TRAIL (NO.75.70)2026年05月07日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * ノスリ 三態




          *



※ 上昇気流を受けて頭上の青空の中を悠然と旋回していたノスリだったが、やがて遥か彼方の山の中腹にある一本の木に止まった。

       * オオルリ 二態



※ 今日も昨日に続きオオルリをカメラに収めることに成功したが、今日のオオルリは何と電線上での味気ない撮影になってしまった。
オオルリはやはり木の枝の上でさえずる姿が一番である。

      * コサメビタキ 二題



★ 今日の”お花さん”

<ユウゲショウ>

<コウゾリナ>

<ニワゼキショウ(白化)>
※ 本種は小さいながらも、れっきとしたアヤメの仲間である。
今年もあちこちで見られるようになってきた。とにかく可愛い花である。

<キショウブ>
※ 本種は見た目には在来種のような印象を受けるが、実は外来種である。ヨーロッパが原産で、日本には明治時代に渡来したと云われている。

<コゴメウツギ>

<ウグイスカグラ>
※ 早春の林の中で、他の木々に先立ち いち早く花を咲かせたウグイスカグラであったが、今や あっという間に実の季節を迎えてしまった。

<ノイバラ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<イチモンジチョウ>

<アカボシゴマダラ>
※ 本種は春型夏型があるが、春は白化の個体が目立つ。

<コジャノメ>

<ダイミョウセセリ>

<コミスジ>

<ジャコウアゲハ>
※ ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサという植物の葉しか食べないので、メスはウマノスズクサを探し出し、それに産卵する。

★ 今日のトンボさん

     * シオカラトンボ 二題



※ いつの間にか、あちこちで観察されるようになった。

   * ホソミイトトンボ(産卵) 一題


※ 左が♂で、右が♀である。
本種は♂と♀が上の画像のように連結した状態で産卵をする。
本種は今産卵期を迎えている。

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