渡良瀬川にて2019年10月28日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * ジョウビタキ 七態








※ やっとこさ、”お初”を撮らせて頂きました!!.....
もう少しして それぞれの縄張りが確定するようになれば、いくらでも写真に収めることのできる鳥だが、シーズン”お初”の撮影というところに意味があるのである。
今日は、渡良瀬のあちこちで観察され、一挙に個体数が増えてきた感じがする。
ジョウビタキは、これまで北日本の一部で繁殖していることが知られていたが、最近、山陰、長野、山梨などの本州でも夏の繁殖が確認されるようになったという。これも温暖化の影響だろうか......
  
         *

<コゲラ>

<アカゲラ>

<モズ>

<カケス>

<カワラヒワ>

<アオジ>

<カシラダカ>
※ ここ2、3日前から小群が見られるようになってきた。
今日は、ベニマシコの声も聞こえたし、あとはツグミ類の到着を待つばかりとなった......

★ 今日のトンボさん

<ミヤマアカネ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<テングチョウ>
※ ここのところ、一時姿を消していたが、また ちらほらと見え始めてきた。
このチョウは成虫越冬なので、このまま冬越しするのでしょう.....

渡良瀬川にて2019年10月26日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * メボソムシクイ 三態




※ またセンダイムシクイ....と思ったが、よく見るとどうも”センダイ”ではなく”メボソムシクイ”のようだ。確かに、”センダイ”だとすると南下の時季が遅過ぎるし、今頃 うろうろしている筈はないのである。また、下嘴の色もよくみると、共に黄色味を帯びているのだが、”センダイ”は下嘴全体が黄色であるのに対して”メボソ”は先端部分に黒みが残る。だとすると、今日の個体はやはり、”センダイ”ではなく”メボソムシクイ”と考えた方がよさそうである。
そうすると、ここのところ、複数で観察されてきた”センダイ”らしき個体も、もしかしたら”センダイ”ではなく”メボソムシクイ”あるいは”オオムシクイ”だった可能性がある。

       * エナガ 三題




        * アオジ 二態



※ 徐々に個体数が増えてきたようである.......

           * 

<シメ>
※ 渡良瀬では ”お初撮り”である......

<キセキレイ>

<シジュウカラ>

<ホオジロ>

★ 今日の ”お花さん”

        * ツタ 二題



※ 今、比較的標高の高い山は紅葉の真っ最中だろう.....
樹木の紅葉は、その種類によって紅くなるか黄色くなるか決まっているが、ツタなどは紅くなる樹木(正確にはツタは樹木ではないが)の代表であろう。
その紅葉は見事である。
そして、紅葉が終わると、やがて葉は落葉する。
ツタの落葉は面白い。ふつう樹木が落葉する時は、葉柄ごと葉全体が落ちてしまうのだが、 ツタの場合はちょいと違っている。
ツタが落葉する時は、先ず最初に葉身が落ち、次に葉柄が落ちるという二段階の落葉の仕方をするのである。下の写真が、ちょうど葉身の部分が落ち、葉柄が残っている状態である。時間が経てば、次はこの葉柄も落ちるわけだが、このような落葉の仕組みをもっている葉のことを業界用語では、”単身複葉”といっている。
普段我々は落葉と云って一口で済ませてしまうが、葉が一枚散るという現象のなかにもなかなか興味深い”秘密”が隠されているのである。

★ 今日のトンボさん

<マユタテアカネ>

<ミヤマアカネ>

     * カトリヤンマ 四態





※ 昨日の雨によってできた小さな水溜りがこの個体の縄張りのようだ。
水溜りの上を時折ホバリングを交えながら行ったり来たりしていた。
私は、トンボが飛行する様子を眺めていていつも思うのだが、トンボの飛行技術は本当に凄いと思う。鳥もすばらしいがトンボの飛行技術は更にその上を行っている。急発進、急上昇、ホバリングと、じつに多彩で自由自在だ。
ホバリング一つをとってみても、その時、トンボが四枚の翅をどれだけ絶妙にコントロールして動かしているか......
人間が作った不良品の”オスプレイ”などは問題ではないのである。

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キタキチョウ>

と或る”調節池”にて2019年10月24日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * ハクセキレイ 四態





※ 顔の部分が淡い黄色味を帯びているので、この個体は今年産まれの若鳥(♀)である。この黄色味は、冬の中頃には消えて白くなる。

      * ヒドリガモ 三題

(♂)エクリプスから生殖羽に移行中の個体と思われる。


(♀)非生殖羽の個体

        * マガモ 二題



           * 

<コガモ>

<オオバン>

<カイツブリ>

★ 今日の ”お花さん”

<ゴマ>
※ ゴマの名前や種は知っていても、ゴマの花を見る機会は案外少ないものである。一般に、ゴマの花は白っぽいが、本種の花はピンク色が強く とてもやさしい感じがする。これは本種がピンク色が濃いという性質をもつ品種の一つであることを物語っている。
ちなみに、ゴマの品種は3000種以上あると云われている。
尚、ゴマには白ごま、黒ごま、金ゴマがあるが、これは種皮の色の違いによって分けられた名前で、品種による分類ではない。ただし、味、風味はそれぞれ違っていることは周知の通りである。

<マルバアメリカアサガオ>

<ノゲシ>

<アキノノゲシ>
※ 夏の終わりから ちらほらと咲き出した花も、そろそろ終わりに近づいてきたようだ。残り少なくなった花たちが、去り行く秋を惜しむかのように静かに咲いていた......。

<ムクゲ>
※ 本種は韓国の国花らしいが、その白い”無垢”な姿は両国の醜い対立など、まるで眼中にはなさそうに見える......

<サザンカ>
※ 今年もサザンカが咲く季節になってきたか.....
時の流れの何と早いことよ......

<チャノキ>
※ チャノキには低木性で葉が小形のもの(中国産)と高木性で葉が大型のもの(インド産)の二種類がある。日本のものは、栄西が中国から持ち帰って以来、広く栽培されるようになったと云われている。
尚、お茶には、緑茶、ウーロン茶、紅茶などがあるが、これらはチャの種類によってではなく、同一の種類の製法の違いによって作られたものである。
具体的には、緑茶は不発酵茶であり、ウーロン茶は半発酵茶、紅茶は発酵茶であるということである。

<クチナシ>
※ 側を通ったら、何とも云えない芳香が漂ってきた......

渡良瀬川にて2019年10月23日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

       * エナガ 三態




           * 

<セグロセキレイ>

<イカル>

<クロジ>

<モズ>

<カワラヒワ>

<ホオジロ>
※ 今日こそは ジョウビタキを撮ってやろうと思って出かけたが、残念ながら本日もゲットできなかった。
道すがら、姿、鳴き声は何回もキャッチできたのだが、写真は最後まで撮らせてもらえなかった。
まだ、警戒心が非常に強く、加えてテリトリー確保のための”陣取り合戦”も始まったらしく、まだ一カ所に落ち着いて留まっていられないようだ....
♂♀それぞれのテリトリーが確定するまでには、まだ もう少し時間がかかるだろう.....
ああ、そう言えば、今日は”ジョビ”だけではなくベニマシコの鳴き声も聞いた。残念ながら姿は確認出来なかったが、これも今季お初である。
ここのところ、”ジョビ”をはじめ、冬の常連さんたちの姿が徐々に増え始めてきたが、今月中にはいつもの渡良瀬のメンバーのほとんどが出揃うだろう......

★ 今日の ”お花さん”

<ヒイラギ>
※ キンモクセイの香りが一段落したと思ったら、今度はヒイラギの花が目立ち始めた。花の香りはキンモクセイほど遠くまで広がらないが、甘い芳香はキンモクセイに劣ることはない。

★ 今日のトンボさん

<ナツアカネ>
※ この時季になると、見かける機会はぐっと少なくなる。

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<アカタテハ>

渡良瀬川にて2019年10月21日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

<メジロ>

<ビンズイ>

<アオジ>

<センダイムシクイ>
※ ここのところ、毎回観察されている。
今日は、イヌザンショウの実を啄んでいる個体も観察された。

<エナガ>

<シジュウカラ>
※ 今日はビンズイ、アオジの他、写真には収めることができなかったが、シメ、ジョウビタキも確認することができた。
渡良瀬の河畔林もここにきて徐々に冬モードに切り替わってきたようだ。

★ 今日の ”お花さん”

<アオツヅラフジ>
※ 見るからに美味そうに見えるが、この果実は有毒である。


※ ”あらっ、今頃タンポポが......”と思う人がいるかもしれませんが、この時季にもタンポポは咲くのです。
ただし、今咲いているタンポポは”セイヨウタンポポ”ですが......
ニホンタンポポはほとんどの場合春しか咲きません。

★ 今日のトンボさん

      * カトリヤンマ 二態



※ ホバリングをしているカトリヤンマ......
最初は、サラサヤンマかなと思ったが、よく見るとカトリヤンマだった。
腹部先端の付属器が非常に長いことがカトリヤンマの特徴だ。

★ 今日の ”ちょうちょうさん”


※ 今日も”枯れ葉”が一枚落ちていた..... ”クロコノマチョウ”である。

渡良瀬川にて2019年10月19日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * センダイムシクイ 三態




※ 前回、渡良瀬で観察した時もそうだったが、今回もメジロの群れの中に混じって複数で行動しているように見えた。この時季、どうも、メジロの群れと行動を共にしているようにも思える.....。

     * カッコウ(幼鳥) 七態








※ 先日も、”水場”の近くでトケンを一羽観察したが、その時もカッコウの幼鳥だった。ここのところ、ツツドリは見ていないので、この時季観察されるトケンの多くはカッコウの幼鳥である可能性が高い......

★ 今日の ”お花さん”

<マメアサガオ>

<マルバルコウ>

<マルバアメリカアサガオ>

<イヌザンショウ>
※ 本種は残念ながら”本ザンショウ”のような清々しい香りはしない。
”清々しい香り”どころか、むしろ悪臭に近い香りと言った方がいいかもしれない。従って、本種は香辛料として利用されることはない。
つまり、香辛料としての利用価値がないので、”イヌ”なのである。

<ノイバラ>

★ 今日のトンボさん

<ミヤマアカネ>

<アキアカネ>
※ いよいよ少なくなってきたトンボたち.....
これまでは、あんなに容易に撮れていた写真も、今やそう簡単には撮れなくなってきた.....。
今年もそろそろトンボたちともお別れする時節が近づいてきたということか......

★ 今日の ”ちょうちょうさん”


<クロコノマチョウ>
※ 本種は、これまでも幾度となく本ブログに登場しているが、どう見ても枯れ葉に擬態しているとしか思えない異様なチョウである。
飛び立った本種が次に着地するところは、ほとんど間違いなく枯れ葉の近辺である。
それは、あたかも 自分が、どんな衣装をまとっていて、どこに着地をすれば敵の目を誤魔化すことができるかを確実に知っているとしか思えないような不思議な行動である.....。

下の写真のなかに本種を見つけ出してみて下さい。すぐ見つかれば、あなたの目玉はかなり肥えていると云えるでしょう.....。

と或る”調節池”にて2019年10月18日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”


<ヒドリガモ>

<カルガモ>

<マガモ>

<バン>

<コサギ>

<ハクセキレイ>

<セグロセキレイ>

<キジバト>
※ 買い物のついでに、店の近くの調節池で撮った面々である。
どこにでも見られるごく普通の鳥たちであるが、それでも、そこにいる鳥を観察して、それらを写真に収めることは楽しいことである。
ということで、私は、どこに行く時もできるだけカメラを持参するように心がけているが、そこに”自然”がなければ、写真を撮ることは先ずない。
私は、人間を撮ることはほとんどない。とは云っても人間に関心がないわけではない。無いどころか、哲学的な意味での人間という存在については、他の何にも増して強い関心を抱いている。ただ被写体としての人間には興味がないのである。
私の被写体は、いつでも”自然の何か”である。そこに、鳥がいれば鳥を撮るし、トンボやチョウがいればそれらを撮る。生き物が何にもいなければ、植物に目を向けて、それを撮る。自然の大小は関係ないのである。そして、”自然”がまったくないというところは、それが野外である限り、文字通り それこそ”無い”のである。必ず何かしらある。

★ 今日の ”お花さん”


<クチナシ>
※ 皆さんは、将棋盤の脚と、クチナシの実の関係について何か話を聞いたことがあるだろうか.....
じつは、私も知らなかったのだが、将棋盤の脚はクチナシの実をかたどって作られているらしいのである。
これは、将棋好きの私の友人から教えてもらった話である。
私は、友人に尋ねた。”なぜ、将棋盤の脚がクチナシの実なのか?....”
友人曰く、”試合中に第三者が口出しすることは絶対禁物だからさ!!....”
つまり、”試合中は第三者の”口無し”ということらしい。
私は、なるほどと思った。

<コムラサキ>
※ ムラサキシキブという低木があるが、本種はそれより小振りなため、小さなムラサキシキブという意味でコムラサキという名前が付いたと思われる。
しかし、実の付き具合はコムラサキの方がはるかによいので庭木としても利用価値が高い。

<アベリア>
※ 日本名はハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)という長ったらしい名前が付いているが、花は実に清楚で可愛らしい姿をしている.....
花期が長いので、回りに花が少なくなった時季にも楽しめる。

山前公園にて2019年10月17日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

       * メジロ 三態




       * ヤマガラ 二態



       * アカゲラ 五態






★ 今日の ”お花さん”

<ヤクシソウ>
※ ヤクシソウは薬師草で、特別薬効があるわけではない。

<オケラ>
※ オケラとは変な名前だが、この植物は万葉の時代から知られていたらしく、当時はオケラではなく”ウケラ”とよばれていたということだ。
ウケラの”ウケ”は漁具の”筌(うけ)”のことで、花の下部を囲っている網状の苞が、この筌を連想させるところからウケラの名が付けられたという説がある。オケラは このウケラが転訛したものと考えられる。 

<ノハラアザミ>

<ヤマハッカ>
※ ハッカの名前が与えられているが、私は 未だかつてあのハッカ独特の臭を感じたためしがない。私の鼻がいかれているのか、それとも、この植物、もともとハッカの匂いはしないのか、さてさて どちらだろうか?......

<アキノキリンソウ>
※ この花を見ると、私は秋の深まりを一段と強く意識するようになる。
この時季の山地に咲く、秋を代表する花の一つと言ってもいいだろう.....
ちなみに、本種の名前に似た唯の”キリンソウ”という植物もあるが、本種はキク科で、キリンソウはベンケイソウ科の植物である。
名前は同じキリンソウであるが、両者はそれぞれ違う種類のグループに属する植物なのである。

<コウヤボウキ>
※ 昔、高野山では竹で帚を作ることが禁じられていたので、竹の代りに本種の茎を束ねて帚を作ったといわれている。名前は、その関連から付けられたようだ。

<シラヤマギク>
※ この花の花弁はいつも不規則にだらしなく付いているような印象を与えるので、何となく見栄えが悪い。
とは言うものの、だらしなさ、見栄えの悪さ は私によく似ているのでこの花に幾ばくかの親しみを感じないわけでもない.....

<カラマツソウ>
※ カラマツソウ..... 実に音の響きがいい。
名前も植物体も爽やかさを感じさせる秋の花である.....

<シロバナセンダングサ>
※ この時季、周辺の野原で見るセンダングサの仲間は、そのほとんどが花弁のないコセンダングサである。
そんなコセンダングサに混じって、白い花びらを付けた本種を見つけると、何となく嬉しくなるものである。


<オオオナモミ>
※ 子どものころ、この実を集めてよく”ぶつけっこ”をしたものだ....
最近、この植物を見かける機会が少なくなってきたような気がするが、どうだろう.....

<ガマズミ>
※ 如何にも美味そうな感じがするが、食するには、まだチと早い。
今、食べても酸っぱいだけで甘みはほとんど感じないだろう。
それでも、食べたいと言う人は、どうぞご自由に!!......

<ツクシハギ>
※ ツクシは筑紫、つまり福岡県で最初見つかったのでツクシの名前が付いたという。何ともやさしく可愛らしい花ではないか。
萩は、ご存知、秋の七草の一つである。

<クサギ>
※ 紅く花弁のように見えるのは、花弁ではなく”萼片”である。
青い実と赤い萼片.... 実によく目立つ配色である。
青と紅は色相環では補色に近い関係にある。
植物は、色彩学を学んだわけでもないのに、どのような色の配色をすれば、第三者によく目立つか、よく知っているのである。第三者とは、もちろん鳥であり、人間ではない。植物は自分たちに何の利益も与えてくれない人間なんぞ、はなから相手にしていないのである。植物は鳥に来てもらいたいのである。そして、鳥に種子を運んでもらいたいのである。

<オトコヨウゾメ>
※ ヨウゾメとは、ガマズミの古い呼び方らしい。
ガマズミは熟すと甘いが、本種は苦くて食べられない。(鳥や動物は食べる)
そこで、頭にオトコ(男)をつけて、食べられるガマズミと苦くて食べられない本種を区別したということだ。
要するに、男とは”苦くて食べられないもの”の代名詞なのだ。
世の男性方、このことをよ〜く頭に入れて、日々の生活を送って下され。

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ヤマトシジミ>

<ベニシジミ(♀)>

渡良瀬、と或る水場にて2019年10月16日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

       * ノゴマ 六態







※ まさかの、まさかの、珍客来訪である。
まさか、この水場にノゴマが姿を見せてくれるとは夢にも思わなかった。
最初、薮からちょこっと姿を現した時は、ウグイスかアオジかな、ぐらいにしか考えなかった。そして、二度目......
今度は喉の赤い模様が横からちらっと見えた。
その瞬間、思わず、”ノゴマだ!!....”と、声を出しそうになってしまった。
まったくの予想外の嬉しい出会いであった。
これだから、季節の変わり目は面白い.....
今回のように、通常では見られない鳥が稀に姿を見せることがあるのだ。
この個体も北海道で繁殖活動が終わって南方に帰る途中に立ち寄ったものと思われるが、何とか無事に越冬地に辿り着いてほしいものである....。

       * カケス 四態





           * 

<カッコウ>

<メジロ>

<ガビチョウ>

<シジュウカラ>

<キジバト>

<モズ>

<ハクセキレイ>

<エナガ>

★ 今日の ”お花さん”

        * ”瓜二つ”

<カラスウリ>

<スズメウリ>

★ 今日のトンボさん

<アキアカネ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<アカタテハ>

<ヒメアカタテハ>

<キタテハ>

<ベニシジミ>

<ウラナミシジミ>

と或る水場にて2019年10月13日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

       * カケス 三態




        * シメ 二態



           * 

<キセキレイ>

<キジバト>

<シジュウカラ>

<ガビチョウ>

<カオジロガビチョウ>

<ヒヨドリ>

<メジロ>
※ まだ、時折強風が吹き付けるが、昨日の悪夢のような凄まじい悪天候に比べると まるで噓のような今日の青空だ......
昨日の台風で甚大な被害を被った人達は、一体この青空をどんな気持ちで眺めているだろうか......
犠牲になった方々のことを想うと、心が痛む......

様子見がてら、今季初めて”水場”を訪れてみた。
季節柄 まだ いつものメンバーが全員集合というわけにはいかないが、それでも常連さんのいくつかは顔を見せてくれた。
特に、シメの飛来は全くの予想外であった。
いよいよ冬の小鳥たちのシーズン到来である。
これから、また”水場”も賑やかになるだろう......