TRAIL (NO.74.67) ― 2025年12月07日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* カワセミ 九題


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*


※ 一般に、カワセミは非繁殖期には単独で縄張りを構えて、春先になると雌が雄の縄張りに入り込んで番いを形成すると云われているが、今はまだ12月だ。番いを形成するには、幾ら何でもまだ早すぎるだろう。
しかし、今日観察した二羽の個体の一方は確かに雌であった......
しかし、今日観察した二羽の個体の一方は確かに雌であった......
* ゴイサギ 十一題


*


*


*



*


※ 昔は、ゴイサギのコロニーのこんな光景はあちこちで見られたものであるが、最近はコロニーそのものを見る機会がほとんどなくなってしまった。
この場所は、私が知っている限りでは、近場で見られる唯一のゴイサギのコロニーである。
この場所は、私が知っている限りでは、近場で見られる唯一のゴイサギのコロニーである。
* キクイタダキ 二態


* ヒガラ 二態


* アカゲラ 二態


* ビンズイ 二態


* ツグミ 三題



※ 塒入り前の集団水浴である。
時間が来ると、近くにいた個体が次々と舞い降りて水浴びを開始するから不思議である。
きっと、それぞれの種ごとに設定されている個々の体内時計が同じ時刻を刻み、”水浴”という行動を促しているのであろう。
時間が来ると、近くにいた個体が次々と舞い降りて水浴びを開始するから不思議である。
きっと、それぞれの種ごとに設定されている個々の体内時計が同じ時刻を刻み、”水浴”という行動を促しているのであろう。
何れにしても、鳥たちにとっては、生命を維持するためには欠かすことのできない毎日のルーティーンである。
★ 今日の”お花さん”

<ムラサキシキブ>
※ もうすっかりなくなってしまったと思っていたムラサキシキブの実だったが、まだわずかに残っていた。
残り物とはいえ、いつ見ても趣のある実である。
残り物とはいえ、いつ見ても趣のある実である。

<ビワ>
※ この時季になると、結実も済ませ、一年の仕事を全て終えて眠りにつこうとしている植物がほとんどであるが、ビワのようにこの寒い時節に花を咲かせる植物もいる。

<ヒガンバナ>
※ 周りに競争相手のいなくなった冬はヒガンバナの独壇場である。
誰に遠慮することもなく、思う存分太陽の光を取り込んで光合成に励み、来秋花を咲かせるための栄養分を地下茎に溜め込む。
誰に遠慮することもなく、思う存分太陽の光を取り込んで光合成に励み、来秋花を咲かせるための栄養分を地下茎に溜め込む。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ウラナミシジミ>
※ ここ二、三日の命であろうか、最後の力を振り絞って懸命に命を完うしようとしている姿に共感しないわけにはいかない。
TRAIL (NO.74.68) ― 2025年12月11日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アリスイ 一題

※ 渡良瀬でアリスイを見たのは、何年ぶりだろうか.......
アリスイは私が渡良瀬のHPを開設するきっかけをつくってくれた思い出深い鳥であるが、その後1、2回か見かけただけで今日までほとんど出会う機会がなかった。今日の出会いも全く予期し得ない偶然の出会いであったが、この場所は過去において、オオマシコにも2回ほど出会っている場所でもあり、私にとっては予想外の鳥さんとの出会いができるなかなか貴重なエリアとなっている。
とは言え、この場所で”予想外の鳥さん”ならぬ”予想外のクマさん”にだけは絶対に会いたくはないが......(笑)
アリスイは私が渡良瀬のHPを開設するきっかけをつくってくれた思い出深い鳥であるが、その後1、2回か見かけただけで今日までほとんど出会う機会がなかった。今日の出会いも全く予期し得ない偶然の出会いであったが、この場所は過去において、オオマシコにも2回ほど出会っている場所でもあり、私にとっては予想外の鳥さんとの出会いができるなかなか貴重なエリアとなっている。
とは言え、この場所で”予想外の鳥さん”ならぬ”予想外のクマさん”にだけは絶対に会いたくはないが......(笑)
* ジョウビタキ 三態



* カシラダカ 二態


※ 冬鳥の季節になり、今日まで、注意深く河畔林の中を探し続けてきたが一羽も確認することができなかったカシラダカである。
しかし、今日やっと河畔林の一角で、小群に出会うことができた。
例年に比べていくらか遅い出会いになったようだ。
今季のカシラダカの個体数が多いか少ないかは今の時点では何とも言えないが、とりあえずこれで渡良瀬の冬の常連さんは全部揃ったことになる。
今季のカシラダカの個体数が多いか少ないかは今の時点では何とも言えないが、とりあえずこれで渡良瀬の冬の常連さんは全部揃ったことになる。
めでたし、めでたしである。
* シメ 二態


* アオゲラ 二態


※ これまでアカゲラには、比較的頻繁に出会ってきたが、アオゲラの姿はほとんど見る機会がなかった。
やはり、アカゲラだけの河畔林より、アカゲラ、アオゲラの両種が飛び交う河畔林の方が活気があっていい。
やはり、アカゲラだけの河畔林より、アカゲラ、アオゲラの両種が飛び交う河畔林の方が活気があっていい。
* クサシギ 二態


※ いつものクサシギであるが、毎回出会っていると何となく親しみが湧いてくるから不思議である。
*
*

<ツグミ>

<ビンズイ>

<カケス>
※ まるで、”逆光だぞ!撮れるものなら撮ってみろ!....”と云わんばかりの横柄なカケスであった。

<カワセミ>
TRAIL (NO.74.69) ― 2025年12月14日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* オオタカ 四態




※ 鋭い視線の先に見えている獲物は何であろうか.......
オオタカの好物のハトであろうか..... それとも、最近よく襲われるようになったサギ類であろか......
何れにしても、オオタカにひとたび狙われたら、その獲物はかなりの高い確率で命を落とすことになってしまうだろう。
そう言えば、2、3日前、突然オオタカが我が家の庭に舞い降りた。どうも庭で餌拾いをしていたキジバトを見つけ、それに襲いかかった様子だった。
一瞬の出来事だったので、詳しい様子はわからなかったのだが、オオタカが飛び去った後に、そこに行ってみると、ハトの羽毛がいくらか散乱していた。
しかし、オオタカは翔び去る時に、獲物を掴んでいなかったので、どうやらこの狩は失敗に終わったようだった。
このように、運が良ければハトも助かることがあるのだが、ほとんどの場合、一旦狙われたら、ハトは大方オオタカの餌食になってしまうのが常である。
オオタカに狙われたハトは哀れというしかないのであるが、弱肉強食の世界に身を置く者同士である以上は、それは仕方のないことなのだろう。
オオタカの好物のハトであろうか..... それとも、最近よく襲われるようになったサギ類であろか......
何れにしても、オオタカにひとたび狙われたら、その獲物はかなりの高い確率で命を落とすことになってしまうだろう。
そう言えば、2、3日前、突然オオタカが我が家の庭に舞い降りた。どうも庭で餌拾いをしていたキジバトを見つけ、それに襲いかかった様子だった。
一瞬の出来事だったので、詳しい様子はわからなかったのだが、オオタカが飛び去った後に、そこに行ってみると、ハトの羽毛がいくらか散乱していた。
しかし、オオタカは翔び去る時に、獲物を掴んでいなかったので、どうやらこの狩は失敗に終わったようだった。
このように、運が良ければハトも助かることがあるのだが、ほとんどの場合、一旦狙われたら、ハトは大方オオタカの餌食になってしまうのが常である。
オオタカに狙われたハトは哀れというしかないのであるが、弱肉強食の世界に身を置く者同士である以上は、それは仕方のないことなのだろう。
* トビ 一題

※ 見た目の姿形は、文字通りの猛禽であるが、その行動はどう贔屓目に見ても猛禽らしさに欠ける。しかし、そこがトビのいいところで、そういう猛禽らしさを感じさせない個性的な生き方が私は好きなのである。
* ミサゴ 二態


※ ふと、川の上空を見上げると、一羽のミサゴが私の方に向かってきた。ミサゴはそのまま私の頭上を越え、下流に飛び去って行ったが、いつものように獲物はぶら下げていなかった。
私は、結構頻繁に渡良瀬でミサゴを目撃するが、獲物(魚)を掴んでいるミサゴの姿を見たのはほんの数回である。
オオタカもそうであるが、一般に猛禽類が獲物を捕獲できる確率は、我々が思っている以上に低いのかもしれない。
私は、結構頻繁に渡良瀬でミサゴを目撃するが、獲物(魚)を掴んでいるミサゴの姿を見たのはほんの数回である。
オオタカもそうであるが、一般に猛禽類が獲物を捕獲できる確率は、我々が思っている以上に低いのかもしれない。
* ヒバリ 二態


※ 突然、私の足元から姿を現し、翔び去ることもなく私の1メートル先の地面の上に止まった。私がじっと見つめていても一向に逃げる気配がない。どこか具合でも悪いのかと思ったが真偽のほどはわからない。私がその位置から姿を撮ろうとしてカメラを向けたら流石に奴さんも動き出したが、また3メートルくらいのところで止まってしまった。
この写真は、その位置から撮った画像であるが、全く不思議なこともあるものである。
この写真は、その位置から撮った画像であるが、全く不思議なこともあるものである。
* タヒバリ 一題

※ こちらも一応”ヒバリ”の名がついているが、本物のヒバリとは縁もゆかりもない。こちらの”ヒバリ”はセキレイの仲間なのである。
*

<モズ>

<シメ>
* カイツブリ 一題

* カンムリカイツブリ 三態



※ カンムリカイツブリは、この時季、渡良瀬には一羽か二羽程度の少数が姿を見せる。どこから飛来してくるかはわからないが、多々良沼みたいに数が多くなることはない。
何れにしても、一冬、渡良瀬の水面で観察できるのは楽しいものである。
何れにしても、一冬、渡良瀬の水面で観察できるのは楽しいものである。
* カワアイサ 三題



※ 警戒心が強く、近距離では なかなかカメラに収めることができないのが難点であるが、姿を見つけると、やはり少しでも近づいて撮りたくなるのが人情というものである。しかし、それがいけないのである。失敗は、常にそこから始まる。”ああ、今日も逃げられた......”(笑)
*

<マガモ>
★ 今日の”お花さん”

※ 紅葉を語るには遅すぎる時節であるが、河畔林の一部では、まだこのように美しい紅葉を見せてくれる木々がある。
この画像の紅葉は実はどんぐりの木(コナラ)なのであるが、紅や黄色や緑や茶色までが混じり合った実に見事な色合いで今季”最後の紅葉”を演出してくれていた。
この画像の紅葉は実はどんぐりの木(コナラ)なのであるが、紅や黄色や緑や茶色までが混じり合った実に見事な色合いで今季”最後の紅葉”を演出してくれていた。
TRAIL (NO.74.70) ― 2025年12月16日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ハイタカ(♂) 三態



*

※ 一般に、タカ類は雄より雌の方がサイズはやや大きい。
この傾向は、よく知られたオオタカやタカ類で最小のツミなどでも例外ではなく、やはり雌の方が雄より大きい。
では、ハイタカはどうかというと、個体差はあるものの、小さめの雄と大きめの雌とでは約10センチほどの差がある。
やはり、ハイタカも雌の方が大きいのである。
今日、観察された雄のハイタカは山あいの小さな谷間上空を止まっては移動、止まっては移動の小移動を何回か繰り返しながら上流に向かって移動していた個体だったが、見た目には随分と小さく感じられたものである。実際のところ、谷間から飛び出た時は、色、大きさから即座にハイタカとは同定できないほどであった。
普段、我々がタカ類を観察する時は羽を広げて上空を飛翔しているケースがほとんどなので、たまにアングルの違った視点から見ると また いつもとは違った印象を受けてしまうのかもしれない。
何れにしても、今日の雄のハイタカとの”やりとり”はなかなか面白いものであった。
この傾向は、よく知られたオオタカやタカ類で最小のツミなどでも例外ではなく、やはり雌の方が雄より大きい。
では、ハイタカはどうかというと、個体差はあるものの、小さめの雄と大きめの雌とでは約10センチほどの差がある。
やはり、ハイタカも雌の方が大きいのである。
今日、観察された雄のハイタカは山あいの小さな谷間上空を止まっては移動、止まっては移動の小移動を何回か繰り返しながら上流に向かって移動していた個体だったが、見た目には随分と小さく感じられたものである。実際のところ、谷間から飛び出た時は、色、大きさから即座にハイタカとは同定できないほどであった。
普段、我々がタカ類を観察する時は羽を広げて上空を飛翔しているケースがほとんどなので、たまにアングルの違った視点から見ると また いつもとは違った印象を受けてしまうのかもしれない。
何れにしても、今日の雄のハイタカとの”やりとり”はなかなか面白いものであった。
* ノスリ 五題



*


*

※ この周辺に生息している猛禽の中で、私が一番頻繁に出くわす種類は、やはりノスリであろう。よく晴れた青空の中に悠然と飛翔している姿は実に美しいものである。
しかし、ノスリが獲物を捕らえた場面を見たことがあるかと問われると、思わず”ううん....."と考え込んでしまう。それほど記憶に残っていないのである。
あんなに、度々出会っているのに、ノスリが捕食している場面にはほとんど遭遇していないのである。捕食の場面だけならオオタカの方がはるかに多い。
もちろん、オオタカとノスリでは狩の対象になっている生き物が違うので一概に比較はできないが、それにしてもノスリが獲物をぶら下げて飛んでいる姿はほとんど見ていない。
とは云え、現に生きているのだから何がしらの獲物を捕食していることは間違いないのであるが、昆虫や爬虫類、ネズミなどが少くなっている冬場はいかに猛禽と言えどもノスリにとっては厳しい時節なのかもしれない。
しかし、ノスリが獲物を捕らえた場面を見たことがあるかと問われると、思わず”ううん....."と考え込んでしまう。それほど記憶に残っていないのである。
あんなに、度々出会っているのに、ノスリが捕食している場面にはほとんど遭遇していないのである。捕食の場面だけならオオタカの方がはるかに多い。
もちろん、オオタカとノスリでは狩の対象になっている生き物が違うので一概に比較はできないが、それにしてもノスリが獲物をぶら下げて飛んでいる姿はほとんど見ていない。
とは云え、現に生きているのだから何がしらの獲物を捕食していることは間違いないのであるが、昆虫や爬虫類、ネズミなどが少くなっている冬場はいかに猛禽と言えどもノスリにとっては厳しい時節なのかもしれない。
* アカゲラ 二態


*

<カワラヒワ>

<ジョウビタキ>

<カケス>

<ホオジロ>

<カシラダカ>

<チョウゲンボウ>
※ ちょっと距離が遠過ぎて、単なる証拠写真ということになってしまったが、一応出会いがあったので、あえて載せることにした。
チョウゲンボウと私との出会いは、車を運転中の場合が多いので、運転中見つけたからといって即車を止めて撮影というわけにいかないのである。
その意味では、チョウゲンボウはなかなかの鳥見人(私)泣かせの鳥ともいえる。

<キセキレイ>
★ 今日の”お花さん”

<ナンテン>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<テングチョウ>
※ 厳冬期には 仮死状態で成虫越冬をするチョウであるが、気温が上がったせいで思わず体が動き出してしまったか......
★ 今日の ”トンボさん”

<ホソミイトトンボ>
※ 越冬型の成虫個体で、このまま冬を越す。春になると、斑紋が青色になる。
TRAIL (NO.74.71) ― 2025年12月17日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* オシドリ 十七題




*



*




*



*



※ いつもの”オシドリの池”である。
どういうわけか、池の水が半減してしまった。このままだと池から水が抜けきってしまうのも時間の問題である。
残り少なくなった水面に、コガモとオシドリが混在して浮いている。
池に近づいた私にオシドリたちは早くも気づき出し、あるものは木陰に身を隠し、またあるものは池から飛び立ち池の周辺の木々の枝に留まり、また別の個体は山の斜面を急ぎ足でかけ登り、と大騒動である。かなりの個体数である。
もしかして、今後この池から水が全部抜け切ってしまったら、オシドリたちはこの池から全て別の場所に移動してしまうだろう。そうなってしまったら、今季のオシドリ観察も”以上終わり”である。
何とかして、出水がこの程度の量で止まってほしいものである。
どういうわけか、池の水が半減してしまった。このままだと池から水が抜けきってしまうのも時間の問題である。
残り少なくなった水面に、コガモとオシドリが混在して浮いている。
池に近づいた私にオシドリたちは早くも気づき出し、あるものは木陰に身を隠し、またあるものは池から飛び立ち池の周辺の木々の枝に留まり、また別の個体は山の斜面を急ぎ足でかけ登り、と大騒動である。かなりの個体数である。
もしかして、今後この池から水が全部抜け切ってしまったら、オシドリたちはこの池から全て別の場所に移動してしまうだろう。そうなってしまったら、今季のオシドリ観察も”以上終わり”である。
何とかして、出水がこの程度の量で止まってほしいものである。
* キンクロハジロ 四題




*

<ヨシガモ>

<バン(幼鳥)>

<ヒドリガモ>
TRAIL (NO.74.72) ― 2025年12月18日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アカゲラ 四題


(♀)
*


(♂)
* カワセミ 七題





*


※ ここのところ、アカゲラとカワセミにはよく出会うが、あえてアカゲラやカワセミに狙いを定めて歩いているわけではない。
いつも歩いている散歩道で たまたま アカゲラやカワセミに出くわす回数が多かっただけである。
私がテレパシーを使って彼らを呼び集めているわけではないのである。(笑)
いつも歩いている散歩道で たまたま アカゲラやカワセミに出くわす回数が多かっただけである。
私がテレパシーを使って彼らを呼び集めているわけではないのである。(笑)
*イカルチドリ 二態


*

<カシラダカ>

<ビンズイ>

<ダイサギ>

<シメ>

<カケス>

<エナガ>
★ 今日の”お花さん”
* 赤い実、白い実、黄色い実......

<ナンテン>

<ナンキンハゼ>

<センダン>
*

<イヌザクラ(葉)>
※ 紺碧の空いっぱいに
紅い葉っぱをちりばめて
過ぎ行く秋を名残り惜しむ師走かな....
山頭火ならぬ”惨憺歌”でした(大笑)
TRAIL (NO.75.01) ― 2025年12月21日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ベニマシコ 二題


※ 今季お初の”紅い"ベニさんです。
*

<ルリビタキ>
※ こちらも今季お初のルリさんです。願わくば、この次の出会いは、ぜひ”青い"ルリさんであってほしいものだ。(笑)

<ツグミ>

<カケス>

<シメ>

<コゲラ>
* 多々良沼にて


*

*

<コハクチョウ>
※ この時季、やはり 一度は”ハクチョウさん詣で”をしておかないと......
*



<ミサゴ>
*



<タシギ>
*

※ 自然界では、こんなコラボは見たくともなかなか見られないものだ......
TRAIL (NO.75.02) ― 2025年12月23日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ベニマシコ 四態




※ 最近 緑地公園内ではほとんど見かける機会がなくなってしまったベニマシコだが、今日は珍しく公園のど真ん中で出会った。しかも”紅い”ベニマシコである。公園内での”紅い”ベニマシコの撮影は久しぶりである。
* カケス 三態



※ いつもは やたらと警戒心の強いカケスだが、年の瀬を迎えて心境の変化でもあったのだろうか、全身丸ごとを私の前に晒け出し ”さあ、どうぞ!...”と言わんばかりのポーズで撮らせてくれた。(笑)
* アオジ 三態



※ シーズン初めには、そこそこの出会いがあったのだが、ここのところシャッターチャンスを与えてもらえなかった。
今季は、そんなに個体数は多くないのだろうか、今のところ 公園内でほとんど姿を見かけていない。
今季は、そんなに個体数は多くないのだろうか、今のところ 公園内でほとんど姿を見かけていない。
*

<ビンズイ>

<ツグミ>

<シメ>

<オオジュリン>
※ 何としても、ヨシの上部に上がってくれなかったので、悲しいかな、今回はこれが目一杯の一枚である。(涙)

<カシラダカ>

<ジョウビタキ>

<ハイタカ>

<キセキレイ>
TRAIL (NO.75.03) ― 2025年12月26日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ミヤマホオジロ 七態





*

*

※ 今日の渡良瀬は風が非常に強かったが、寒さの方はさほどでもなかった。
風も、ひとたび河畔林の中に入ってしまえば、木々が防風の役割を果してくれるのでほとんど気にならない。それどころか、小鳥たちは風を避けて河畔林の中の風のない場所に集まってくる傾向があるので、返って小鳥たちに出会う確率は高くなる。
今日はそんな強風が吹きすさぶ河畔林の一角で”ミヤマ”との今季お初の出会いがあったわけである。出会いの場所は風がほとんど当たらない静かな林床であった。数は合計すると三、四羽はいたであろうか。
風も、ひとたび河畔林の中に入ってしまえば、木々が防風の役割を果してくれるのでほとんど気にならない。それどころか、小鳥たちは風を避けて河畔林の中の風のない場所に集まってくる傾向があるので、返って小鳥たちに出会う確率は高くなる。
今日はそんな強風が吹きすさぶ河畔林の一角で”ミヤマ”との今季お初の出会いがあったわけである。出会いの場所は風がほとんど当たらない静かな林床であった。数は合計すると三、四羽はいたであろうか。
”ミヤマ”は絶えず、藪の中の林床を動き回っているので、カメラに収めるのはなかなか難しい。地面から飛び上がった個体が運良く近くの木の枝に止まっていてくれれば何とかシャッターを切るチャンスが訪れるのであるが、実際はそれさえも簡単にはいかない。たいていの場合、ミヤマは私がシャッターを切り終わるまで待っていてはくれないのである。”あと1秒待っていてくれれば撮れたのに〜....”と愚痴を垂れる場面がこれまで何度あったことやら......
要するにミヤマを見つけても、それをカメラに収めるのは結構難しいのである。幸いにして今日は画像の出来具合は別にしても曲がりなりにもシャッターが切れたので運が良かったと思うべきかもしれない。
これで、”紅”(ベニマシコ♂)と”黄色”(ミヤマホオジロ♂)が確認されたので、あとは”青”(ルリビタキ♂)がどこかで観察されれば、今季の”冬の三原色”の完成である。(笑)
これで、”紅”(ベニマシコ♂)と”黄色”(ミヤマホオジロ♂)が確認されたので、あとは”青”(ルリビタキ♂)がどこかで観察されれば、今季の”冬の三原色”の完成である。(笑)
* シメ 二態


* アカゲラ 四態




※ ”またアカゲラかあ!!.....”と言われてしまいそうだが、今季は本当にアカゲラとはよく出会う。一方、アオゲラとの出会いは非常に少ない。
* モズ 二態


※ 完全動物食のモズは、この時季、餌である昆虫などの小動物に出会う機会は非常に少ない。
もしかしたら、モズの最大の天敵は”冬”という季節かもしれない。
* カケス 二態


* カシラダカ 二題


※ ここのところ、いくらか数が増えてきたようだ。目に留まる頻度が増してきた。
* キセキレイ 四態
* キセキレイ 四態




* ビンズイ 二態


* クサシギ 二態


※ 今日はいつもの場所とは違うエリアでの観察だった。
しかし、結果はいつもと全く同じで、少し近づいただけであっという間に逃げられた。(笑)
しかし、結果はいつもと全く同じで、少し近づいただけであっという間に逃げられた。(笑)
TRAIL (NO.75.05) ― 2025年12月28日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* トラツグミ 三態



※ 目の前に現れたのは、”トラ”だった。
トラも怖いが、とりあえずクマでなくて本当に良かった!!....(笑)
そういえば、今日は河畔林の一角で、私の前方を三頭の大きなシカが猛スピードで駆け抜けていった。
トラも怖いが、とりあえずクマでなくて本当に良かった!!....(笑)
そういえば、今日は河畔林の一角で、私の前方を三頭の大きなシカが猛スピードで駆け抜けていった。
* アリスイ 三態



※ 出会いの場所は前回と同じエリアだった。
もしかしたら、前回観察したのと同じ個体かもしれない。
出会いのタイミングが合わないだけで、この近辺に滞在しているのだろう.....
もしかしたら、前回観察したのと同じ個体かもしれない。
出会いのタイミングが合わないだけで、この近辺に滞在しているのだろう.....
* ミヤマホオジロ 二題


※ 今日は五、六羽はいただろうか.....
小群がこのエリアに滞在しているようだ。
とは云え、カメラに収めるのは やはり なかなか難しい。
小群がこのエリアに滞在しているようだ。
とは云え、カメラに収めるのは やはり なかなか難しい。
* ツグミ 二題


* ジョウビタキ 二態


*

※ 私はブログを書くときは、70年代の昭和の懐メロをエンドレスで流しながら仕上げるのであるが、偶然にも、今、ちょうど大橋純子の”シルエット ロマンス”がかかったところである。
さてさて、それでは、上のロマンティック(?)な画像は、一体どなた様の”シルエット”でしょうか........(笑)
* カシラダカ 二態


* ベニマシコ 二態


* シメ 二態


* オオタカ 二態


※ 怖いほどの睨みを効かせながら、獲物がやってくるのをじっと待っているオオタカである。
そう云えば、ここのところ、この近辺のあちこちでオオタカによるハトの食痕が見つかっている。
もしかしたら、こいつの仕業かもしれない.......
そう云えば、ここのところ、この近辺のあちこちでオオタカによるハトの食痕が見つかっている。
もしかしたら、こいつの仕業かもしれない.......
* イカルチドリ 二態


* カワアイサ 四題




※ 河畔林の中のほんの木々の隙間から、辛うじて撮った一コマである。
オシドリ同様 全く 警戒心の強いカモである。
オシドリ同様 全く 警戒心の強いカモである。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ベニシジミ>
※ ベニシジミの越冬態は確か幼虫であったと思うが、なぜこの時季にこんなに整った(綺麗な)成虫がいるのだろうか?.....
生き物の生態は教科書通りにはいかないものである。
生き物の生態は教科書通りにはいかないものである。
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