TRAIL (NO.75.22) ― 2026年02月01日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アカウソ 二十六題

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※ ”嘘 八百”ではなく、”ウソ 五羽”でした。
クマが出たと聞いていたので、緊張しながら歩いていた林道であったが、どうやらクマが出たというのは”真っ赤な嘘”で、”真っ赤なウソ”がいたというのが”本当”だった。(笑)
クマが出たと聞いていたので、緊張しながら歩いていた林道であったが、どうやらクマが出たというのは”真っ赤な嘘”で、”真っ赤なウソ”がいたというのが”本当”だった。(笑)
* ルリビタキ 五題


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※ ここのところ”青い”ルリビに出会う機会が多い。
こうなると、今度は”青くない”ルリビが恋しくなってくる。
全く、人間て奴はどうしようもない生き物じゃのう......(笑)
こうなると、今度は”青くない”ルリビが恋しくなってくる。
全く、人間て奴はどうしようもない生き物じゃのう......(笑)
* クロジ 三態

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※ 毎年、ここでクロジに出会う。
いつもは、もっと黒いのが一緒にいるのだが、今日は観察できなかった。
ちなみに、今日出会ったクロジは三羽の小さい群れであったが、全て雄の若い個体であった。
いつもは、もっと黒いのが一緒にいるのだが、今日は観察できなかった。
ちなみに、今日出会ったクロジは三羽の小さい群れであったが、全て雄の若い個体であった。
TRAIL (NO.75.23) ― 2026年02月03日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ノスリ 八態








※ 真っ青な空の中、カラスはどこからともなく現れた一羽のノスリを見つけと、すぐにノスリに近づいて嫌がらせを始めた。
例によって、カラスのタカ類に対する擬攻撃である。
カラスのノスリに対する嫌がらせは相当にしつこい。ノスリが嫌がっても嫌がっても尚も離れることなく執拗に絡んでいく。
その様相たるや、人間界におけるいじめと全く同じに見える。ただ、人間の場合と違うのはカラスは行動の最中相手を傷つけないことである。嫌がらせに飽きればカラスはノスリからさっと離れていく。限度を知っているのである。
カラスのノスリに対する嫌がらせは相当にしつこい。ノスリが嫌がっても嫌がっても尚も離れることなく執拗に絡んでいく。
その様相たるや、人間界におけるいじめと全く同じに見える。ただ、人間の場合と違うのはカラスは行動の最中相手を傷つけないことである。嫌がらせに飽きればカラスはノスリからさっと離れていく。限度を知っているのである。
ところが、人間のいじめは違う。エスカレートすれば、相手を死に追いやるまでいたぶることさえある。鳥よりも人間の方が何倍も陰湿で残忍なのである。
まさに、恐ろしきは鳥ではなく人間なり、である。
まさに、恐ろしきは鳥ではなく人間なり、である。
* トラツグミ 四題


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※ この山あいには一体何個体のトラツグミが集まっているのだろうか......
ひと場所で、こんなにも出会いの密度が濃い場所は珍しい。
大抵は、一個体の出会いがあるかないかが普通であるので、ここの場所のように三度も四度も出会うことは先ずない。
ひと場所で、こんなにも出会いの密度が濃い場所は珍しい。
大抵は、一個体の出会いがあるかないかが普通であるので、ここの場所のように三度も四度も出会うことは先ずない。
トラツグミはよほどここの環境がお気に入りなのだろう。
* ヒガラ 四態




※ 定刻になると、どこからともなくやってきて飲水する。
体が小さいので、わずかに溜まっている水溜りで飲水は間に合ってしまう。
シジュウカラとはまた一味違ったヒガラの可愛らしい飲水行動であった。
体が小さいので、わずかに溜まっている水溜りで飲水は間に合ってしまう。
シジュウカラとはまた一味違ったヒガラの可愛らしい飲水行動であった。
* ウソ 三題



※ ここのところ、あちこちで姿を見せ始めたようである。
フィー、フィー.....と鳴きながら、いくらか膨らんできた桜の冬芽を啄んでいるウソの姿が愛らしい。
フィー、フィー.....と鳴きながら、いくらか膨らんできた桜の冬芽を啄んでいるウソの姿が愛らしい。
* シロハラ 二態


※ 枯葉積もる冬枯れの林床から、ガサゴソ、ガサゴソ....と枯れ葉を引っ掻き回す音が聞こえてくれば、それはほとんどの場合シロハラかトラツグミの仕業である。枯葉をひっくり返しひっくり返し餌を探しているわけであるが、一体餌はどれくらいの頻度で見つかるのだろうか......
何れにしても、見えない餌を場当たり的に探しまくるわけだから大変な作業であることは間違いない。いくら生きるための活動とはいえ、自然界で、生き物が餌の少ない冬を乗り切ることはやはり大変なことなのである。
何れにしても、見えない餌を場当たり的に探しまくるわけだから大変な作業であることは間違いない。いくら生きるための活動とはいえ、自然界で、生き物が餌の少ない冬を乗り切ることはやはり大変なことなのである。
* ハイタカ 二態


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<シメ>

<モズ>

<ジョウビタキ>
TRAIL (NO.75.24) ― 2026年02月07日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ミヤマホオジロ 十三題




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※ 今日は 久しぶりに 渡良瀬の”ミヤマ”をまとめ撮りすることができた。
今季はこれまでも何度か出会っているのだが、なかなか条件が揃わず思うようにカメラに収めることができなかった。
今季はこれまでも何度か出会っているのだが、なかなか条件が揃わず思うようにカメラに収めることができなかった。
* カワセミ 三態



※ 繁殖期が近づいてきたせいか、雌の嘴の紅が妙に目立つ.....
もしかしたら、”口紅”をやたら濃く塗りたくって雄の注意を惹こうとしているのかもしれない.....(笑)
もしかしたら、”口紅”をやたら濃く塗りたくって雄の注意を惹こうとしているのかもしれない.....(笑)
* ルリビタキ 六態






※ 地面に落ちているナンキンハゼの果実を見つけ啄んでいる様子だった。
ちなみに、ナンキンハゼの種子はロウ質の白い種皮に包まれているが、ルリビが必要としているものは種子そのものではなく、その回りの脂質の部分だと思われる。
脂肪分だけが体内で摂取されると種子は硬いので消化されることなく糞とともに排出されてしまう可能性がある。
ちなみに、ナンキンハゼの種子はロウ質の白い種皮に包まれているが、ルリビが必要としているものは種子そのものではなく、その回りの脂質の部分だと思われる。
脂肪分だけが体内で摂取されると種子は硬いので消化されることなく糞とともに排出されてしまう可能性がある。
* シロハラ 二態


* イカルチドリ 二題


※ 上が雌、下が雄と思われる。
雌の前で雄がうずくまっている仕草は、雄の雌に対する繁殖行動の一つと考えられる。
雌の前で雄がうずくまっている仕草は、雄の雌に対する繁殖行動の一つと考えられる。
* アオジ 三題



★ 今日の ”おまけ”


※ 我が家の屋敷内に飛来したイカルである。五、六羽の群れだったが、そのうちの二羽が庭木と電線に止まった。
どうせなら、コイカルも一緒に飛来してくれれば、渡良瀬まで出かける手間が省けるのだが.......(笑)
どうせなら、コイカルも一緒に飛来してくれれば、渡良瀬まで出かける手間が省けるのだが.......(笑)
TRAIL (NO.75.25) ― 2026年02月08日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ミヤマホオジロ 二態


* カシラダカ 三態



* ベニマシコ 二態


* カワラヒワ 二題


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<ツグミ>

<ジョウビタキ>

<シメ>

<オナガ>

<ホオジロ>

<キクイタダキ>

<アオジ>
★ 今日の”お花さん”
* 雪の紅梅・雪の白梅


★ 今日の ”おまけ”
* 雪化粧 四題




TRAIL (NO.75.26) ― 2026年02月09日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* クロジ 三態



※ 例によって、昼間でも光が十分に届かないような暗い環境での出会いであった。今日は、三羽の小群だったが、全て雌だった。
暗い窪地を歩き回っているので、なかなか姿を現してくれないのが難点である。そして、やっと姿を見つけたと思いきや、今度は暗くてピントが合わない。
暗い窪地を歩き回っているので、なかなか姿を現してくれないのが難点である。そして、やっと姿を見つけたと思いきや、今度は暗くてピントが合わない。
クロジは魅力的であるが撮影者にとっては全く厄介な鳥である。
* ルリビタキ 四態




※ 前回歩いた時も、今日と同じ場所で出会ったので、おそらくこの周辺は、この個体の縄張りになっているのだろう。
今日は、残念ながら逆光の中での出会いになってしまったので”青”を十分に表現できなかったのが悔やまれる。
今日は、残念ながら逆光の中での出会いになってしまったので”青”を十分に表現できなかったのが悔やまれる。
* シロハラ 三態



※ 雌の若い個体だろうか、例によっていつものように枯葉をひっくり返しながら餌探しに余念のないシロハラであった。
*

<モズ>

<ツグミ>

<ミソサザイ>
TRAIL (NO.75.27) ― 2026年02月10日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ミヤマホオジロ 五題





※ これまで河畔林で見てきた個体は全て雄だったが、今日、やっと雌も確認できた。それにしても、今季の”ミヤマ”はサービス精神が旺盛である。これで何回私の前に姿を見せてくれただろうか......
* ルリビタキ 三態



※ 今季の河畔林には、総個体数は不明だが、少なくとも雌・雄の二個体は確実に縄張りを張って滞在しているようだ。
* アオゲラ 四態




※ 久しくご無沙汰だったアオゲラがやっと姿を見せてくれた。これも雪の影響であろうか......
雪の影響といえば、今日はヤマシギを二羽観察した。これまでも、河畔林で何度か観察することはあったが、いずれも一羽で、複数の観察は初めてである。
いよいよ老い先短くなってきた私だが、渡良瀬に通えるうちに一度でいいから”渡良瀬のヤマシギ”をカメラに収めたいものである。(笑)
雪の影響といえば、今日はヤマシギを二羽観察した。これまでも、河畔林で何度か観察することはあったが、いずれも一羽で、複数の観察は初めてである。
いよいよ老い先短くなってきた私だが、渡良瀬に通えるうちに一度でいいから”渡良瀬のヤマシギ”をカメラに収めたいものである。(笑)
* アカゲラ 三態



* アオジ 四題




*

<ウグイス>

<カワセミ>

<カケス>

<モズ>

<カシラダカ>

<ビンズイ>

<シロハラ>
TRAIL (NO.75.28) ― 2026年02月11日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ベニマシコ 五態





※ 河畔林での”ベニ赤”との出会いは久しぶりである。
これも、雪の影響であろうか、雪が他の場所から”ベニ赤”を引き連れてきてくれたようにも思える。(笑)
種子食の小鳥たちにとっては、餌が最も少なくなっている今が一番厳しい時節であろう。ベニマシコも同様である。まだ辛うじて残っているイノコズチなどの果実を求めてあちこちを彷徨っているに違いない。
これも、雪の影響であろうか、雪が他の場所から”ベニ赤”を引き連れてきてくれたようにも思える。(笑)
種子食の小鳥たちにとっては、餌が最も少なくなっている今が一番厳しい時節であろう。ベニマシコも同様である。まだ辛うじて残っているイノコズチなどの果実を求めてあちこちを彷徨っているに違いない。
* ミヤマホオジロ 三態



※ ここのところ、渡良瀬に出向くたびに出会っている。
よく見かけるのは三羽の小群であるが、どうやら河畔林及び公園の周辺に居ついているようである。
よく見かけるのは三羽の小群であるが、どうやら河畔林及び公園の周辺に居ついているようである。
* オオアカハラ 五態





※ これまでも、この場所で何度か見かけていた個体だが、いつも林の中に逃げ込まれてしまっていたのでカメラに収めることができなかった。
今日は、運よく水辺に降り立ってくれたので、辛うじて撮影することができた。
今日は、運よく水辺に降り立ってくれたので、辛うじて撮影することができた。
それにしても、アカハラの撮影は久しぶりである。
今季は、このところ公園内でシロハラはよく見かけるようになったがアカハラはほとんど見ていない。
今季は、このところ公園内でシロハラはよく見かけるようになったがアカハラはほとんど見ていない。
* カケス 四態




* ビンズイ 二態


* ウグイス 二態


※ ここのところ、繁殖期に向けて動きが活発になってきたようである。
もしかしたら、もう少しで、ウグイスの初鳴きが聞けるようになるかもしれない。楽しみである。
人間たちにとっては、春はまだまだ先の話だが、鳥たちにとっては、春は すでに到来している季節なのだろう.......
もしかしたら、もう少しで、ウグイスの初鳴きが聞けるようになるかもしれない。楽しみである。
人間たちにとっては、春はまだまだ先の話だが、鳥たちにとっては、春は すでに到来している季節なのだろう.......
* アオジ 二題


* アカゲラ 三態



* シメ 二態


* マガモ 二題


TRAIL (NO.75.29) ― 2026年02月12日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* キクイタダキ 九題


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※ キクイタダキは日本で最小の鳥である上に、それに加えてこいつは細かい杉っ葉の中を休むこともなく右に左にと絶えず動き回っているだから、こいつをカメラに収めることは至難の技である。衰えに衰えた老体の動体視力ではとてもとてもこいつの動きにはついていけませんわ。(笑)
* トラツグミ 二態


※ 動物園で飼育されている”トラ”を見学しているわけではないのだが、このところ、ここを訪れると必ず姿を見せてくれる。まあ、クマに出会うよりははるかにマシなことだが、それにしてもここの”トラ”の密度は濃い。
* シロハラ 二態


* オオアカハラ 二態


※ 昨日とは違う場所であるが、今日も観察された。
この辺で越冬しているアカハラは、見かける機会は少ないが、そのほとんどがオオアカハラのような気がする。
この辺で越冬しているアカハラは、見かける機会は少ないが、そのほとんどがオオアカハラのような気がする。
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<シメ>
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<ヤマガラ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”
* ムラサキシジミ 二態


※ 越冬中の個体であるが、その日の気温によっては、時々目覚めてしまうようである。私も最近は、夜時々目覚めてしまうことがあるが、もしかしたら、実は私もチョウと同じ変温動物だったのかもしれない。(笑)
TRAIL (NO.75.30) ― 2026年02月13日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ノスリ 九態


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* オオタカ 飛翔


※ 里山の山々を遠望すると、木々の枝全体がほんのりとやさしく、そしてほんの少しだけ膨らんできたような印象を受けるが、気のせいだろうか......
また、視線を山並みの上方に向けると、雲一つない大空はどこまでも青く広がり、その中をノスリとオオタカが上昇気流に乗り、気持ち良さそうに帆翔している。私は高所恐怖症だから、高いところは全然ダメであるが、こんな穏やかな日に、もし仮に私が鳥になって大空を飛べたらどれほど気分が爽快になることだろう........
ノスリやオオタカが羨ましい限りである。
また、視線を山並みの上方に向けると、雲一つない大空はどこまでも青く広がり、その中をノスリとオオタカが上昇気流に乗り、気持ち良さそうに帆翔している。私は高所恐怖症だから、高いところは全然ダメであるが、こんな穏やかな日に、もし仮に私が鳥になって大空を飛べたらどれほど気分が爽快になることだろう........
ノスリやオオタカが羨ましい限りである。
*

<ジョウビタキ>

<オナガ>

<カワラヒワ>

<アオジ>

<シロハラ>

<ヒガラ>

<キクイタダキ>

<キセキレイ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キタテハ>
TRAIL (NO.75.31) ― 2026年02月14日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ミヤマホオジロ 十四題








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(♀)
※ 決して見つけやすい場所にいるわけではないのだが、何故か目に入ってしまうのである。
個体数そのものはそんなに多いはずはないと思うが、今季は”ミヤマ”との出会いの相性がいいのだろう.....
何れにしても、これまで渡良瀬でこんなに頻繁に”ミヤマ”を撮った年はない。
個体数そのものはそんなに多いはずはないと思うが、今季は”ミヤマ”との出会いの相性がいいのだろう.....
何れにしても、これまで渡良瀬でこんなに頻繁に”ミヤマ”を撮った年はない。
* ホオジロ 一題

※ ”ミヤマ”との比較の意味で載せてみた。
* カワセミ 三態



* ベニマシコ 八態








※ 逆光の中で撮ったショットなので、”ベニ”の鮮やかな”紅”が出せなかったのが残念である。
* ジョウビタキ 二題


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<カシラダカ>

<キセキレイ>

<イカルチドリ>

<ハクセキレイ>
★ 今日の ”おまけ”

<ホンドタヌキ>
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