菅塩にて(9/21)2017年09月22日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

       * モズ 二態



★ 今日の ”お花さん”

<シロバナサクラタデ>

<ナンテンハギ>

<ミゾソバ>

<ヤブマメ>

<ヤクシソウ>

★ 今日の ”トンボさん”

     * ヒメアカネ 二態



           *

<コシアキトンボ>

<アキアカネ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ミヤマカラスアゲハ>

<コミスジ>

休耕田&調整池(館林)にて2017年09月20日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

  * アカエリヒレアシシギ 四題





           *

<エリマキシギ>

<オグロシギ>

<アオアシシギ>

<コアオアシシギ>

注:八月下旬から継続的に通い続けてきた”と或る休耕田”に飛来してくれるこ   とを期待していたアオアシシギとアカエリヒレアシシギだったが、本日   皮肉にも本休耕田以外の館林のと或る調整池で、その両者を観察するこ   とになってしまった.....。
  昨年は、アオアシシギとアカエリヒレアシシギ、両者共に本休耕田に飛    来してくれたので、出来ることなら、今季もこれまで通い続けてきた    休耕田で確認したかったのだが、残念ながら今季は両者とも本休耕田    での出会いは叶わなかった。
  しかし、まだ”アオアシ”も”アカエリ”も休耕田に飛来する可能性は十分残   されているので、今後も休耕田通いを続ければ、もしかしたら出会うこ   とができるかもしれないが、それはH
氏をはじめとする他の同好諸氏    にお任せしたいと考えている.....
  私も歳のせいか、ほぼ毎日の休耕田通いはいささか疲れました....(笑)
  私個人としては、今季の本地域に於けるシギ・チ類の動向は大方把握     できたと思うので、とりあえず 今季の継続観察は一先ずこれにて打ち切     りたいと思う。
 
  これまで観察してきたシギ達は、或るものは東南アジアへ、そしてまた或   るものはオーストラリアを最終目的地として数千キロに及ぶ旅を続けて   行くわけだが、大小それぞれの個体が道中命を落とすことなく無事目的   地に到着できることを祈るばかりである.....

         * 今季確認出来たシギ・チ類 

  タカブシギ、エリマキシギ、ツルシギ、オグロシギ、イソシギ、
  クサシギ、トウネン、オジロトウネン、サルハマシギ、セイタカシギ、
  アオアシシギ、コアオアシシギ、ウズラシギ、タシギ、ヒバリシギ、
  アカエリヒレアシシギ、ムナグロ、コチドリ、以上18種類


★ 今日の ”お花さん”

   * 稲穂実る秋の畦道を歩けば......

<オモダカ>

<チョウジタデ>

<ヒメミソハギ>

<コナギ>

<ホトケノザ>

★ 今日の ”おまけ”

<アジアイトトンボ(♀)>


休耕田&金山にて2017年09月19日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

        * キジ 七題









     * チョウゲンボウ 三題




     * コアオアシシギ 七題








       * ムナグロ 二態



       * タシギ 二題



     * コサメビタキ 二態



       * キビタキ 三題




休耕田にて2017年09月16日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * セイタカシギ 八題









    * サルハマシギ(幼鳥) 五態






    * コアオアシシギ 七題









      * エリマキシギ 二態



注:八月の下旬から開始した今季の休耕田回りもそろそろ切り上げようかと   考えていた矢先でした.....
  休耕田のと或る面で今年も運良く二羽のセイタカシギに出会うことができ   ました。
  セイタカシギのピンク色の長い足、そして端正な出で立ちは やはり 何度   観察しても見る者を魅了してやまない美しさをもっています。
  今日は、また、数少ない旅鳥であるサルハマシギ(幼鳥)が四羽のコアオ   アシシギの小群に混じって観察出来たのも幸運でした。
  しかし、例年ならば、すでに観察されていいはずのアオアシシギが未だに   観察されていないのが気がかりですが、それはそれとして 参考までに      とりあえず、今季これまでに出会えたシギチ類を列挙してみたいと思   います。
  タカブシギ、エリマキシギ、ツルシギ、オグロシギ、イソシギ、
  クサシギ、トウネン、オジロトウネン、サルハマシギ、セイタカシギ、
  コアオアシシギ、ウズラシギ、タシギ、ヒバリシギ、ムナグロ、コチドリ
   の以上16種類。
  今後、できることなら最後にアオアシシギを観察して今季の休耕田回りを   終了しようかと考えているのですが果たして姿を見せてくれるかどう    か......

休耕田にて2017年09月15日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * エリマキシギ 五題






      * タシギ 四態






      * クサシギ 三態




      * トウネン 三題




休耕田にて2017年09月14日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * エリマキシギ 八題









     * コアオアシシギ 八題




    * ツルシギ 八題(9/13)






      * オグロシギ 七題








       * トウネン 三態




      * タカブシギ 三題




     * チョウゲンボウ 四態





休耕田にて2017年09月11日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * オグロシギ 五題






       * ヒバリシギ 三態




       * ツルシギ 三題




     * エリマキシギ 四題




    
      * タカブシギ 三態




     * コアオアシシギ 三態

     


       * ムナグロ 二態



       * トウネン 三題



<オジロトウネン>

       * タシギ 三態




       * イソシギ 一題


★ 今日の ”お花さん”

       * 秋の水田植物 

<アメリカアゼナ>

<イボクサ>

<オモダカ>

<ミズタネツケバナ>

<イヌホタルイ>

<ミズワラビ>

<チャガヤツリ>

金山&休耕田にて2017年09月08日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * エゾビタキ 七題



          *



           *




   ”エゾビタキ、飛来!!.....
     いよいよ秋も本番ですね....
   今年の緑地公園の”アカメガシワ”の様子はどうでしょうか?......
    
  

      * エリマキシギ 二態



     * タカブシギ(幼鳥) 二態



        * タシギ 二態



       * ムナグロ 二態



     * コアオアシシギ 一題


       * トウネン 一題


★ 今日の ”お花さん”

<ヤマジノホトトギス>

<シラヤマギク>

<センニンソウ>
注:この花、花弁が4枚と言いたいところだが、
  じつは、花びらのように見えるのは”花弁”ではなく”萼”(がく)なので   す.....

<ゴンズイ>

★ 今日の ”トンボさん”

<リスアカネ>

<マユタテアカネ>

<オオシオカラトンボ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<メスグロヒョウモン(交尾中)>
注:このチョウ、♀(黒い個体)だけを見ていたら、
   多分ヒョウモンの仲間であることはわからなかったでしょう.....
  こうやって、”おつながり”の場面を誰かが観察して初めて、
   この黒いチョウはヒョウモンの仲間であることを知った可能性がありま   す....
  それほどに、メスグロヒョウモンの♀はヒョウモンの仲間では特異      な存在です...

<オオチャバネセセリ>

<ヒカゲチョウ>

★ 今日の ”おまけ”


多々良沼&休耕田にて2017年09月07日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * エリマキシギ 三題




      * ムナグロ 二題



          *

<タシギ>

<トウネン>

<オジロトウネン>

           *

<カワセミ>

★ 今日の ”お花さん”

<マルバルコウ>

<マメアサガオ>

<アキノノゲシ>

<センニンソウ>

<タコノアシ>
  群馬県:絶滅危惧I

<フウセンカズラ>

<アゼガヤツリ>

<アサザ>
  群馬県:絶滅危惧I

<ガガブタ>
  群馬県:絶滅

★ 今日の ”トンボさん”

     * モノサシトンボ 二態



★ 今日の ”おまけ”

               * ウラナミシジミ 一題

(9/6 渡良瀬にて)

注:一年を通して土着しているのは、房総南部より温暖な地域。
  そこを供給地として、毎年世代を繰り返しながら北上し、
  北海道南部まで到達する。
  従って、渡良瀬に出現するのは夏の終わりから秋にかけて
  ということになる。
  今季、二度目の確認である.....

茂林寺沼&緑地公園にて2017年09月05日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:12種>


    * コサメビタキ 四態






           *

<ゴイサギ(幼鳥)>

<アオサギ>

<カイツブリ>

★ 今日の ”お花さん”


<ヒガンバナ>

<キクイモ>

<ヒヨドリジョウゴ>

<エゾミソハギ>

<シラヤマギク>

<ミズヒキ>

<シロネ>

<ナガバノウナギツカミ>
  群馬県:絶滅危惧I

<ガガブタ>
 群馬県:絶滅

     * カヤツリグサ類 三題

<コアゼガヤツリ>

<キンガヤツリ>

<コゴメガヤツリ>

        * 果実 二題

<カジノキ>

<ヤブミョウガ>

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:7種>


<ショジョウトンボ>

<コフキトンボ>

<チョウトンボ>

<ミヤマアカネ>

<アオモンイトンボ>

  群馬県:準絶滅危惧


★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:13種>


     * クロアゲハ 二態




           *

<キタテハ>

<アサマイチモンジ>
 注:どういうわけか、この場所はイチモンジチョウではなく
   アサマイチモンジが多い.....
   (現在、アサマイチモンジは激減している....

<ダイミョウセセリ>

<ヒカゲチョウ>

<イチモンジセセリ>

<コミスジ>

★ 今日の ”おまけ”


    * マミズクラゲ 三題





注:クラゲといえば、すぐに海のクラゲを思い浮かべてしまうでしょうが、
   実は、淡水域にも生息しているクラゲがいるのです。
  このマミズクラゲは直径が約2〜2.5センチくらいの可愛いクラゲです。