と或る調節池、その他にて ― 2021年02月02日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* タゲリ 六題






※ 誰にも真似のできそうにない奇抜な衣装を身にまとい、”ミュー、ミュー”とまるでネコのような奇妙な鳴き声を発し、ふわふわと独特な飛び方をする。これらの特徴どれ一つとっても普通ではない。
世間では、このような生き物のことを変わり者という。
私も人様から、よくこのように云われているので、この鳥には何故か特別な親しみを感じるのである。(笑)
世間では、このような生き物のことを変わり者という。
私も人様から、よくこのように云われているので、この鳥には何故か特別な親しみを感じるのである。(笑)
今日は、11羽の群れで飛来していた。
*

<シロハラ>

<ジョウビタキ>

<カワセミ>

<アオジ>

<チョウゲンボウ>

<ハシビロガモ>

<オカヨシガモ>
利根川、その他にて ― 2021年02月04日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ルリビタキ 二題


※ やはりルリビは”青い”個体がいい......
今日の♂は今季出会ったなかで、一番美しい成熟個体だった。
今日の♂は今季出会ったなかで、一番美しい成熟個体だった。
* オオジュリン 二題


* カシラダカ 二題


* ハイイロチュウヒ 二態


※ 風切羽が一枚欠損しているが、どうしたのだろう......
*

<ノスリ>

<アカゲラ>

<セッカ>

<ビンズイ>
渡良瀬、その他にて ― 2021年02月07日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* イカルチドリ 一題

* クロジ 四題

(♂;成熟個体)

(♂;若い個体)

(♀;成熟個体)

<♂:”芸術的ピンボケ個体”(笑)>
※ クロジは、黒装束を身にまとい、暗闇から暗闇に渡り歩く忍者のごとしである。陽の当たるところに出ることはほとんどなく、いつも木陰の薄暗い場所で餌探しをしている。人が近づくとパッと飛び上がり、次に逃げ込む場所もやはり薄暗いブッシュや倒木などの物陰である。
たとえ運よく物陰から姿を現したとしても周りが暗い上にすぐに移動してしまうので、なかなかシャッターを押させてもらえない。
クロジとはそんな、カメラ泣かせの鳥なのである。
たとえ運よく物陰から姿を現したとしても周りが暗い上にすぐに移動してしまうので、なかなかシャッターを押させてもらえない。
クロジとはそんな、カメラ泣かせの鳥なのである。
* マヒワ 七題




*



* ヒガラ 二題


* エナガ 二題


* メジロ 二題


* ノスリ 二題


※ ノスリの”ラブ フライト”である。
二月に入り、オオタカなどの猛禽たちの繁殖行動が少しづつ見られるようになってきた。一方、人間界では この期に至ってもいまだコロナの収束気配が一向に見られず、人々は戦々恐々としながら不安な日々を送っている。
しかし、鳥たちは、そんな人間界のことなど全く御構いなしである。
彼らにとっての重大事は繁殖に成功するかどうかである。
そんな鳥たちの大仕事が今年もこれから始まろうとしているのである。
二月に入り、オオタカなどの猛禽たちの繁殖行動が少しづつ見られるようになってきた。一方、人間界では この期に至ってもいまだコロナの収束気配が一向に見られず、人々は戦々恐々としながら不安な日々を送っている。
しかし、鳥たちは、そんな人間界のことなど全く御構いなしである。
彼らにとっての重大事は繁殖に成功するかどうかである。
そんな鳥たちの大仕事が今年もこれから始まろうとしているのである。
* ミソサザイ 一題

と或る山あいにて ― 2021年02月09日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* クロジ 六題






※ ここのところ、我がブログは連日の”黒字”続きで、これがもし銭勘定の黒字なら、大いに喜んでしまうところだが、残念ながら鳥のクロジでは喜びようもない。
ちなみに、我が家の家計の実態はと云えば、目下 黒字どころか相も変わらず赤字続きでパンク寸前ですわ。(笑)
それにしても、今年はよくクロジに出会うこと、出会うこと......
こんなに頻繁にシャッターを切れた年はこれまでになかったことだ。
ちなみに、我が家の家計の実態はと云えば、目下 黒字どころか相も変わらず赤字続きでパンク寸前ですわ。(笑)
それにしても、今年はよくクロジに出会うこと、出会うこと......
こんなに頻繁にシャッターを切れた年はこれまでになかったことだ。
* ルリビタキ 二態



※ ♀は♂に比べると、随分と地味な出で立ちであるが、♀は♀で、♂にはない愛らしさがある。あまり人を恐れないので、近くの地面に降り立ったり、低木に止まったりと可愛らしい仕草で目を楽しませてくれる。
* ベニマシコ 二態


※ ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒホ....... ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒホ......
山路を歩いていて、どこからか この声が聞こえてくると何故か気持ちが和む。
近くで鳴いているようにも、遠くで鳴いているようにも聞こえる。
距離感のない不思議な音質をもった声である。
山路を歩いていて、どこからか この声が聞こえてくると何故か気持ちが和む。
近くで鳴いているようにも、遠くで鳴いているようにも聞こえる。
距離感のない不思議な音質をもった声である。
渡良瀬川にて ― 2021年02月22日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* キレンジャク 四態




* ヒレンジャク 三態



※ 今季お初のレンジャクである。
今日は”ヒ”が2、”キ”が1の合計3羽の小群だったが、初認で ”ヒ”と”キ”の両方を観察できたのが何より嬉しい。
この小群、今季はいつまで滞在してくれるだろうか.....。
今後の動向が楽しみになってきた。
今日は”ヒ”が2、”キ”が1の合計3羽の小群だったが、初認で ”ヒ”と”キ”の両方を観察できたのが何より嬉しい。
この小群、今季はいつまで滞在してくれるだろうか.....。
今後の動向が楽しみになってきた。
* ビンズイ 二態


★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<テングチョウ>

<ムラサキシジミ>
※ 気温が上がったので、自然と目覚めてしまったのだろう。
翅を開き、背中を太陽の方に向けて体を暖めようとしている。
と或る水場にて ― 2021年02月27日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ミソサザイ 八題




*


*

*

※ 小さい、すばしっこい、暗い谷間が大好き.....
ミソサザイとは、そんな鳥だ。従って、写真撮影は非常に難しい。
とてもじゃないが、追いかけて簡単に撮れるような鳥ではないのである。
そんな写真撮影の難しい鳥を、これまで どういうわけか何回も写真に収めることができたのだから 今季はよほど運に恵まれているのだろう。
ミソサザイとは、そんな鳥だ。従って、写真撮影は非常に難しい。
とてもじゃないが、追いかけて簡単に撮れるような鳥ではないのである。
そんな写真撮影の難しい鳥を、これまで どういうわけか何回も写真に収めることができたのだから 今季はよほど運に恵まれているのだろう。
そんなわけで、今日も、向こうさんの方から私の居る場所に近づいてきてくれたので運良く撮れたというわけだ。
それにしても小さい鳥だ。一体この鳥のどこから、あの素晴らしい歌声が湧き出てくるのだろうか。私はミソサザイのさえずりを聞くといつも感心してしまうのである。
そういえば、今日はウグイスのさえずりを聞いた。まだ、中途ハンパな鳴き声でお世辞にも上手いさえずりとは言い難いが、間違いなく春の声だった。
ここのところ、光も明るくなっているし、春はもう目の前までやってきている。
それにしても小さい鳥だ。一体この鳥のどこから、あの素晴らしい歌声が湧き出てくるのだろうか。私はミソサザイのさえずりを聞くといつも感心してしまうのである。
そういえば、今日はウグイスのさえずりを聞いた。まだ、中途ハンパな鳴き声でお世辞にも上手いさえずりとは言い難いが、間違いなく春の声だった。
ここのところ、光も明るくなっているし、春はもう目の前までやってきている。
* シロハラ 二態


* アオジ 二態


* カシラダカ 二態


* ヤマガラ 二態


* メジロ 二態


*

<ホオジロ>

<カワラヒワ>

<シメ>

<シジュウカラ>
と或る山あいにて ― 2021年02月28日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* クロジ 六態






※ 昨日はミソサザイという鳥は写真に収めるのが非常に難しいという話をしたが、今日のクロジも同様である。
クロジはサイズ的にはミソサザイより一回り大きいが、薄暗い環境を好むところはミソサザイによく似ている。
しかし、クロジは個体数が少ない上に生息している場所も極めて限定的であり、暗い環境があれば、どこでも見られるという鳥ではないのである。
そうなると、当然出会いの機会も少なくなり、これまた写真に収めるのは更に難しくなるということである。
その点、幸いにも今季は例年になく出会いの機会が多く、それに比例してシャッターチャンスも多く訪れた。こんなにクロジを頻繁に写真に収めることができた年は今までになかったように思う。やはり、今季はミソサザイ同様運がよかったのであろう。
しかし、クロジは個体数が少ない上に生息している場所も極めて限定的であり、暗い環境があれば、どこでも見られるという鳥ではないのである。
そうなると、当然出会いの機会も少なくなり、これまた写真に収めるのは更に難しくなるということである。
その点、幸いにも今季は例年になく出会いの機会が多く、それに比例してシャッターチャンスも多く訪れた。こんなにクロジを頻繁に写真に収めることができた年は今までになかったように思う。やはり、今季はミソサザイ同様運がよかったのであろう。
それにしても、このクロジ、特にオスはお世辞にも派手な出で立ちとは云えない衣装を身に纏っているが、その青黒い羽毛の色彩に何となく燻し銀の魅力を感じてしまうのは私だけだろうか......。
* ルリビタキ 七題



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* ヤマガラ 二態


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