TRAIL (NO.75.109) ― 2026年09月15日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”

<コサメビタキ>

<キビタキ(♀)>
✧ 休耕田にて ✧
* エリマキシギ 六態






※ シーズン終盤になって、やっと姿を見せてくれた”エリマキ”である。
昨年の今頃は、頻繁に複数で姿を見せていてくれたが、今年はこれまで一羽も観察することができなかった。
今日は、たった一羽だけの確認であったが、今年は半ば諦めていただけに最後に出会うことができて幸運であった。
昨年の今頃は、頻繁に複数で姿を見せていてくれたが、今年はこれまで一羽も観察することができなかった。
今日は、たった一羽だけの確認であったが、今年は半ば諦めていただけに最後に出会うことができて幸運であった。
* オジロトウネン 五態





※ これまで、トウネンは何度か観察されていたが、オジロトウネンは観察されなかった。今日はエリマキ同様、たった一羽の確認だったが、これで今季もトウネン、オジロトウネンの両種を観察することができた。
トウネンは、シギの仲間では一番小さな種類だが、小さいなりに味のあるシギである。
★ 今日の ”おまけ”
* ホンドギツネ 三態



※ 我が家の二階から垣根越えに撮ったキツネである。
自宅の裏にある農地で朝の光を浴びながら、ゆったりと一息ついているように見えた。近くには彼岸花が咲き始め、その光景はまさに新美南吉の”ごんぎつね”の世界そのものだった。
自宅の裏にある農地で朝の光を浴びながら、ゆったりと一息ついているように見えた。近くには彼岸花が咲き始め、その光景はまさに新美南吉の”ごんぎつね”の世界そのものだった。
TRAIL (NO.75.108) ― 2026年09月13日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* セッカ 二態


※ 地面の上に降り立って採餌していた今日のセッカである。
セッカのこんな姿はなかなか見られない。
セッカのこんな姿はなかなか見られない。
* メボソムシクイ 四態




※ ”ジョリジョリジョリ.....”とかすかに聞こえた声を手掛かりに、葉の生い茂る暗い林中でやっと見つけ出して撮った4コマである。
嘴がオレンジっぽいのでオオムシクイの可能性もある。
* サンコウチョウ 二態


※ 渡良瀬で秋のサンコウチョウは珍しい。
水色のアイリングも見えないので♀の幼鳥の可能性がある。
* コサメビタキ 二態


※ ここのところアカメガシワの木でよく見かける。
エゾビタキが飛来する前に、実を全部食べ尽くしてしまいそうである。(笑)
★ 今日の”お花さん”

<ヒガンバナ>
※ 夏も過ぎ、いつのまにかこの花が咲く季節になってしまった。
我が家の屋敷内でもあちこちで花茎を伸ばし始めたが、この植物は一日で10センチ近くも茎を伸ばすというから凄い。
我が家の屋敷内でもあちこちで花茎を伸ばし始めたが、この植物は一日で10センチ近くも茎を伸ばすというから凄い。

<マメアサガオ>
※ 外来種であるが、この時季 私の好きな花の一つである。

<マルバルコウ>

<ガガイモ>

<イシミカワ(種子)>
※ 表面の青い皮(花被片)を剥くと、中から黒い種子が姿を現す。
★ 今日の ”トンボさん”

<アキアカネ>
※ 気温が下がり始めて、ようやくアキアカネの姿が見られるようになってきた。

<ウスバキトンボ>

<ハグロトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キタテハ>

<キタキチョウ>

<ツマグロヒョウモン>

<キマダラセセリ>
TRAIL (NO.75.107) ― 2026年09月12日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* トウネン 五題





* アオアシシギ 五題



*


* タカブシギ 二題


* イソシギ 一題

※ いつもの常連さん達である。
休耕田の数からして、もう少し他の種類が見られても良さそうなものだが
なかなか他の種類を確認することができない。
やはり、水量が多過ぎるのか、今年の休耕田はシギから嫌われているように思えてならない。
休耕田の数からして、もう少し他の種類が見られても良さそうなものだが
なかなか他の種類を確認することができない。
やはり、水量が多過ぎるのか、今年の休耕田はシギから嫌われているように思えてならない。
TRAIL (NO.75.106) ― 2026年09月10日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* カワセミ 五態





* コサメビタキ 三態



* イソシギ 五態





※ オオヨシキリの賑やかな夏も終わり、気が抜けたように静まり返った最近の渡良瀬である。
休耕田では、今がシギチの渡りの最中であるが、渡良瀬を通過するシギチの種類は極めて少ない。イソシギは留鳥であるので、その他のシギ類と言えば、クサシギ、タシギ、キアシシギぐらいなものである。
かつては、ハマシギやアカエリヒレアシシギなども観察された時期があったが今はほとんど見られなくなってしまった。
従って、この時季の渡良瀬の楽しみは、シギ類の観察ではなく、渡良瀬の河畔林を通過する渡りの小鳥たちの観察である。
その代表が、エゾビタキとノビタキである。
彼らが渡良瀬に飛来するのももう間もなくだ。
休耕田では、今がシギチの渡りの最中であるが、渡良瀬を通過するシギチの種類は極めて少ない。イソシギは留鳥であるので、その他のシギ類と言えば、クサシギ、タシギ、キアシシギぐらいなものである。
かつては、ハマシギやアカエリヒレアシシギなども観察された時期があったが今はほとんど見られなくなってしまった。
従って、この時季の渡良瀬の楽しみは、シギ類の観察ではなく、渡良瀬の河畔林を通過する渡りの小鳥たちの観察である。
その代表が、エゾビタキとノビタキである。
彼らが渡良瀬に飛来するのももう間もなくだ。
★ 今日の”お花さん”

<ツリガネニンジン>

<ツリガネニンジン(白花)>

<マルバルコウ>

<ツユクサ>

<シロバナセンダングサ>

<キクイモ>

<スルボ>

<ワレモコウ>

<センニンソウ>
※ 土手に咲く花は、もう秋の花。
風も涼しく、秋の気配が漂う渡良瀬の今日この頃である。
風も涼しく、秋の気配が漂う渡良瀬の今日この頃である。
★ 今日の ”トンボさん”

<コノシメトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<モンキチョウ>

<ツマグロヒョウモン>
★ 今日の ”おまけ”
* トウネン 二態


TRAIL (NO.75.105) ― 2026年09月08日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ミサゴ 一題

* カワセミ 二態


* キビタキ(♀) 一題

* コサメビタキ 一題

★ 今日の”お花さん”

<クズ>

<マメアサガオ>

<ミズヒキ>
★ 今日の ”トンボさん”

<ハグロトンボ>

<ウスバキトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ウラギンシジミ(♀)>

<ヤマトシジミ>
※ 久しぶりに渡良瀬の下流コースを歩いて来た。
まだ、エゾビタキの姿は見えなかったが、コサメやキビタキはお目当のアカメガシワの木に頻繁に訪れて好物の実を盛んに啄んでいた。
まだ、エゾビタキの姿は見えなかったが、コサメやキビタキはお目当のアカメガシワの木に頻繁に訪れて好物の実を盛んに啄んでいた。
★ 今日の ”おまけ”
本日の休耕田のシギ類
* アカエリヒレアシシギ 三題



* トウネン 二態


※ 昨日観察したアカエリヒレアシシギ七羽は今日も同じ休耕田で確認された。
TRAIL (NO.75.104) ― 2026年09月07日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アカエリヒレアシシギ 十一題



*



*


*

*

*

* セイタカシギ 二態


* ヒバリシギ 二態


* アオアシシギ 四題




* トウネン 二態


* タカブシギ 二態


※ 昨日からの雨で、休耕田が再び増水したのではないかと憂慮したが、予想に反して それほどの増水量でもなかった。とは言え、まだまだ小型のシギ類が着水して自由に動き回れるほどの水量にはなっていない。
そんななかで、今日は 比較的水量が多い休耕田を好む傾向のあるアカエリヒレアシシギ七羽を観察した。このシギとの出会いは久しぶりである。
TRAIL (NO.75.103) ― 2026年09月06日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* タカブシギ 七題




*



* セイタカシギ 二態


* ヒバリシギ 二態


* アオアシシギ 二題


* トウネン 二題


* タシギ 二題


※ やっと、タカブシギを観察することができたが、昨年よく観察されていたエリマキシギとオグロシギは まだ確認していない。
休耕田の水が、もう少し減ってくれるといいのだが......
休耕田の水が、もう少し減ってくれるといいのだが......
TRAIL (NO.75.102) ― 2026年09月04日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* セイタカシギ 六態






* ヒバリシギ(J) 九題




*





* トウネン(J) 四態




* タシギ 三態



* カモ類 一題

<シマアジ>
※ まだまだ水量の多い休耕田であるが、今日は何とか4種類のシギとシマアジ(エクリプス)一種を観察することができた。
TRAIL (NO.75.101) ― 2026年09月03日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* イソヒヨドリ(♀) 五態



*


※ 渡良瀬に行く途中、道路脇の電柱で見つけた個体である。
その日はたまたま自転車に乗って、のんびり裏道を走っていたのだが、その電柱の下を通りかかった時、聞きなれない鳴き声を耳にした。それは、まるでモズのぐぜりのような鳴き方で、はじめはモズかなと思ったのだが、念のために自転車から降りて確認することにした。
肉眼で姿を見つけると、シルエットはまさに”ヒヨドリ”であった。
私は、ヒヨドリと思いつつも一応その”ヒヨドリ”にカメラを向けてみた。
その日はたまたま自転車に乗って、のんびり裏道を走っていたのだが、その電柱の下を通りかかった時、聞きなれない鳴き声を耳にした。それは、まるでモズのぐぜりのような鳴き方で、はじめはモズかなと思ったのだが、念のために自転車から降りて確認することにした。
肉眼で姿を見つけると、シルエットはまさに”ヒヨドリ”であった。
私は、ヒヨドリと思いつつも一応その”ヒヨドリ”にカメラを向けてみた。
ファインダーを覗いてびっくり!!....
なんとファインダーの中で見た”ヒヨドリ”は同じ”ヒヨドリ”でもイソヒヨドリだった。
イソヒヨドリは一般的には海岸沿いで見られる鳥だが、たまに内陸部でも観察されることもある。これはその一例である。
★ 今日の”お花さん”

<アキノノゲシ>

<スルボ>

<センニンソウ>

<クズ>
★ 今日の ”トンボさん”

<ミヤマアカネ>

<マユタテアカネ>

<ノシメトンボ>

<ウスバキトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ウラナミシジミ>
★ 今日の ”おまけ”
* アオアシシギ 三態



* ムナグロ 三題



※ 夏鳥たちの繁殖も終わり、やっとシギチの季節が巡ってきたと思ったが、今年は今のところ不漁である。昨年と同じ地域の休耕田を何度か訪れてみたのだが昨年のようには姿を確認することができない。
雨が多かったせいで、休耕田の水が多過ぎるのも一つの原因になっていることも考えられるが、猛禽(ハヤブサ)の出現もシギチたちにとっては脅威である。先日、訪れた時、たまたまハヤブサが小型のシギを追いかけ回している現場を目撃してしまったので、ここが猛禽類の狩場になっていることは間違いない。この周辺を猛禽類が絶えず見張っているのであれば、今後のシギチの観察は難しくなるだろう。
雨が多かったせいで、休耕田の水が多過ぎるのも一つの原因になっていることも考えられるが、猛禽(ハヤブサ)の出現もシギチたちにとっては脅威である。先日、訪れた時、たまたまハヤブサが小型のシギを追いかけ回している現場を目撃してしまったので、ここが猛禽類の狩場になっていることは間違いない。この周辺を猛禽類が絶えず見張っているのであれば、今後のシギチの観察は難しくなるだろう。
TRAIL (NO.75.100) ― 2026年07月15日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* その後のサンコウチョウの子育て



*



*

※ 7/14現在の雛たちの様子である。
時間的には、ちょうど、孵化後1週間を経過した頃の様子である。
雛たちもかなり成長してきており、もしかしたら17日〜18日頃には離巣してしまうかもしれない。
時間的には、ちょうど、孵化後1週間を経過した頃の様子である。
雛たちもかなり成長してきており、もしかしたら17日〜18日頃には離巣してしまうかもしれない。
*

*


※ 雛への給餌の場面だが、親鳥がかなり大きめのトンボを捕まえて来て、無理やり雛の口に押し込んでいるように見えた。
★ 今日の”お花さん”

<アキノタムラソウ>

<ミズヒキ>
★ 今日の ”トンボさん”

<シオカラトンボ>

<ノシメトンボ>

<コシアキトンボ>
★ 今日の ”おまけ”
* ぴんぼけクロツグミと
ぴんぼけホトトギス


※ 両者とも撮影条件が悪く、ぴんぼけ写真になってしまった。
特に、ホトトギスに関しては、例年、一度は撮影チャンスがあるのだが、残念ながら今シーズンはこのピンボケ一枚で終わりそうである。
特に、ホトトギスに関しては、例年、一度は撮影チャンスがあるのだが、残念ながら今シーズンはこのピンボケ一枚で終わりそうである。
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