TRAIL (NO.75.104) ― 2026年09月07日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アカエリヒレアシシギ 十一題



*



*


*

*

*

* セイタカシギ 二態


* ヒバリシギ 二態


* アオアシシギ 四題




* トウネン 二態


* タカブシギ 二態


※ 昨日からの雨で、休耕田が再び増水したのではないかと憂慮したが、予想に反して それほどの増水量でもなかった。とは言え、まだまだ小型のシギ類が着水して自由に動き回れるほどの水量にはなっていない。
そんななかで、今日は 比較的水量が多い休耕田を好む傾向のあるアカエリヒレアシシギ七羽を観察した。このシギとの出会いは久しぶりである。
TRAIL (NO.75.103) ― 2026年09月06日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* タカブシギ 七題




*



* セイタカシギ 二態


* ヒバリシギ 二態


* アオアシシギ 二題


* トウネン 二題


* タシギ 二題


※ やっと、タカブシギを観察することができたが、昨年よく観察されていたエリマキシギとオグロシギは まだ確認していない。
休耕田の水が、もう少し減ってくれるといいのだが......
休耕田の水が、もう少し減ってくれるといいのだが......
TRAIL (NO.75.102) ― 2026年09月04日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* セイタカシギ 六態






* ヒバリシギ(J) 九題




*





* トウネン(J) 四態




* タシギ 三態



* カモ類 一題

<シマアジ>
※ まだまだ水量の多い休耕田であるが、今日は何とか4種類のシギとシマアジ(エクリプス)一種を観察することができた。
TRAIL (NO.75.101) ― 2026年09月03日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* イソヒヨドリ(♀) 五態



*


※ 渡良瀬に行く途中、道路脇の電柱で見つけた個体である。
その日はたまたま自転車に乗って、のんびり裏道を走っていたのだが、その電柱の下を通りかかった時、聞きなれない鳴き声を耳にした。それは、まるでモズのぐぜりのような鳴き方で、はじめはモズかなと思ったのだが、念のために自転車から降りて確認することにした。
肉眼で姿を見つけると、シルエットはまさに”ヒヨドリ”であった。
私は、ヒヨドリと思いつつも一応その”ヒヨドリ”にカメラを向けてみた。
その日はたまたま自転車に乗って、のんびり裏道を走っていたのだが、その電柱の下を通りかかった時、聞きなれない鳴き声を耳にした。それは、まるでモズのぐぜりのような鳴き方で、はじめはモズかなと思ったのだが、念のために自転車から降りて確認することにした。
肉眼で姿を見つけると、シルエットはまさに”ヒヨドリ”であった。
私は、ヒヨドリと思いつつも一応その”ヒヨドリ”にカメラを向けてみた。
ファインダーを覗いてびっくり!!....
なんとファインダーの中で見た”ヒヨドリ”は同じ”ヒヨドリ”でもイソヒヨドリだった。
イソヒヨドリは一般的には海岸沿いで見られる鳥だが、たまに内陸部でも観察されることもある。これはその一例である。
★ 今日の”お花さん”

<アキノノゲシ>

<スルボ>

<センニンソウ>

<クズ>
★ 今日の ”トンボさん”

<ミヤマアカネ>

<マユタテアカネ>

<ノシメトンボ>

<ウスバキトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ウラナミシジミ>
★ 今日の ”おまけ”
* アオアシシギ 三態



* ムナグロ 三題



※ 夏鳥たちの繁殖も終わり、やっとシギチの季節が巡ってきたと思ったが、今年は今のところ不漁である。昨年と同じ地域の休耕田を何度か訪れてみたのだが昨年のようには姿を確認することができない。
雨が多かったせいで、休耕田の水が多過ぎるのも一つの原因になっていることも考えられるが、猛禽(ハヤブサ)の出現もシギチたちにとっては脅威である。先日、訪れた時、たまたまハヤブサが小型のシギを追いかけ回している現場を目撃してしまったので、ここが猛禽類の狩場になっていることは間違いない。この周辺を猛禽類が絶えず見張っているのであれば、今後のシギチの観察は難しくなるだろう。
雨が多かったせいで、休耕田の水が多過ぎるのも一つの原因になっていることも考えられるが、猛禽(ハヤブサ)の出現もシギチたちにとっては脅威である。先日、訪れた時、たまたまハヤブサが小型のシギを追いかけ回している現場を目撃してしまったので、ここが猛禽類の狩場になっていることは間違いない。この周辺を猛禽類が絶えず見張っているのであれば、今後のシギチの観察は難しくなるだろう。
TRAIL (NO.75.100) ― 2026年07月15日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* その後のサンコウチョウの子育て



*



*

※ 7/14現在の雛たちの様子である。
時間的には、ちょうど、孵化後1週間を経過した頃の様子である。
雛たちもかなり成長してきており、もしかしたら17日〜18日頃には離巣してしまうかもしれない。
時間的には、ちょうど、孵化後1週間を経過した頃の様子である。
雛たちもかなり成長してきており、もしかしたら17日〜18日頃には離巣してしまうかもしれない。
*

*


※ 雛への給餌の場面だが、親鳥がかなり大きめのトンボを捕まえて来て、無理やり雛の口に押し込んでいるように見えた。
★ 今日の”お花さん”

<アキノタムラソウ>

<ミズヒキ>
★ 今日の ”トンボさん”

<シオカラトンボ>

<ノシメトンボ>

<コシアキトンボ>
★ 今日の ”おまけ”
* ぴんぼけクロツグミと
ぴんぼけホトトギス


※ 両者とも撮影条件が悪く、ぴんぼけ写真になってしまった。
特に、ホトトギスに関しては、例年、一度は撮影チャンスがあるのだが、残念ながら今シーズンはこのピンボケ一枚で終わりそうである。
特に、ホトトギスに関しては、例年、一度は撮影チャンスがあるのだが、残念ながら今シーズンはこのピンボケ一枚で終わりそうである。
TRAIL (NO.75.99) ― 2026年07月09日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* サンコウチョウの子育て(その1)

(雄による抱卵)

(雌による抱卵)
※ 一昨日(7/7)撮った写真だが、この時はまだ抱卵中であった。
* サンコウチョウの子育て(その2)






(雌による給餌)
*

(雄による給餌)
※ 今日(7/9)再び訪れたところ、やっと雛の姿を確認することができた。
おそらく、この1、2日のうちに孵ったものと思われる。
何れにしても、造巣中から見守ってきた巣で無事雛が孵ったことには感慨深いものがある。このまま、巣立ちまで立派に育って欲しいものである。
おそらく、この1、2日のうちに孵ったものと思われる。
何れにしても、造巣中から見守ってきた巣で無事雛が孵ったことには感慨深いものがある。このまま、巣立ちまで立派に育って欲しいものである。
*


※ 不審者(私)を見つけた雄が私の近くに寄ってきて、不審者の行動をじっと見張っているように思えた。
★ 今日の”お花さん”

<マムシグサ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<クロコノマチョウ>

<キタキチョウ>
★ 今日の ”トンボさん”

<コシアキトンボ>

<クロイトトンボ>
TRAIL (NO.75.98) ― 2026年07月04日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* オオヨシキリ 四態




※ 今が繁殖活動のピークだろうか......
これから繁殖シーズン末期を迎える頃になると、雄は繁殖場所から次々と姿を消し、後には卵や雛の世話をする雌だけが残されることになる。
これから繁殖シーズン末期を迎える頃になると、雄は繁殖場所から次々と姿を消し、後には卵や雛の世話をする雌だけが残されることになる。
★ 今日の”お花さん”

<ノカンゾウ>

<ヤブカンゾウ>
※ ノカンゾウもヤブカンゾウもオレンジ色の花弁は食用になる。
軽く湯がいて、ポン酢で食べると意外と歯ごたえがあり美味しい。
軽く湯がいて、ポン酢で食べると意外と歯ごたえがあり美味しい。

<テリハノイバラ>
※ 花期が長く、未だに咲き続けている。

<ネジバナ>
※ ネジバナは芝生の中でよく見つかるが、それはネジバナと共生関係にある特定の菌が芝生の中に多く存在していることによる。

<ヘクソカズラ>

<マルバルコウ>

<ワルナスビ>
※ 棘が多く、始末に困るところから付けられた名前である。
果実は直径が2センチ弱の球形になる。色は黄色。
果実は直径が2センチ弱の球形になる。色は黄色。

<シロバナセンダングサ>
※ これに似た植物で、花が大きく花数も多い種類を”タチアワユキセンダングサ”というが、先年、屋久島を訪れた際、至る所で見られた。

<アカザ>
※ ”シロザ”の変種をアカザという。
数からすると、シロザの方が圧倒的に多い。
シロザもアカザも食用になるが、アクが強いのでアク抜きが必要である。
数からすると、シロザの方が圧倒的に多い。
シロザもアカザも食用になるが、アクが強いのでアク抜きが必要である。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ウラギンシジミ>
※ 名前の通り、翅の裏側が銀色に輝いているが、シジミの仲間では大型の種類である。

<ジャノメチョウ>
※ ジャノメチョウの仲間には多くの種類(29種)が生息しているが、本種が本家本元の”ジャノメチョウ”である。
★ 今日の ”トンボさん”

<ナツアカネ>
※ 本種は♀なので赤くならないが、♂はこれから体全体が赤くなる。

<ハグロトンボ>
※ 本種に似たトンボでアオハダトンボという種類がいるが、アオハダトンボの方が本種より出現時期が早く、姿を消すのも早い。(7月中旬)
それと入れ替わるように出現するのが本種である。本種は9月に入ってからも見られる。
それと入れ替わるように出現するのが本種である。本種は9月に入ってからも見られる。

<ハラビロトンボ>
TRAIL (NO.75.97) ― 2026年07月03日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* サンコウチョウ(抱卵中) 一題

※ まだ動きのない抱卵中のサンコウチョウだが、そろそろ孵ってもいい頃だ。サンコウチョウの抱卵日数は12日〜14日だから、あと3、4日のうちには
間違いなく孵化するだろう。
間違いなく孵化するだろう。
* ハチクマ 八態

*





*


※ 抱卵中のサンコウチョウの巣を見て、営巣場所を離れようとした時だった。上空から猛禽の声が聞こえてきた。最初サシバかなと思ったが、サシバの鳴き声にしてはちょいと違うなあ、と思いながら上空を見上げたところ、上空の高い位置に一羽の猛禽の黒い影......
”サシバではない!!.... ハチクマだ!!......”
見えるのは黒いシルエットだけで羽の模様は見えなかったが、シルエットの形から判断するとハチクマであることが直感できた。カメラをハチクマに向けて何枚かシャッターを切ったが、ハチクマは上昇気流に乗って旋回を繰り返しながら見る見る上昇して、やがて小さな点と化し視界から消え去った。
”サシバではない!!.... ハチクマだ!!......”
見えるのは黒いシルエットだけで羽の模様は見えなかったが、シルエットの形から判断するとハチクマであることが直感できた。カメラをハチクマに向けて何枚かシャッターを切ったが、ハチクマは上昇気流に乗って旋回を繰り返しながら見る見る上昇して、やがて小さな点と化し視界から消え去った。
※ 下の二枚の画像は、画像処理後の映像であるが、不鮮明ながらもハチクマ(♂)の特徴が表れている。
★ 今日の”お花さん”

<ヒメヒオウギズイセン>

<ヒルガオ>

<ヤブデマリ(果実)>

<テイカカズラ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キマダラセセリ>

<ギンイチモンジセセリ>

<コチャバネセセリ>
★ 今日の ”トンボさん”

<オオシオカラトンボ>

<マユタテアカネ>

<コシアキトンボ>
TRAIL (NO.75.96) ― 2026年06月25日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* サンコウチョウ(抱卵中) 二題
①

(♀)

(♂)
※ 造巣中に見つけた巣だが、巣が完成してからは雌雄共に全く姿を見せなくなっていたので、てっきり巣を放棄してしまったのではないかと案じていたが、最終確認の意味で昨日再度訪れたところ雌が抱卵している姿が目に入ってきた。そして、今日再び訪れたところ、今度は雄が抱卵している姿も確認することができた。
私のせいで巣を放棄してしまったのではないか、と幾らか自責の念も抱いていたので、雌雄が抱卵していることが確認できた時は、ほっとして思わず胸を撫でおろしたものである。今思えば、姿が見えなかった時期は産卵の準備に入っていたのかもしれない......
私のせいで巣を放棄してしまったのではないか、と幾らか自責の念も抱いていたので、雌雄が抱卵していることが確認できた時は、ほっとして思わず胸を撫でおろしたものである。今思えば、姿が見えなかった時期は産卵の準備に入っていたのかもしれない......
何れにしても、巣が放棄されなくてよかったと思うことしきりである。
* 林中を飛び交うサンコウチョウ
②


*



*


*

(餌をくわえる親鳥)

(巣立ち雛)
※ ①の画像は抱卵中の様子を撮ったものだが、②の画像群は、それとは別物である。撮影エリアはほぼ同じであるが、抱卵中の巣があるところからは若干離れた場所で撮影したものである。
最初、この場所で林中を飛び回っている雄の個体を見つけた時、動き方が尋常ではなかった。活動の範囲はだいたい同じ区域内だったのだが、上方の枝に止まったかと思うと突然地面に降りたり、はたまた 低い木の枝に止まったかと思うと次は藪の中に入りこんだりと遠くに飛び去る気配がないのである。
そんな光景を不思議に思いながらもしばらく動きを観察を続けていると、ある瞬間に林の最奥の藪の隙間にちらっと小さな鳥が動くのが見えた。急いでカメラの望遠で覗いてみると、距離もあり暗くてよくわからなかったがどうも鳥の雛のように見えた。
最初、この場所で林中を飛び回っている雄の個体を見つけた時、動き方が尋常ではなかった。活動の範囲はだいたい同じ区域内だったのだが、上方の枝に止まったかと思うと突然地面に降りたり、はたまた 低い木の枝に止まったかと思うと次は藪の中に入りこんだりと遠くに飛び去る気配がないのである。
そんな光景を不思議に思いながらもしばらく動きを観察を続けていると、ある瞬間に林の最奥の藪の隙間にちらっと小さな鳥が動くのが見えた。急いでカメラの望遠で覗いてみると、距離もあり暗くてよくわからなかったがどうも鳥の雛のように見えた。
そこで、初めて合点がいった。”サンコウチョウの巣立ち雛だ!!.....”
サンコウチョウの親鳥が散らばった巣立ち雛たちを見つけては、餌を運んでいたのだ。これで、親鳥の動きが普通ではない理由が判明した。
片や抱卵中、片や巣立ち雛の世話、いやはや この時季 林の中は大変である。
おまけに これから、台風の大雨や強風が控えている。
サンコウチョウの親鳥が散らばった巣立ち雛たちを見つけては、餌を運んでいたのだ。これで、親鳥の動きが普通ではない理由が判明した。
片や抱卵中、片や巣立ち雛の世話、いやはや この時季 林の中は大変である。
おまけに これから、台風の大雨や強風が控えている。
そんな中でのサンコウチョウたちの子育てである。
いったい、何羽の雛たちが生き延びることができるのだろうか.....
抱卵中の巣も、大雨や強風に耐え忍ぶことができるだろうか......
いったい、何羽の雛たちが生き延びることができるのだろうか.....
抱卵中の巣も、大雨や強風に耐え忍ぶことができるだろうか......
不安材料は尽きることがない。
なんとか、苦難に耐えて立派な成鳥になって渡りの時季を迎えてほしいものである。
* 猛禽 二題

<サシバ>

<ハイタカ>
★ 今日の”お花さん”

<トモエソウ>

<クララ>

<コマツナギ>

<ツユクサ>
* ネムノキ 二題


※ 甘い香りを漂わせながら、今年も花を咲かせ始めた。
★ 今日の ”トンボさん”
* アカネ属(”赤とんぼ”) 五題

<ナツアカネ>

<アキアカネ>

<マユタテアカネ>

<ノシメトンボ>

<コノシメトンボ>
※ 今年も赤とんぼたちが姿を見せ始めた。まだ、赤くはないがこれから夏から秋にかけて文字通りの”赤とんぼ”になっていく。
* コオニヤンマ 二題

(♂)

(♀)
*

<コシアキトンボ>

<ヤマサナエ>

<ハグロトンボ>
* イトトンボ類 二題

<クロイトトンボ>

<ホソミイトトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”
* シジミ類 三題

<ムラサキシジミ>

<ヤマトシジミ>

<ウラナミアカシジミ>
* セセリ類 三題

<ダイミョウセセリ>

<キマダラセセリ>

<オオチャバネセセリ>
★ 今日の ”おまけ”
* アナグマ 二態


※ つい一週間前に渡良瀬でもクマの出没情報が流れたばかりであるが、これはクマはクマでもアナグマというクマである。
アナグマは本来のクマの仲間ではなく、イタチの仲間である。
私の10メートル先の藪から突然現れて、私に気づくこともなく草むらの中で餌探しをしながら慌てる様子もなく目の前を通り過ぎていった。
私の10メートル先の藪から突然現れて、私に気づくこともなく草むらの中で餌探しをしながら慌てる様子もなく目の前を通り過ぎていった。
TRAIL (NO.75.95) ― 2026年06月22日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* オオルリ(♀) 三態



※ 今日は雄の姿は見られなかったが、雄に勝るとも劣らない見事なさえずりを披露してくれた。
* ゴイサギ(幼鳥) 二態


★ 今日の”お花さん”

<ニワゼキショウ(白花>

<ナワシロイチゴ>
※ 見るからに美味しそうな木苺だが、食べてみると甘さも足りないし、お世辞にも美味いという苺でもない。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<アカシジミ>
※ 翅の方部が欠損しているが、鳥に襲われた可能性がある。
鳥からすると、翅の後部が頭に見えたのだろう。実際、このチョウは人間の目から見ても翅の後部が頭のように見えるのである。
おそらく、天敵に襲われた時に、うまく生き延びるためのチョウの巧妙な戦略なのだろう。トカゲの尻尾切りに似たようなところがある。
鳥からすると、翅の後部が頭に見えたのだろう。実際、このチョウは人間の目から見ても翅の後部が頭のように見えるのである。
おそらく、天敵に襲われた時に、うまく生き延びるためのチョウの巧妙な戦略なのだろう。トカゲの尻尾切りに似たようなところがある。

<オオチャバネセセリ>
★ 今日の ”トンボさん”

<ヤマサナエ>

<コフキトンボ>

<ダビドサナエ>
※ クロサナエによく似たトンボである。
最初、胸の青さから、クロサナエかと思ったが、再考の結果ダビドサナエと判明した。ダビドとクロサナエはいくつかの点で違いがあるが、画像の出来不出来で違いが不明確になってしまう場合がある。
そんな時は、二種の腹端の形態を比較するのが一番である。
腹端の違いがわかれば、同定は決定的なものになる。
一番いけないのが、色で判断してしまうことである。色は個体差が現れやすい要素なのであまり信用してはいけない。
それにしても、この個体の胸の水色は美しかった。これまで、何度もダビドに出会ってきたがこんな胸の青い個体に出会った記憶がない。
クロサナエは珍しいトンボではないが、この周辺には分布していないのだろうか.......
最初、胸の青さから、クロサナエかと思ったが、再考の結果ダビドサナエと判明した。ダビドとクロサナエはいくつかの点で違いがあるが、画像の出来不出来で違いが不明確になってしまう場合がある。
そんな時は、二種の腹端の形態を比較するのが一番である。
腹端の違いがわかれば、同定は決定的なものになる。
一番いけないのが、色で判断してしまうことである。色は個体差が現れやすい要素なのであまり信用してはいけない。
それにしても、この個体の胸の水色は美しかった。これまで、何度もダビドに出会ってきたがこんな胸の青い個体に出会った記憶がない。
クロサナエは珍しいトンボではないが、この周辺には分布していないのだろうか.......

<ノシメトンボ>

<ギンヤンマ>
※ ♀の産卵シーンである。

<モノサシトンボ>
※ 今年もいつもの観察場所で出会うことができた。
いつも、この時季になると会いたくなるトンボであるが、確認できるまでは多少の不安を抱えながらの探索である。
そして、当地で一頭でも姿を確認できるとほっとして思わず胸をなでおろすのである。周辺の環境が日々刻々と変化している中で、また、来年も姿を見せて欲しいと願わずにはいられない。
いつも、この時季になると会いたくなるトンボであるが、確認できるまでは多少の不安を抱えながらの探索である。
そして、当地で一頭でも姿を確認できるとほっとして思わず胸をなでおろすのである。周辺の環境が日々刻々と変化している中で、また、来年も姿を見せて欲しいと願わずにはいられない。

<セスジイトトンボ(上:♂、下♀)>
最近のコメント