TRAIL (NO.75.43)2026年03月04日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * カワセミ 七態




          *




          *



          *




       * シロハラ 一題


        * キジ 四態





※ 繁殖期を迎え、雄の行動が活発化してきた。
雄はこれから、自分の気に入った場所を見つけると、そのエリアに陣取り縄張りを形成する。そして、縄張り内の比較的高くなった場所からケーン、ケーンとキジ独特の鳴き声を発し、雌を自分の縄張り内に呼び寄せる。
雄は自分の縄張り内に入ってきた雌を見つけると、肉垂を真っ赤に膨張させ雌に求愛をして番いになる。雌はやがて産卵するが、抱卵、育雛は雌が行い雄は子育てに関与しない。キジの婚姻スタイルは”一夫多妻”の可能性が高い。
人間の場合は例外はあるかもしれないが、基本的には”一夫一妻”のシステムをとっているので、世の男性諸君はキジの雄を羨ましく思うだろうが、女性からは非難を浴びるかもしれない。しかし、自然は平等である。鳥の世界にはキジのように”一夫多妻”のシステムをとっている鳥がいる一方で、それとは全く逆の”一妻多夫”のシステムをとっている鳥もいるのである。このシステムをとっている鳥の代表はタマシギである。タマシギの雌は交尾をして産卵すると、その巣から離れ、別の雄を探して求愛する。残された卵の抱卵、育雛の一切は雄が受け持つのである。

★ 今日の”お花さん”

<ヒメズイセン>
※ もう何年も前に植えたものであるが、毎年、この時季になると可愛らしい姿を見せてくれる。

<ハナニラ>
※ ”ニラ”という名前がついているが、ニラの仲間ではない。
若干、毒気があるので食べてはいけない植物である。

<ホトケノザ>
※ ”春の七草”で知られている”ホトケノザ”は本種ではなく、コオニタビラコという植物である。かつては、畦道などでよく見かけたが、最近ではほとんど見ることができなくなってしまった。

<ナズナ>
※ 言わずと知れた”春の七草”の一つである。
”ぺんぺん草”とも呼ばれ、昔から日本人には馴染みの深い春の植物である。

<オオアラセイトウ>

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