TRAIL (NO.75.68) ― 2026年05月02日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* センダイムシクイ 三態



※ ”奮闘努力の甲斐あって”(笑)、何とか目下”手配中”のセンダイムシクイの姿をカメラに収めることができた。もちろん、この画像も昨日のエゾムシイの画像同様”証拠の写真”の域を超えるものではななく、解像度に優れた”芸術的な写真”には遠く及ばない代物であることは言うまでもない。
しかし、その画像がいくらピンボケの画像であろうと河畔林に立ち寄ってくれたセンダイムシクイを曲がりなりにも画像に残すことができれば それはそれで嬉しいことであり、そのことでほっとした安堵感にも似た気持ちを味わうこともできるのである。
しかし、その画像がいくらピンボケの画像であろうと河畔林に立ち寄ってくれたセンダイムシクイを曲がりなりにも画像に残すことができれば それはそれで嬉しいことであり、そのことでほっとした安堵感にも似た気持ちを味わうこともできるのである。
実際、エゾムシクイやセンダイムシクイのさえずりを聞くだけでも十分楽しいのだが、それだけでシーズンを終えてしまうと何か物足りない思いが残ってしまうのも事実である。
エゾムシクイもセンダイムシクイも決して珍しい鳥ではなく、日光などの少し高めの山間部を訪れれば、普通に出会える小鳥たちであるが、私としては山ではなく私のホームである渡良瀬の河畔林で彼らの声を聞き、彼らの姿を撮ることに大いに拘っているわけである。
私ももう歳である。これから先、あと何回渡良瀬でこれらの鳥たちを出迎えることができるかわからないが、動けるうちはこれからも春が来れば渡良瀬に出向き、彼らのさえずりを聞き、彼らにカメラを向けて挨拶を交わしたいと思っているのである。
私ももう歳である。これから先、あと何回渡良瀬でこれらの鳥たちを出迎えることができるかわからないが、動けるうちはこれからも春が来れば渡良瀬に出向き、彼らのさえずりを聞き、彼らにカメラを向けて挨拶を交わしたいと思っているのである。
* * * *

<ビンズイ>

<アカハラ>

<ツグミ>
※ そろそろ渡良瀬を去る時季を迎えていると思うのだが、河川緑地には、まだかなりの数のツグミが姿を見せている。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ヒメウラナミジャノメ>
TRAIL (NO.75.69) ― 2026年05月06日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* オオルリ 七態


*


*

*


※ 谷沿いの林道を歩いていると谷を挟んで両サイドの杉林から声高らかにオスのさえずりが聞こえて来る。この時季になるとそれぞれの縄張りがほぼ確定するようである。しかし、立ち並ぶ杉林の中でオオルリの姿を見つけることは至難の技である。運が良ければ見つかるし、運がなければいくら頑張っても首が痛くなるだけで姿を見ることはない。今日は運が良かったのである。”声はすれども姿は見えず”という言葉があるが、これはこの時季のクロツグミやオオルリ、キビタキ、ヤブサメなどの夏鳥たちに用意された言葉であるような気がしてならない。
* キビタキ 五態


*

*


※ この時季のキビタキは上のオオルリと同じで、運が良ければ撮れるし、運がなければ撮れない鳥である。今日は、オオルリもキビタキも首が痛くならないうちに見つかったので幸いだった。(笑)今日のキビタキはオオルリ同様運が味方をしてくれたのである。
* イカル 三態



※ 最近、さすがに群れは見なくなったがペアのイカルをあちこちで見かけることが多い。
そういえば、ツグミがついに河畔林から姿を消したようだ。ここ2、3日姿を見ていない。
そういえば、ツグミがついに河畔林から姿を消したようだ。ここ2、3日姿を見ていない。
* * * *

<コサメビタキ>

<クロジ>
* キジ 三題



★ 今日の”お花さん”

<コマツヨイグサ>
※ 本種はコマツヨイグサであるが、”オオバナコマツヨイグサ”という種類もあるので厄介である。もっとも、この近辺で見られるのはコマツヨイグサだけで”オオ”はないので心配はご無用である。

<フタリシズカ>
※ フタリシズカではなく、”ヒトリシズカ”という種類があるが、ヒトリシズカの方が花期が早く、花は一足先に終わってしまっている。
しかし、ヒトリシズカにせよ、フタリシズカにせよ、誰が名付けたか知らないが、洒落た名前を考え出したものだ。
しかし、ヒトリシズカにせよ、フタリシズカにせよ、誰が名付けたか知らないが、洒落た名前を考え出したものだ。

<コンロンソウ>

<ジャケツイバラ>
※ 綺麗な花には棘がある......
まさにこの言葉通りの植物が本種である。この植物のつる性の枝に絡まれたら、袖であろうがズボンであろうが棘がそこら中に食い込み、棘の枝を衣服から引き離すのが容易ではない。私もかつて、迂闊にも手足を枝に絡まれてひどい目にあったことがある。もがけばもがくほど枝が絡みついて来るのである。
ジャケツイバラは”蛇結茨”と表記するが、この植物のつる性の曲がりくねった枝はまさに蛇が絡みついたような様相なのである。
この植物を見つけたら、とにかく近づかず、遠くから花を観賞するのが一番である。クワバラ、クワバラ......
まさにこの言葉通りの植物が本種である。この植物のつる性の枝に絡まれたら、袖であろうがズボンであろうが棘がそこら中に食い込み、棘の枝を衣服から引き離すのが容易ではない。私もかつて、迂闊にも手足を枝に絡まれてひどい目にあったことがある。もがけばもがくほど枝が絡みついて来るのである。
ジャケツイバラは”蛇結茨”と表記するが、この植物のつる性の曲がりくねった枝はまさに蛇が絡みついたような様相なのである。
この植物を見つけたら、とにかく近づかず、遠くから花を観賞するのが一番である。クワバラ、クワバラ......

<コゴメウツギ>
※ まるで米粒のような小さな小さな可愛い花である。

<サワフタギ>
※ 本種は花は花で美しいが、秋には、瑠璃色の見事な実をつける。

<ヤブデマリ>
※ まるで、白い蝶が花の周りを飛び交っているようだ。
鳥の世界にはデコイというのがあるが、もしかしたら、この植物も白い蝶の多数のデコイを配置して、本物の蝶を誘っているのかもしれない......
鳥の世界にはデコイというのがあるが、もしかしたら、この植物も白い蝶の多数のデコイを配置して、本物の蝶を誘っているのかもしれない......
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ツマグロヒョウモン>
※ この個体、翅の図柄が派手なので、一見オスと思いきや、実はメスである。一般に、鳥やチョウの世界では、色調が派手なのがオスで、地味なのがメスであるが、本種のようにオスとメスが逆転している種類もある。

<ルリタテハ>
※ 成虫で冬を越した個体なので、色は褪せ、翅もかなり劣化している。
今春の繁殖活動が終了すれば、次世代に命を託して間もなく一生を終えることになるだろう。
今春の繁殖活動が終了すれば、次世代に命を託して間もなく一生を終えることになるだろう。

<ツバメシジミ>

<コジャノメ>

<ヤマトシジミ>
★ 今日の ”トンボさん”
* ヤマサナエ 二題

(♂)

(♀)
*

<シオヤトンボ(♀)>
TRAIL (NO.75.70) ― 2026年05月07日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ノスリ 三態


*

※ 上昇気流を受けて頭上の青空の中を悠然と旋回していたノスリだったが、やがて遥か彼方の山の中腹にある一本の木に止まった。
* オオルリ 二態


※ 今日も昨日に続きオオルリをカメラに収めることに成功したが、今日のオオルリは何と電線上での味気ない撮影になってしまった。
オオルリはやはり木の枝の上でさえずる姿が一番である。
* コサメビタキ 二題


★ 今日の”お花さん”

<ユウゲショウ>

<コウゾリナ>

<ニワゼキショウ(白化)>
※ 本種は小さいながらも、れっきとしたアヤメの仲間である。
今年もあちこちで見られるようになってきた。とにかく可愛い花である。
今年もあちこちで見られるようになってきた。とにかく可愛い花である。

<キショウブ>
※ 本種は見た目には在来種のような印象を受けるが、実は外来種である。ヨーロッパが原産で、日本には明治時代に渡来したと云われている。

<コゴメウツギ>

<ウグイスカグラ>
※ 早春の林の中で、他の木々に先立ち いち早く花を咲かせたウグイスカグラであったが、今や あっという間に実の季節を迎えてしまった。

<ノイバラ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<イチモンジチョウ>

<アカボシゴマダラ>
※ 本種は春型と夏型があるが、春は白化の個体が目立つ。

<コジャノメ>

<ダイミョウセセリ>

<コミスジ>

<ジャコウアゲハ>
※ ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサという植物の葉しか食べないので、メスはウマノスズクサを探し出し、それに産卵する。
★ 今日の ”トンボさん”
* シオカラトンボ 二題


※ いつの間にか、あちこちで観察されるようになった。
* ホソミイトトンボ(産卵) 一題

※ 左が♂で、右が♀である。
本種は♂と♀が上の画像のように連結した状態で産卵をする。
本種は♂と♀が上の画像のように連結した状態で産卵をする。
本種は今産卵期を迎えている。
TRAIL (NO.75.71) ― 2026年05月08日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* サンコウチョウ 三態


*


*


※ "ツキ ヒ ホシ ホイホイホイホイ......"
今年も”ホイホイ節”が山あいの林に声高らかに響き渡る季節になってきた。
思えば、夏鳥が飛来し始めた4月は、キビタキだ、オオルリだ、ムシクイ類だ
と言って、そちらばかりに気を取られてウオッチングしていたが、実はサンコウチョウも例年通り所定の場所にしっかりと飛来していたのだ。否、それどころか、知らないうちに繁殖活動も進行していて、早い巣ではすでに雛が巣から飛び出している可能性もある。
実は、今日観察した個体は2羽だったのだが、その2羽はてっきり♂と♀の番だと思っていた。ところが、家で画像を整理していたら、♀だと思っていたもう一方の個体は、暗くてかつピンボケではっきり判別できなかったのだが、♀ではなくどうも巣立ち雛のように見えたのである。つまり、今日の♂親の動きは早々と巣から出てしまった巣立ち雛を雛の動きに合わせて♂親が追っかけていた行動のように思えてならないのである。
私の頭の中の時間は、いつしか 自然の時の歩みからかなり遅れをとってしまったようだ......
今年も”ホイホイ節”が山あいの林に声高らかに響き渡る季節になってきた。
思えば、夏鳥が飛来し始めた4月は、キビタキだ、オオルリだ、ムシクイ類だ
と言って、そちらばかりに気を取られてウオッチングしていたが、実はサンコウチョウも例年通り所定の場所にしっかりと飛来していたのだ。否、それどころか、知らないうちに繁殖活動も進行していて、早い巣ではすでに雛が巣から飛び出している可能性もある。
実は、今日観察した個体は2羽だったのだが、その2羽はてっきり♂と♀の番だと思っていた。ところが、家で画像を整理していたら、♀だと思っていたもう一方の個体は、暗くてかつピンボケではっきり判別できなかったのだが、♀ではなくどうも巣立ち雛のように見えたのである。つまり、今日の♂親の動きは早々と巣から出てしまった巣立ち雛を雛の動きに合わせて♂親が追っかけていた行動のように思えてならないのである。
私の頭の中の時間は、いつしか 自然の時の歩みからかなり遅れをとってしまったようだ......
* イカル 四態




* メジロ 一題

※ 虫をくわえたメジロの親である。
きっと、近くに腹をすかせて親の来るのを待ちわびている雛たちのいる巣があったに違いない。私が巣の近くにいたので、親は巣に行かれずイライラしている様子であった。申し訳ないことをした。
きっと、近くに腹をすかせて親の来るのを待ちわびている雛たちのいる巣があったに違いない。私が巣の近くにいたので、親は巣に行かれずイライラしている様子であった。申し訳ないことをした。
★ 今日の”お花さん”
* ナニワイバラ 二題


※ 遠くから見たときは、テッセンの仲間の”カザグルマ”かと思ったが、近づいてみるとカザグルマではなく、大きな大きな花をつけた見事な”ノイバラ”であった。しかし、”ノイバラ”と言っても通常のノイバラは下の画像のように花は2、3センチと小さい。これに対して、本種は花の直径が7、8センチはある。
実は、この”ノイバラ”はナニワイバラという中国原産の種が野生化したものだったのである。現在、園芸で扱われているほとんどのバラの起源は野生のノイバラであると云われている。それも中国原産の花の大きい種であると云われているので、もしかしたら、このナニワイバラのような”ノイバラ”を品種改良して現在の園芸種のバラが作られた可能性がある。
何れにしても、本種は花が大きく見映えのする見事な”ノイバラ”であることに間違いない。
実は、この”ノイバラ”はナニワイバラという中国原産の種が野生化したものだったのである。現在、園芸で扱われているほとんどのバラの起源は野生のノイバラであると云われている。それも中国原産の花の大きい種であると云われているので、もしかしたら、このナニワイバラのような”ノイバラ”を品種改良して現在の園芸種のバラが作られた可能性がある。
何れにしても、本種は花が大きく見映えのする見事な”ノイバラ”であることに間違いない。
*

<ノイバラ>

<ヘビイチゴ>
※ 今イチゴが旬である。
私も昨日食べたばかりであるが、甘くて美味しいイチゴであった。
一方、ここに掲げたイチゴは毒ではないが食用には適さないイチゴである。
”ヘビ”などという恐ろしい名前が付いているがヘビが食べるわけではない。
昔、子供達がこのイチゴを食べないように少し怖い名前をつけて手を出さないように配慮した古人の知恵であろう。
私も昨日食べたばかりであるが、甘くて美味しいイチゴであった。
一方、ここに掲げたイチゴは毒ではないが食用には適さないイチゴである。
”ヘビ”などという恐ろしい名前が付いているがヘビが食べるわけではない。
昔、子供達がこのイチゴを食べないように少し怖い名前をつけて手を出さないように配慮した古人の知恵であろう。

<ハナニガナ>
※ 花弁が5枚なら、ただの”ニガナ”。8枚以上なら”ハナニガナ”。
では、花弁が6、7枚だっらどうするか?.....
それは、”アイノコハナニガナ”という。
では、花弁が6、7枚だっらどうするか?.....
それは、”アイノコハナニガナ”という。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<コチャバネセセリ>
★ 今日の ”トンボさん”
* ヤマサナエ 二題

(♂)
※ ミヤマサナエに似ているが、”ミヤマ”は黄色い斑紋が第7節にある。

(♀)
*

<シオカラトンボ(♀)>
TRAIL (NO.75.72) ― 2026年05月11日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* キビタキ 二態


※ ガビチョウも近くで一緒にさえずっていたので、ガビチョウの賑やかな声に負けそうになっていた今日のキビタキのさえずりであった。
★ 今日の”お花さん”
* スイカズラ 二態


※ 花は咲き始めは白く、やがて時間の経過とともに黄色くなるので、”金銀花”ともよばれている。
*
*

<ノアザミ>
※ アザミ類の花は、一般的には秋のイメージが強いが、唯一春に花を咲かせるのが本種である。

<セイヨウミヤコグサ>

<オドリコソウ>
※ ほとんど咲き終わってしまい、最後に残っていた花である。

<シソバタツナミ>

<ノイバラ>

<コアジサイ>
※ コアジサイは今が最盛期である。優しい清楚な花である。

<ヤマボウシ>

<ツクバネウツギ>

<ガマズミ>
★ 今日の ”トンボさん”

<ヤマサナエ>

<アオハダトンボ>
※ 今年も姿を見せ始めた。
本種はハグロトンボに似ているが、ハグロトンボより早く出現する。
本種はハグロトンボに似ているが、ハグロトンボより早く出現する。

<ニホンカワトンボ>

<シオヤトンボ>

<ホソミイトトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<イチモンジチョウ>

<ゴマダラチョウ>

<コミスジ>
★ 今日の ”おまけ”

<ニホンカモシカ>
※ 山道を歩いていたら、前方右側の藪がガサついていたので、そ〜っと奥を覗いて見たら、カモシカもじっとこちらを見返していた。
ここで、カモシカに出会ったのは、これで二度目である。
奥深い山中でもないのに、よくもまあ こんなところまで出てくるものである。
ここで、カモシカに出会ったのは、これで二度目である。
奥深い山中でもないのに、よくもまあ こんなところまで出てくるものである。
TRAIL (NO.75.73) ― 2026年05月13日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* キビタキ 十態










※ 河畔林からまだ聞こえてくるキビタキのさえずり......
冬鳥が去り、他の夏鳥たちもほとんど消え去った渡良瀬の河畔林であるが、キビタキだけが未だに頑張っている。
キビタキが河畔林で繁殖活動を行うことは考えにくいが、コサメビタキなどの夏鳥の繁殖が河畔林で確認されるようになった昨今、キビタキの繁殖も確率的にゼロとは断定できない。
冬鳥が去り、他の夏鳥たちもほとんど消え去った渡良瀬の河畔林であるが、キビタキだけが未だに頑張っている。
キビタキが河畔林で繁殖活動を行うことは考えにくいが、コサメビタキなどの夏鳥の繁殖が河畔林で確認されるようになった昨今、キビタキの繁殖も確率的にゼロとは断定できない。
★ 今日の”お花さん”

<コウゾリナ>

<ムシトリナデシコ>

<オオキンケイギク>

<ノイバラ>

<レンリソウ>

<コヒルガオ>

<チガヤ>

<ガマズミ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”
* ゴマダラチョウ 二態


* * *

<アカボシゴマダラ>
※ 上のゴマダラチョウは在来種であるが、下のアカボシゴマダラは外来種である。春型はどちらもよく似ているので、注意して観察する必要がある。
食草はどちらもエノキである。
食草はどちらもエノキである。
★ 今日の ”トンボさん”

<アオハダトンボ(♀)>
TRAIL (NO.75.74) ― 2026年05月17日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* オオヨシキリ 四態

*



※ ”犬の遠吠え”ならぬオオヨシキリのさえずりである。
これ以上はもう開けないというぐらいの大きい口の開きようである。
このくらい大きな口を開かないと、あのお世辞にも美声とは言えない”ギョギョシ、ギョギョシ.....”のだみ声は出せないのであろう。
この画像を眺めているだけでも、けたたましい声が聞こえてくるようだ。
オオヨシキリの独特な声も印象的であるが口の中のオレンジ色も鮮やかでよく目立つ。
ちなみに、コヨシキリの口の中は黄色である。
これ以上はもう開けないというぐらいの大きい口の開きようである。
このくらい大きな口を開かないと、あのお世辞にも美声とは言えない”ギョギョシ、ギョギョシ.....”のだみ声は出せないのであろう。
この画像を眺めているだけでも、けたたましい声が聞こえてくるようだ。
オオヨシキリの独特な声も印象的であるが口の中のオレンジ色も鮮やかでよく目立つ。
ちなみに、コヨシキリの口の中は黄色である。
* カワセミ 一題

* セッカ 三態



※ いつもの草はらの草丈がまだ低いせいか、セッカの数も少ないようだ。
これからがセッカの繁殖活動の最盛期になるが、もう少し数が増えて欲しいものである。
オオヨシキリの口の中は鮮やかなオレンジ色であるが、セッカの口の中は黒い。同じ鳥類でもこんな違いがあるのも面白い。
これからがセッカの繁殖活動の最盛期になるが、もう少し数が増えて欲しいものである。
オオヨシキリの口の中は鮮やかなオレンジ色であるが、セッカの口の中は黒い。同じ鳥類でもこんな違いがあるのも面白い。
* アオサギ 二態


★ 今日の”お花さん”

<ナヨクサフジ>

<コヒルガオ>

<セイヨウタンポポ>

<オオキンケイギク>
※ 北アメリカ原産の多年草であるが、繁殖力が強く、土手などに群生している。河川管理の観点から国交省から嫌われている植物の一つである。

<スイカズラ>

<センダン>
※ 清々しい爽やかな印象を与える花である。今、最盛期である。

<イボタノキ>
※ 河畔林にはたくさんのイボタノキが生育しているが、ここのところやっと花が開きだした。
本種の花が咲き始めると気になってくるのが、本種を食樹としているウラゴマダラシジミというチョウだ。もうそろそろ出現し始めてもいい時季だ。
本種の花が咲き始めると気になってくるのが、本種を食樹としているウラゴマダラシジミというチョウだ。もうそろそろ出現し始めてもいい時季だ。
出現が待ち遠しい。

<マグワ>
※ この実を見ると、子供の頃のことが懐かしく思い出される。
唇と舌を紫色に染めながらよく食べたものである。
唇と舌を紫色に染めながらよく食べたものである。
★ 今日の ”トンボさん”

<アオハダトンボ>
※ ハグロトンボによく似ているが、”ハグロ”ではない。
”ハグロ”より出現時期が早い。
また、本種は”ハグロ”より数が少なく、準絶滅危惧種に指定されている。
”ハグロ”より出現時期が早い。
また、本種は”ハグロ”より数が少なく、準絶滅危惧種に指定されている。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<サトキマダラヒカゲ>
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