菅塩沼、休耕田にて2018年09月07日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

    * アカエリヒレアシシギ 一題


  * エリマキシギ & コアオアシシギ 九題










<今日の休耕田>
   アカエリヒレアシシギ(2)
   コアオアシシギ(3)
   エリマキシギ(1)

★ 今日の ”お花さん”

<センニンソウ>
満開のセンニンソウ.....
草叢のなかに、やっとセンニンソウの白い花が目立つようになってきた.....
草の緑と花の白のコントラストが一層華やかさを増す....
花弁に見えるものは、実は植物学的には”萼”である....
キンポウゲ科の植物はニリンソウなどと同じように萼が花弁化しているものが 多い....
センニンソウは、花は美しいが有毒植物でもある.....

<ナンテンハギ>
本種の葉がナンテンの葉に似ているので”ナンテン”....
春の若葉は食用になる.....
お浸しにして食べると癖がなく美味しい......

<シロバナサクラタデ>
サクラタデとともに、タデの仲間のなかでは最も美しい種類といえるだろう....
秋の訪れを知らせてくれる花である......

<ノハラアザミ>
春から夏にかけて咲くのはノアザミ.....
そして、秋になりノアザミが姿を消す頃になると本種が現れる......

<フジカンゾウ>
一つ一つが小さく、全体的にまとまりのない花であるが、薄暗い林下で このピ ンク色の花に出会うと何故か気持ちが和む.....

★ 今日のトンボさん

     * マユタテアカネ 二題



           *

<コシアキトンボ>

<ショウジョウトンボ>
春から始まったトンボの観察も残すところ一ヶ月余りとなった......
やがて、これまで当たり前に見られてきたトンボのほとんどが視界から姿を消 す日がやってくる.....
そう思うと、今、目の前で飛び交っているトンボ達が、より一層愛おしい生き 物に見えて来る.....
私の命も含めて一年後に再び出会える保証はないのである.....

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ムラサキシジミ>
久しぶりに、翅を広げてくれた......
この翅表のムラサキを見せないと、ムラサキシジミの”紫”たる所以が見る者に 伝わらないのである......