TRAIL (NO.75.119) ― 2026年10月14日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * ツツドリ 三態





※ まだ渡良瀬辺りで道草を食っているツツドリであった。

       * アカゲラ 三態




※ 常連の冬鳥たちの飛来を間近に控えて、静まりかえった林中に一人賑やかに声を響かせていた。河畔林に冬鳥たちが戻ってくる日も近い。

★ 今日の”お花さん”

<ノコンギク>
※ ユウガギクやヨメナなどのようなキク科の花をまとめて野菊というが、私は、品評会で競い合う華やかな菊よりも、人知れず野辺に咲いている野菊の方が好きだ。今、野山を歩くと、あちこちに野菊が目に留まるようになった。

<アキノキリンソウ>

<コマツヨイグサ>

<フユノハナワラビ>

★ 今日の ”トンボさん”

      * ミヤマアカネ 二題

(♂)
(♀)
          * 

<マユタテアカネ(右下;♀、左上;♂)>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<クロコノマチョウ>

<ツマグロヒョウモン(右;♀、左;♂)>

<アサマイチモンジ>

★ 今日の ”おまけ”

<オシドリ>
※ これは近くの山あいで撮ったものだが、オシドリはやはり水面に浮いた姿でないと絵にならない。

TRAIL (NO.75.118) ― 2026年10月13日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * ツミ(若鳥) 三態





※ 水浴でもしていたのであろうか.....
里山の谷沿いの道を歩いていると、ふと、山際の谷間に佇んでいた本種が目に入ってきた。まだ成長になりきれていない若鳥である。

★ 今日の”お花さん”

<クコ>

<ノハラアザミ>
※ 春から初夏に咲くアザミは、”ノアザミ”で、秋に咲くアザミは”ノハラアザミ”である。同じような場所に咲くアザミなので間違いやすいが、彼らは彼らできちんと季節を違えて棲み分けているのであろう。

<ヤマハッカ>

<サラシナショウマ>

<オケラ>

<コウヤボウキ>

<ルコウソウ>
※ 今、野原のいたるところで目にするオレンジ色の”ルコウ”はマルバルコウで、本種は”ルコウソウ”。共に外来種である。

<クサギ(花)>

<クサギ(果実)>

<カジノキ(果実)>

<アオツヅラフジ(果実)>

<ガマズミ(果実)>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ジャコウアゲハ(♀)>
※ 一般にジャコウアゲハの♀の尾状突起は左右が同じ長さの筈だが、私が見るジャコウアゲハ(♀)の尾状突起はいつも左右どちらかが長く、どちらかが短い。これはたまたまだろうか.....

★ 今日の ”トンボさん”

<オオアオイトトンボ>
※ 朝夕の気温もだいぶ下がってきた昨今、トンボの季節もそろそろ終わりに近づいてきた。そんな中で、アオイトトンボの仲間は、多種のトンボに比べると結構寒さに強い傾向がある。

TRAIL (NO.75.117) ― 2026年10月12日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * タシギ 四態






      * オシドリ 一題


       * マガン 一題


※ ここのところ秋らしい日和が続いているが、秋の明るい日射しに誘われて、久しぶりに多々良沼を覗いてきた。
カモ類の飛来はまだ少数であるが、遠くにオシドリとマガン一羽を確認することができた。

TRAIL (NO.75.116) ― 2026年10月09日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * ヤマガラ 三態





      * ヒタキ科 三題

<エゾビタキ>

<サメビタキ>
※ いずれも渡良瀬で観察されたものであるが、”エゾ” 四、五羽の中の一つが本種であった。
この個体は胸から腹にかけての縦斑が強く出ているタイプのようである。
サメビタキの特徴の一つである下尾筒の暗色斑がはっきりと見て取れる。

<ノビタキ>

       * ゴイサギ 二題

(成鳥)
(幼鳥)
           * 

<キセキレイ>

      * 猛禽(飛翔) 二題

<ノスリ>

<ミサゴ>

★ 今日の”お花さん”

<コシオガマ>
※ 渡良瀬での本種との出会いは何年ぶりだろうか......
いつの頃か、姿が見えなくなってしまったので、絶えてしまったものと諦めていたが、今日久しぶりに一株確認できた。
一度は絶えてしまったと思っていた花との予想外の出会いは格別なものがある。

<セイタカアワダチソウ>
※ 今秋もいよいよ咲き始めてきたセイタカアワダチソウの花である。

<コナギ>

<マメアサガオ>
※ この可愛らしい花に出会うと、どうしてもカメラを向けたくなってしまう......
この時季、私の心を惹きつけて止まない小さな小さなアサガオの花である。

<マルバルコウ>

<ホシアサガオ>

<マルバアメリカアサガオ>

<ツルドクダミ>

★ 今日の ”トンボさん”

<マユタテアカネ>

<ミヤマアカネ>

<リスアカネ>

<コノシメトンボ>

<ヒメアカネ(♀)>
※ 決して珍しいトンボではないのだが、私の住んでいる地域での観察は稀である。今日は久しぶりの出会いであった。

<カトリヤンマ>
※ 今日は、河畔林の中で数個体が観察された。
今が本種の活動のピークだろうか......

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<アオスジアゲハ>

TRAIL (NO.75.115) ― 2026年10月05日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * ツツドリ 四題






※ 今が通過のピークか..... 今日は二個体を確認した。

      * キビタキ(♀) 三態




※ 数は多くはないが、林中を注意深く観察しているとコサメ、エゾ、キビタキが目に留まる。
 
 
        * セッカ 四態





           * 

<コサメビタキ>

<エゾビタキ>

<メボソムシクイ>
※ 暗い上に絶えず葉の間を動きま回っているムシクイ類を撮るのは至難の技だ。
★ 今日の”お花さん”

<ハゼラン(三時草)>

<ナヨクサフジ>

<アキノノゲシ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

     * ウラギンシジミ 二題

(♂)
(♀)

      * ウラナミシジミ 二題



           * 

<キタテハ>

★ 今日の ”トンボさん”

     * マユタテアカネ 二題

(♂)
(♀)
           *

<アキアカネ>

<ミヤマアカネ>

<ウスバキトンボ>

TRAIL (NO.75.114) ― 2026年09月30日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * ノビタキ 四題






   * ”ノビ” と セッカのツーショット






※ ノビタキもセッカも同じような環境を好むが、この二種が近距離でこのような出会いをすることは稀である。私も長い間鳥見をしてきたが、こんな場面を見たのは初めてである。
                                * 

<キセキレイ>

<コシアカツバメ>
※ ノビタキを観察中に、上空を数羽の個体が飛び交っていた。
撮れるはずもないことはわかりきっていたが、一応遊びでしかも単写モードでシャッターを押してみた。
コシアカツバメはとっくり型の独特な巣を造ることで知られているが、今日のコシアカはどこで営巣した個体だろうか.....

TRAIL (NO.75.113) ― 2026年09月29日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * キビタキ 四題





           * 

(♀)
※ 秋のキビタキは、雄よりも雌の方が出会いが多く感じられる。
実際のところ、雌雄の数は、そんなに違うはずはないと思うが、秋は雄はさえずらなくなっているので、春ほどは目立たないだけなのかもしれない。

      * ノビタキ 二態



※ 最盛期に比べると、まだまだ数は少ないように思われる。
数が増えるのは、これから10月に入ってからだ。

      * エゾビタキ 二題



※ 数はそんなに多くはないが、まだ複数の個体がアカメガシワの実を求めて飛来している。

      * コサメビタキ 一題


★ 今日の”お花さん”

<キクイモ>

<マルバアメリカアサガオ>

<ヤブマメ>

<オオイヌホオズキ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ウラナミシジミ>

<コミスジ>

<アゲハ>

<キタテハ>

<ウラギンシジミ>

<ミドリヒョウモン>

★ 今日の ”トンボさん”

<マユタテアカネ>

<ミヤマアカネ>

<アキアカネ>

<コノシメトンボ(♀)>

TRAIL (NO.75.112) ― 2026年09月19日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * エゾビタキ 五題







※ 偶然とは言え、エゾビタキの2ショット、3ショットは珍しいことだ。

       * イソシギ 二態



        ノビタキ 一題


※ たった一羽だったが、エゾビタキに続いてノビタキも姿を見せ始めた。

★ 今日の”お花さん”

<スルボ>

<クコ>

<キクイモ>

<ヒガンバナ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

      * コムラサキ 二態



           * 

<ウラナミシジミ>

<ツマグロヒョウモン>

<アカボシゴマダラ>

★ 今日の ”トンボさん”

      * ミヤマアカネ 二態



           * 

<マユタテアカネ>

★ 今日の ”おまけ”

     ✧ 休耕田にて ✧


<トウネン>

<コアオアシシギ>

※ 田んぼの水も日に日に少なくなり、おそらくこの二枚が休耕田での今季最後のショットになるだろう。
今季は最後までついにオグロシギを観察することができなかったのが残念であり、心残りでもあるが、また、来年である。
この水田環境が来年も残ってくれることを祈るばかりである。

TRAIL (NO.75.111) ― 2026年09月17日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * エゾビタキ 二態




※ 心待ちにしていた”エゾ”がやっと飛来し始めた。
この鳥は、色合いからして決して魅力ある鳥とは言えないのだが、この季節になると必ず姿を見せてくれるという意味で、秋という季節の贈り物とでもいうべき愛らしい小鳥なのである。
この鳥が通過してしまえば、次はもう冬鳥の季節である。

     * イカル(幼鳥) 二態



★ 今日の”お花さん”

<ヒガンバナ>

<マメアサガオ>

★ 今日の ”トンボさん”

<シオカラトンボ>

<ノシメトンボ>

<マユタテアカネ>

<オナガサナエ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ウラギンシジミ>

<ヒカゲチョウ>

<ツマグロヒョウモン>

     ✧ 休耕田にて ✧


<トウネン>

<オジロトウネン>

<アオアシシギ>

※ 昨日、あんなに動きのあった休耕田だったに、今日はアオアシとトウネンが遠くにいくつか見られただけの静かな休耕田になってしまった。
全く、休耕田のシギ類の観察は日替わりメニューで、それも激しく入れ替わる”日替わり”である。”昨日こうだったから今日も...”の論理は全く通用しないのである。
今日は、もしかしたら、またハヤブサが現れたのかもしれない。
ハヤブサが現れれば、休耕田からシギは全て追い立てられてしまうからその日の観察は以上終わりである。
さてさて、今日は本当のところ どうであったのだろう......

TRAIL (NO.75.110) ― 2026年09月16日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

    * アオアシシギ 二題




      * セイタカシギ 二態



      * タカブシギ 二題



       * タシギ 二題



      * ウズラシギ 二態



       * トウネン 三題




     * オジロトウネン 一題


      * エリマキシギ 二態



※ 雨っぷりで視界が悪く、撮影条件は最悪だったが、種数は今季最多だった。今季の飛来は終了したかと思ったが、まだもう少し観察ができそうだ。