渡良瀬、その他にて ― 2022年03月08日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ルリビタキ 八態








※ ”青い”ルリビとの出会いは久しぶりだ。
とは云うものの、来月はもう四月だ。冬鳥と夏鳥の入れ替えが始まる。
一冬を低地で過ごした冬鳥たちは、或るものは、海を渡り北地を目指す。
また、或るものは繁殖のために高山を目指す。
ルリビの繁殖地も亜高山帯である。従って、繁殖期のルリビのさえずりを聞きたくなったら、高山に出向く他ない。
しかし、今の私といえば、もう若い頃の私ではない。
足腰もかなり弱ってきた老体の身である。いくらルリビのさえずりを聞きたくても、今の私ではルリビが繁殖している標高までは、到底たどり着けそうもない。そう思うと、かつてルリビのさえずりを聞いた山々が無性に懐かしく思えてくる。自然の成り行きと云えども、やはり歳は取りたくないものである。
とは云うものの、来月はもう四月だ。冬鳥と夏鳥の入れ替えが始まる。
一冬を低地で過ごした冬鳥たちは、或るものは、海を渡り北地を目指す。
また、或るものは繁殖のために高山を目指す。
ルリビの繁殖地も亜高山帯である。従って、繁殖期のルリビのさえずりを聞きたくなったら、高山に出向く他ない。
しかし、今の私といえば、もう若い頃の私ではない。
足腰もかなり弱ってきた老体の身である。いくらルリビのさえずりを聞きたくても、今の私ではルリビが繁殖している標高までは、到底たどり着けそうもない。そう思うと、かつてルリビのさえずりを聞いた山々が無性に懐かしく思えてくる。自然の成り行きと云えども、やはり歳は取りたくないものである。
* ジョウビタキ 四態




※ いくら人懐こいジョウビタキでも、こんな近距離まで近づけることは稀である。思わず手から餌でもやりたくなってしまうほどの何とも愛らしい表情である。
* カンムリカイツブリ 二態


※ 徐々に夏羽に変化してきた個体である。
* マガモ 一題

★ 今日の ”お花さん”


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