西長岡、休耕田にて2018年09月08日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * オオタカ 四態





眼下の休耕田には、三十羽近くのダイサギが下り立ち、餌を啄んでいる.....
オオタカはその様子を電柱の上からじっと見つめている.....
きっと、あのオオタカは例の”殺人鬼”ならぬ”殺鷺鬼”に違いないと直感した私 は、オオタカの次の行動を見守った.....
時間にして五分ぐらいだったろうか.....
オオタカは突然、ダイサギの群れなす休耕田めがけて低空で突っ込んだ.....
驚いたダイサギ達は皆一斉に休耕田から飛び上がった......
ところが、どういうわけか、一羽だけ逃げずに休耕田に残った個体がいた....
オオタカはその一羽を見つけるや否や猛然とアタックを開始した....
ところが、ところがだ.....
ダイサギは逃げるどころか、オオタカの執拗な攻撃にもひるむことなく、首を 伸ばし羽を大きく広げ、オオタカに果敢に応戦しているではないか......
首を伸ばし、羽を大きく広げた時のダイサギはやはり大きい....
おまけに大きさ故の迫力もある....
そんなダイサギにオオタカもそう簡単には襲いかかることができないでいる....
オオタカは何度か攻撃のポーズをとったが、さすがのオオタカもダイサギの大 きさと迫力に圧倒されたのか、攻撃を諦めて飛び去った.....
私は、”また サギが一羽、オオタカの餌食になってしまうかもしれない”と思っ  ていたので この一連の展開が意外だった.....
と同時に、サギのなかには、こういう勇猛果敢な奴もいるのだということを認 識させられた.....
サギも殺られっぱなしではないのである.....
それにしても、何故、あの時 あの一羽だけ逃げずに休耕田に留まったのだろう   か....
今も不思議でならない.....

    * アカエリヒレアシシギ 三態




アカエリヒレアシシギの初認が9/3だから、今日で6日間の滞在となる.....
いつまでここで過ごすつもりなのだろうか.....

       * ムナグロ 一題


★ 今日の ”お花さん”

<マメアサガオ>

<マメアサガオ+マルバルコウ>

<マルバルコウ>

<センニンソウ>

<アレチヌスビトハギ>

<イボクサ>

<マルバアメリカアサガオ>

<アキノノゲシ>

<クサネム>

<ガガイモ>

<チョウジタデ>

<ワルナスビ>

★ 今日のトンボさん

<ショウジョウトンボ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ウラギンシジミ>

<キタテハ>

<キタキチョウ>

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