日の休耕田>
   ムナグロ(55±)
   タカブシギ(4±)
   トウネン(1)
   オジロトウネン(1)
   タシギ(1)
   ケリ(1)

★ 今日の ”おまけ”<赤城にて>


     * コノシメトンボ 二題

(♂)

(♀)
      * ネキトンボ(♂) 二態


(♂)
   * オオルリボシヤンマ(♀) 二態



     * アオイトトンボ 二題



     * タカネトンボ 一題