TRAIL (NO.75.112) ― 2026年09月19日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* エゾビタキ 五題





※ 偶然とは言え、エゾビタキの2ショット、3ショットは珍しいことだ。
* イソシギ 二態


ノビタキ 一題

※ たった一羽だったが、エゾビタキに続いてノビタキも姿を見せ始めた。
★ 今日の”お花さん”

<スルボ>

<クコ>

<キクイモ>

<ヒガンバナ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”
* コムラサキ 二態


*

<ウラナミシジミ>

<ツマグロヒョウモン>

<アカボシゴマダラ>
★ 今日の ”トンボさん”
* ミヤマアカネ 二態


*

<マユタテアカネ>
★ 今日の ”おまけ”
✧ 休耕田にて ✧

<トウネン>

<コアオアシシギ>
※ 田んぼの水も日に日に少なくなり、おそらくこの二枚が休耕田での今季最後のショットになるだろう。
今季は最後までついにオグロシギを観察することができなかったのが残念であり、心残りでもあるが、また、来年である。
この水田環境が来年も残ってくれることを祈るばかりである。
この水田環境が来年も残ってくれることを祈るばかりである。
TRAIL (NO.75.111) ― 2026年09月17日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* エゾビタキ 二態


※ 心待ちにしていた”エゾ”がやっと飛来し始めた。
この鳥は、色合いからして決して魅力ある鳥とは言えないのだが、この季節になると必ず姿を見せてくれるという意味で、秋という季節の贈り物とでもいうべき愛らしい小鳥なのである。
この鳥は、色合いからして決して魅力ある鳥とは言えないのだが、この季節になると必ず姿を見せてくれるという意味で、秋という季節の贈り物とでもいうべき愛らしい小鳥なのである。
この鳥が通過してしまえば、次はもう冬鳥の季節である。
* イカル(幼鳥) 二態


★ 今日の”お花さん”

<ヒガンバナ>

<マメアサガオ>
★ 今日の ”トンボさん”

<シオカラトンボ>

<ノシメトンボ>

<マユタテアカネ>

<オナガサナエ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ウラギンシジミ>

<ヒカゲチョウ>

<ツマグロヒョウモン>
✧ 休耕田にて ✧

<トウネン>

<オジロトウネン>

<アオアシシギ>
※ 昨日、あんなに動きのあった休耕田だったに、今日はアオアシとトウネンが遠くにいくつか見られただけの静かな休耕田になってしまった。
全く、休耕田のシギ類の観察は日替わりメニューで、それも激しく入れ替わる”日替わり”である。”昨日こうだったから今日も...”の論理は全く通用しないのである。
今日は、もしかしたら、またハヤブサが現れたのかもしれない。
ハヤブサが現れれば、休耕田からシギは全て追い立てられてしまうからその日の観察は以上終わりである。
さてさて、今日は本当のところ どうであったのだろう......
全く、休耕田のシギ類の観察は日替わりメニューで、それも激しく入れ替わる”日替わり”である。”昨日こうだったから今日も...”の論理は全く通用しないのである。
今日は、もしかしたら、またハヤブサが現れたのかもしれない。
ハヤブサが現れれば、休耕田からシギは全て追い立てられてしまうからその日の観察は以上終わりである。
さてさて、今日は本当のところ どうであったのだろう......
TRAIL (NO.75.110) ― 2026年09月16日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アオアシシギ 二題


* セイタカシギ 二態


* タカブシギ 二題


* タシギ 二題


* ウズラシギ 二態


* トウネン 三題



* オジロトウネン 一題

* エリマキシギ 二態


※ 雨っぷりで視界が悪く、撮影条件は最悪だったが、種数は今季最多だった。今季の飛来は終了したかと思ったが、まだもう少し観察ができそうだ。
TRAIL (NO.75.109) ― 2026年09月15日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”

<コサメビタキ>

<キビタキ(♀)>
✧ 休耕田にて ✧
* エリマキシギ 六態






※ シーズン終盤になって、やっと姿を見せてくれた”エリマキ”である。
昨年の今頃は、頻繁に複数で姿を見せていてくれたが、今年はこれまで一羽も観察することができなかった。
今日は、たった一羽だけの確認であったが、今年は半ば諦めていただけに最後に出会うことができて幸運であった。
昨年の今頃は、頻繁に複数で姿を見せていてくれたが、今年はこれまで一羽も観察することができなかった。
今日は、たった一羽だけの確認であったが、今年は半ば諦めていただけに最後に出会うことができて幸運であった。
* オジロトウネン 五態





※ これまで、トウネンは何度か観察されていたが、オジロトウネンは観察されなかった。今日はエリマキ同様、たった一羽の確認だったが、これで今季もトウネン、オジロトウネンの両種を観察することができた。
トウネンは、シギの仲間では一番小さな種類だが、小さいなりに味のあるシギである。
★ 今日の ”おまけ”
* ホンドギツネ 三態



※ 我が家の二階から垣根越えに撮ったキツネである。
自宅の裏にある農地で朝の光を浴びながら、ゆったりと一息ついているように見えた。近くには彼岸花が咲き始め、その光景はまさに新美南吉の”ごんぎつね”の世界そのものだった。
自宅の裏にある農地で朝の光を浴びながら、ゆったりと一息ついているように見えた。近くには彼岸花が咲き始め、その光景はまさに新美南吉の”ごんぎつね”の世界そのものだった。
TRAIL (NO.75.108) ― 2026年09月13日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* セッカ 二態


※ 地面の上に降り立って採餌していた今日のセッカである。
セッカのこんな姿はなかなか見られない。
セッカのこんな姿はなかなか見られない。
* メボソムシクイ 四態




※ ”ジョリジョリジョリ.....”とかすかに聞こえた声を手掛かりに、葉の生い茂る暗い林中でやっと見つけ出して撮った4コマである。
嘴がオレンジっぽいのでオオムシクイの可能性もある。
* サンコウチョウ 二態


※ 渡良瀬で秋のサンコウチョウは珍しい。
水色のアイリングも見えないので♀の幼鳥の可能性がある。
* コサメビタキ 二態


※ ここのところアカメガシワの木でよく見かける。
エゾビタキが飛来する前に、実を全部食べ尽くしてしまいそうである。(笑)
★ 今日の”お花さん”

<ヒガンバナ>
※ 夏も過ぎ、いつのまにかこの花が咲く季節になってしまった。
我が家の屋敷内でもあちこちで花茎を伸ばし始めたが、この植物は一日で10センチ近くも茎を伸ばすというから凄い。
我が家の屋敷内でもあちこちで花茎を伸ばし始めたが、この植物は一日で10センチ近くも茎を伸ばすというから凄い。

<マメアサガオ>
※ 外来種であるが、この時季 私の好きな花の一つである。

<マルバルコウ>

<ガガイモ>

<イシミカワ(種子)>
※ 表面の青い皮(花被片)を剥くと、中から黒い種子が姿を現す。
★ 今日の ”トンボさん”

<アキアカネ>
※ 気温が下がり始めて、ようやくアキアカネの姿が見られるようになってきた。

<ウスバキトンボ>

<ハグロトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キタテハ>

<キタキチョウ>

<ツマグロヒョウモン>

<キマダラセセリ>
TRAIL (NO.75.107) ― 2026年09月12日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* トウネン 五題





* アオアシシギ 五題



*


* タカブシギ 二題


* イソシギ 一題

※ いつもの常連さん達である。
休耕田の数からして、もう少し他の種類が見られても良さそうなものだが
なかなか他の種類を確認することができない。
やはり、水量が多過ぎるのか、今年の休耕田はシギから嫌われているように思えてならない。
休耕田の数からして、もう少し他の種類が見られても良さそうなものだが
なかなか他の種類を確認することができない。
やはり、水量が多過ぎるのか、今年の休耕田はシギから嫌われているように思えてならない。
TRAIL (NO.75.106) ― 2026年09月10日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* カワセミ 五態





* コサメビタキ 三態



* イソシギ 五態





※ オオヨシキリの賑やかな夏も終わり、気が抜けたように静まり返った最近の渡良瀬である。
休耕田では、今がシギチの渡りの最中であるが、渡良瀬を通過するシギチの種類は極めて少ない。イソシギは留鳥であるので、その他のシギ類と言えば、クサシギ、タシギ、キアシシギぐらいなものである。
かつては、ハマシギやアカエリヒレアシシギなども観察された時期があったが今はほとんど見られなくなってしまった。
従って、この時季の渡良瀬の楽しみは、シギ類の観察ではなく、渡良瀬の河畔林を通過する渡りの小鳥たちの観察である。
その代表が、エゾビタキとノビタキである。
彼らが渡良瀬に飛来するのももう間もなくだ。
休耕田では、今がシギチの渡りの最中であるが、渡良瀬を通過するシギチの種類は極めて少ない。イソシギは留鳥であるので、その他のシギ類と言えば、クサシギ、タシギ、キアシシギぐらいなものである。
かつては、ハマシギやアカエリヒレアシシギなども観察された時期があったが今はほとんど見られなくなってしまった。
従って、この時季の渡良瀬の楽しみは、シギ類の観察ではなく、渡良瀬の河畔林を通過する渡りの小鳥たちの観察である。
その代表が、エゾビタキとノビタキである。
彼らが渡良瀬に飛来するのももう間もなくだ。
★ 今日の”お花さん”

<ツリガネニンジン>

<ツリガネニンジン(白花)>

<マルバルコウ>

<ツユクサ>

<シロバナセンダングサ>

<キクイモ>

<スルボ>

<ワレモコウ>

<センニンソウ>
※ 土手に咲く花は、もう秋の花。
風も涼しく、秋の気配が漂う渡良瀬の今日この頃である。
風も涼しく、秋の気配が漂う渡良瀬の今日この頃である。
★ 今日の ”トンボさん”

<コノシメトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<モンキチョウ>

<ツマグロヒョウモン>
★ 今日の ”おまけ”
* トウネン 二態


TRAIL (NO.75.105) ― 2026年09月08日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ミサゴ 一題

* カワセミ 二態


* キビタキ(♀) 一題

* コサメビタキ 一題

★ 今日の”お花さん”

<クズ>

<マメアサガオ>

<ミズヒキ>
★ 今日の ”トンボさん”

<ハグロトンボ>

<ウスバキトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ウラギンシジミ(♀)>

<ヤマトシジミ>
※ 久しぶりに渡良瀬の下流コースを歩いて来た。
まだ、エゾビタキの姿は見えなかったが、コサメやキビタキはお目当のアカメガシワの木に頻繁に訪れて好物の実を盛んに啄んでいた。
まだ、エゾビタキの姿は見えなかったが、コサメやキビタキはお目当のアカメガシワの木に頻繁に訪れて好物の実を盛んに啄んでいた。
★ 今日の ”おまけ”
本日の休耕田のシギ類
* アカエリヒレアシシギ 三題



* トウネン 二態


※ 昨日観察したアカエリヒレアシシギ七羽は今日も同じ休耕田で確認された。
TRAIL (NO.75.104) ― 2026年09月07日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アカエリヒレアシシギ 十一題



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* セイタカシギ 二態


* ヒバリシギ 二態


* アオアシシギ 四題




* トウネン 二態


* タカブシギ 二態


※ 昨日からの雨で、休耕田が再び増水したのではないかと憂慮したが、予想に反して それほどの増水量でもなかった。とは言え、まだまだ小型のシギ類が着水して自由に動き回れるほどの水量にはなっていない。
そんななかで、今日は 比較的水量が多い休耕田を好む傾向のあるアカエリヒレアシシギ七羽を観察した。このシギとの出会いは久しぶりである。
TRAIL (NO.75.103) ― 2026年09月06日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* タカブシギ 七題




*



* セイタカシギ 二態


* ヒバリシギ 二態


* アオアシシギ 二題


* トウネン 二題


* タシギ 二題


※ やっと、タカブシギを観察することができたが、昨年よく観察されていたエリマキシギとオグロシギは まだ確認していない。
休耕田の水が、もう少し減ってくれるといいのだが......
休耕田の水が、もう少し減ってくれるといいのだが......
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