と或る”調節池”にて2019年10月18日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”


<ヒドリガモ>

<カルガモ>

<マガモ>

<バン>

<コサギ>

<ハクセキレイ>

<セグロセキレイ>

<キジバト>
※ 買い物のついでに、店の近くの調節池で撮った面々である。
どこにでも見られるごく普通の鳥たちであるが、それでも、そこにいる鳥を観察して、それらを写真に収めることは楽しいことである。
ということで、私は、どこに行く時もできるだけカメラを持参するように心がけているが、そこに”自然”がなければ、写真を撮ることは先ずない。
私は、人間を撮ることはほとんどない。とは云っても人間に関心がないわけではない。無いどころか、哲学的な意味での人間という存在については、他の何にも増して強い関心を抱いている。ただ被写体としての人間には興味がないのである。
私の被写体は、いつでも”自然の何か”である。そこに、鳥がいれば鳥を撮るし、トンボやチョウがいればそれらを撮る。生き物が何にもいなければ、植物に目を向けて、それを撮る。自然の大小は関係ないのである。そして、”自然”がまったくないというところは、それが野外である限り、文字通り それこそ”無い”のである。必ず何かしらある。

★ 今日の ”お花さん”


<クチナシ>
※ 皆さんは、将棋盤の脚と、クチナシの実の関係について何か話を聞いたことがあるだろうか.....
じつは、私も知らなかったのだが、将棋盤の脚はクチナシの実をかたどって作られているらしいのである。
これは、将棋好きの私の友人から教えてもらった話である。
私は、友人に尋ねた。”なぜ、将棋盤の脚がクチナシの実なのか?....”
友人曰く、”試合中に第三者が口出しすることは絶対禁物だからさ!!....”
つまり、”試合中は第三者の”口無し”ということらしい。
私は、なるほどと思った。

<コムラサキ>
※ ムラサキシキブという低木があるが、本種はそれより小振りなため、小さなムラサキシキブという意味でコムラサキという名前が付いたと思われる。
しかし、実の付き具合はコムラサキの方がはるかによいので庭木としても利用価値が高い。

<アベリア>
※ 日本名はハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)という長ったらしい名前が付いているが、花は実に清楚で可愛らしい姿をしている.....
花期が長いので、回りに花が少なくなった時季にも楽しめる。