TRAIL (NO.75.60)2026年04月21日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * オシドリ 五態




          *



          *




※ 今日は♂のみで♀は見当たらなかった。
一般にオシドリの繁殖期は4月〜7月だから、すでに繁殖期に入っていてもいい筈だが、この時季に未だ♂が1羽ということは、この♂は番いの相手が見つからなかったか、あるいは、すでに番いの♀の産卵が終わり♀が抱卵に入ったので番いが解消されたか、そのどちらかが考えられる。
ちなみに、オシドリは♀の抱卵が始まると番いが解消されるので、♂は♀と巣から去ってしまう。そして、その後の育雛の全ては♀が行うのである。
人間界では仲の良い夫婦のことをオシドリ夫婦などと言ってオシドリの番いを仲睦まじい夫婦の象徴のようなイメージで扱っているが、実際のオシドリの番いの♂♀の現実は上述した通りである。オシドリの世界ではどちらかが死ぬまで番いとして一生を添い遂げるなどということはあり得ない話なのである。

      * イカルチドリ 二態



           * 

<シロハラ>

<ツグミ>

<ニュウナイスズメ>

<キジ>

★ 今日の”お花さん”

<シロバナタンポポ>
※ 頭花が一重と八重咲きのものが並んで咲いていた。
なかなか見られない光景である。

<オオジシバリ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<コジャノメ>

<ヒメウラナミジャノメ>

 今日のトンボさん

<シオカラトンボ(♀)>
※ 誰でもよく知っているトンボであるが、今年も早くも姿を見せ始めた。

★ 今日の ”おまけ”

     * ニホンジカ 四態





※ 渡良瀬の河川緑地脇の土手上である。
私の前を臆することもなく悠然と土手を横断して公園内に入って行くシカであった。
渡良瀬も変われば変わったものである。かつての渡良瀬では想像すらできなかった光景である。

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