TRAIL (NO.73.1) ― 2023年12月21日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* 果実を啄む冬鳥たち 二題

<シメ>

<ツグミ>
※ 残り少なくなった果実を求めてシメやツグミが河畔林を訪れる。
彼らのお好みの果実は、エノキやムクノキなどであるが、それとても数が少なくなってしまった昨今である。
上の写真のツグミが啄んでいるのはノイバラの果実であるが、鳥たちはノイバラの果実は、そんなに好きな果実でもないようだ。
これは、人間とて同じだと思うが、目の前に色取り取りの食べ物が置いてあれば、やはり自分の好みにあったものから順に食べるのが自然で、鳥も、脂肪分が多く栄養価の高い果実から順に食して行く傾向があるようだ。
そんなわけで、ノイバラの果実は周りにお好みの果実が少なくなったこの時季、鳥たちにとっては”若干不本意ではあるが....”という部類に属する果実の一つなのかもしれない。
彼らのお好みの果実は、エノキやムクノキなどであるが、それとても数が少なくなってしまった昨今である。
上の写真のツグミが啄んでいるのはノイバラの果実であるが、鳥たちはノイバラの果実は、そんなに好きな果実でもないようだ。
これは、人間とて同じだと思うが、目の前に色取り取りの食べ物が置いてあれば、やはり自分の好みにあったものから順に食べるのが自然で、鳥も、脂肪分が多く栄養価の高い果実から順に食して行く傾向があるようだ。
そんなわけで、ノイバラの果実は周りにお好みの果実が少なくなったこの時季、鳥たちにとっては”若干不本意ではあるが....”という部類に属する果実の一つなのかもしれない。
* トラツグミ 二態


※ 渡良瀬の河畔林では、今回が今季3度目の出会いということになる。
河畔林全体の個体数はそんなに多くはないはずなので、もしかしたら同じ個体を見ている可能性もある。
河畔林全体の個体数はそんなに多くはないはずなので、もしかしたら同じ個体を見ている可能性もある。
* カシラダカ 二態


※ この時季 河畔林の所々で必ず出会う小鳥であるが、以前ほど大きい群れに出会うことがなくなった。大きな群れで、せいぜい10羽弱というところである。全体としては、個体数が減少している冬鳥なのかもしれない。
* アオジ 二態


※ 今季はまだ数が少ないようだ。例年に比べて出会いの機会が少ない。
*

<ベニマシコ>
※ せっかく”赤い”のに出会ったのに、残念ながら枝の向こう側であった。
赤とんぼがいなくなってしまったこの時季、赤い色をした鳥との出会いは貴重である。
赤とんぼがいなくなってしまったこの時季、赤い色をした鳥との出会いは貴重である。

<セグロセキレイ>
※ 塒入りする時以外は、地上歩きのシーンがほとんどのセグロだが、時には日中この写真のように枝に止まることもある。
枝上に止まる姿もなかなかいいものである。

<ジョウビタキ>
★ 今日の”お花さん”

<クコ>
※ この時季になってもまだ枝に残っていた。
熟していかにも美味そうな果実である。
熟していかにも美味そうな果実である。
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