板倉にて2017年07月07日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:14種>

    * オオヨシキリ(幼鳥) 三題




  こんなに大きくなっても、まだ親から餌をもらっているわい......
   親も 散らばった子どもを見つけては あっちこっちと飛び回り、さぞか   し大変じゃろうのう.....

      * アマサギ 一題


  かつては この時季になると あちこちの水田で姿を見かけたもんじゃが、   どういうわけか ここ数年来、見る機会がめっきり少なくなってしまっ    たわい......
  何が原因なんじゃろうかのう......

★ 今日の ”お花さん”

<スイレン>

<ハンゲショウ>

<ヒルガオ>

<ヒシ>

<ウシノシッペイ(牛の竹篦)>
  ”牛の竹篦”とは、”牛追いのむち”のことじゃ.....
   よくもまあ、昔の人間は、この植物から”牛追いのむち”なんぞというも    のを連想したもんじゃよ......
   きっと、今の若者には、こんな説明をしたところで、さっぱりわからん    じゃろうよのう.....

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:9種>

     * チョウトンボ 二題



     * ベニイトトンボ 二題



  群馬県では、絶滅危惧1類に指定されている大事なトンボじゃよ.....
   何としても、生き延びてほしいもんじゃがのう......

     * セスジイトトンボ 三題




     * クロイトトンボ 二題

(♂)
(♀)
           * 

<コフキトンボ>

<ショウジョウトンボ>
  ありゃまあ、トンボさんが逆立ちをしておるわい!!......
  あんまり暑いので、トンボさんもこうやって、直射日光のあたる部分の面   積が少しでも小さくなるように”お尻”を太陽の方向に向けて光量をコン   トロールしておるんじゃのう....
  まったく、賢いよのう.....
  わしも、今度真似してみようかしら.....

<シオカラトンボ>
  この暑い中をご苦労様じゃのう.....

★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:8種>

<ヒメアカタテハ>

<ヒメウラナミジャノメ>

多々良沼にて2017年07月06日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:21種>

      * カイツブリ 7題








     * モズ(高原型) 二態



 注;一瞬、モウコアカモズかと思ったが、これはやはりモズの高原型
   と解釈した方が妥当であろう.....

       * アオサギ 一題


★ 今日の ”お花さん”

<アカメガシワ>
  相変わらず、いい香りを発散させておるのう......

<ヘクソカズラ>
  ”屁屎葛も花盛り.......”
  この諺の意味は”いくら醜い女の子でも、
   年頃になれば それなりに魅力が出るものだ...”ということらしいが....

  それにしても、この花、日本名が”屁屎葛”で、英名が"Skunk vine(スカ   ンクバイン)"では、あまりにも可哀想じゃないか!!......


<タイサンボク>
  見るからに大きくて立派な花じゃが、本種を含めたモクレン科の植物は皆
   けっこう原始的な花のつくりをしておるんじゃよ.....

<ヒメガマ>
  ガマの英名は”Cat tail(ネコのしっぽ)”だとよ.....
  ところで、日本ではガマは漢字では”蒲”と書くが、この”蒲”は
   ”蒲鉾(かまぼこ)”の”蒲”でもあるんじゃよ.....
  つまり、”蒲鉾”は、その始まりが魚のすり身を蒲(ガマ)の穂の形に巻き   付けて焼いたものだったので現在も”蒲”の字が使われているってわけじ   ゃがな.....
 
★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:6種>

     * コフキトンボ 二題

(♂)
(♀)
      * コオニヤンマ 二題



     * ウチワヤンマ 二題



           * 

<コシアキトンボ>

<ウスバキトンボ>

<チョウトンボ>

<シオカラトンボ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:9種>

<ツマグロヒョウモン>

<ヒメアカタテハ>

★ 今日の ”おまけ”

<コガネグモ>

館林にて2017年07月05日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:16種>

    * オオタカ(幼鳥) 二態



        * ツミ 二態



   * アオバズク 一題(7/4 太田)


  こんな憂いのある表情で見つめられると、
   何だかわしとても物悲しい気持ちになってしまうよのう.....
  
  英名は”Brown Hawk Owl”で、
   直訳すると”茶色のタカ・フクロウ”ということになる....
  問題はなぜ ”Hawk”かということだが、
   これはアオバズクの飛び方に由来する.....
  飛翔の形が、まるでタカ類を連想させるような飛び方なのだ....
  こんなすっとぼけた面構えをしておるが、じつは飛び方は俊敏そのものな   んじゃよ.....
  
★ 今日の ”お花さん”

<ハス>
 英名は" Lotus(ロータス)”
 そういえば、イギリスの車にロータスというのがあったかいのう......
 
<クサレダマ>
  クサレダマは”草レダマ”で、間違っても”腐れダマ”なんて
   書いてはダメだぞ!!......

<ヌマトラノオ>

<ヒメヒオウギズイセン>

<ジャノヒゲ>
  はて、”蛇”に”髭”はあったかいのう?....
  髭をいうなら、やはり”龍の髭(リュウノヒゲ)”が妥当だと思うが、どう   じゃろうか.....

<コウモリカズラ>
 葉の形がコウモリを連想させるところから付けられた名前だというが、
  この植物、どこにでもあるものではないのじゃよ.....
 ちなみに、別種だが”コウモリソウ”というのもあるでよ.....

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:11種>

<ウチワヤンマ>

<チョウトンボ>

<コフキトンボ>
  トンボが止まっているのは、
   ハスの種が収まっている”果床”とよばれている部分で、
   この”果床”が蜂の巣に似ているところから”蜂巣(はちす)”
   ”蜂巣(はちす)”が訛って”ハス”という名前になったということじゃよ..

<コシアキトンボ>

<ノシメトンボ>

<シオカラトンボ>

<ショウジョウトンボ(♂)>

<ショウジョウトンボ(♀)>
 
      * イトトンボ 三題

<クロイトトンボ>

<アオモンイトトンボ>
  セスジイトトンボとよく似ていて野外での識別は難しい.....
  ”アオモンイトトンボ”は群馬県では準絶滅危惧種じゃよ.....

<オオモノサシトンボ>
  群馬県では絶滅危惧1類に指定されており、
  ”アオモン”より、さらに数は少ない.....
  よって、県内でも生息場所は極めて局所的じゃよ.....

★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:11種>

    * アサマイチモンジ 二態



           *

<ミドリシジミ>
  あんまり暑いので、
   食樹のハンノキの下の草叢で一休みといったところかのう......

<ウラギンシジミ>

<ムラサキシジミ>

利根川にて2017年07月03日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:18種>

<モズ(幼鳥)>

<オオヨシキリ>

<ホオジロ>

<カワラヒワ>

★ 今日の ”お花さん”

<アカツメクサ>
  白い花はシロツメクサ(クローバー)ではないぞ
  これは、アカツメクサの”白花”じゃよ!!.....
  ”白い”赤ツメクサはなかなか珍しい....
  ちなみに、シロツメクサ(クローバー)、アカツメクサは
    共にヨーロッパ原産の帰化植物じゃよ....

<ユウガギク>
  今年も野菊の花が咲く季節になったか.......
  それにしても、今日の利根川は暑かったのう......
  年甲斐もなく、短パンに半袖で歩いたら、ほれ、腕も足も真っ赤っかにな   っちまったよ......

<ワルナスビ>
  茎にも葉裏にも鋭い棘が........
  これじゃあ、”悪”と言われても仕方がないよのう......

<カジノキ>
  あんれ まあ!!?......
  もうこんなにも大きくなって.......
  あとは、熟して真っ赤になるのを待つばかりか.....

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:3種>

     * ハグロトンボ 二態



     * ウスバキトンボ 二態



★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:13種>

<ヒメアカタテハ>

<ヤマトシジミ>
  このチョウの食草はカタバミじゃよ.....
  ほれ、その黄色い花がカタバミじゃ.....

<ギンイチモンジセセリ>
  このチョウも数が少なくなっているチョウでのう、
  群馬県では準絶滅種に指定されておるわい.....

<キタテハ>

<ベニシジミ>

<ミヤマチャバネセセリ>
  川の土手にいるお前さんがなぜ”ミヤマ(深山)”なの?.....
  わしの頭では、ここんところが、どうしても理解できんがのう.....

湯殿山にて2017年06月27日

★ 今日の ”風景画”
( 今日は 思うところあって 久しく登っていなかった湯殿山に何年かぶりに登  ってきた。
   標高400m弱の低山だが、それでも太田の金山よりは150m近く高い.... )




★ 今日の”鳥さん”<確認種数:13種>
  残念ながら、今日は山登りがメインとあって、鳥さん達の姿を一枚も写真   に収めることができなかったが、それでも山間に響き渡る夏鳥さんたち   の声は十分楽しむことができた......
 ( クロツグミサンコウチョウヤブサメホトトギスキビタキ
   ウグイス、イカル、メジロ、ヤマガラ、コゲラ、アカゲラなど.... )

 ああ、それから今日はクロツグミさんからYさんにということで、
  伝言を預かってきました。
  『今年は、私の写真を撮ってくれてありがとう。
       一日も早く退院できるようお祈りしています。』
  との、ことでした......
  
★ 今日の ”お花さん”

<クマノミズキ>

<リョウブ>

<ホオノキ(果実)>

<マンリョウ>

<サジガンクビソウ>

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:1種>

<アキアカネ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:4種>

     * ムラサキシジミ 二態



           *

<クロヒカゲ>


中野沼にて2017年06月26日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:14種>

<ヒバリ>

<カワラヒワ>

<ムクドリ>

<カイツブリ>

★ 今日の ”お花さん”

<ノカンゾウ>
  
<コヒルガオ>

<ウツボグサ>

<サデクサ>

<イヌゴマ>

<ウラジロチチコグサ>

<カワジシャ>

<ヒメガマ>
  ガマにもコガマ、ガマ、ヒメガマの三種がある

<ジョウロウスゲ>

<コウガイゼキショウ>

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:9種>

     * コフキトンボ 三題

(♂)
(♀)
(♀:オビトンボ型)

   * ギンヤンマ(産卵風景)二態



           *

<ウチワヤンマ>

<シオカラトンボ>

      * イトトンボ 五題

  イトトンボの仲間はどの種もあまりにも小さいので、
  見つけること自体が難しい上に野外での種の同定となると
  更に困難を極める......
  

<アオモンイトトンボ>(全長;30〜37ミリ)

<クロイトトンボ>(全長;27〜36ミリ)

<セスジイトトンボ>(全長;27〜36ミリ)

<モノサシトンボ>(全長;39〜50ミリ)

<オオモノサシトンボ>(全長;43〜51ミリ)

湯殿山東登山口周辺にて2017年06月24日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:23種>

      * キビタキ 二題


(幼鳥)

     * ウグイス(幼鳥) 三態




           *

<カワラヒワ>

★ 今日の ”お花さん”

<ナツツバキ>

<タイサンボク>
  原産は北アメリカ

<シロダモ>
  花と果実が同時期に見られる
   (前年の秋に花が咲き、果実はその1年後の秋に赤熟する)
  
     * 山里の畦道を歩けば.....

<ケキツネノボタン>

<トキワハゼ>

<ハハコグサ>

<チチコグサモドキ>

<ノアザミ>

<コヒルガオ>

<オカトラノオ>

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:6種>

<シオカラトンボ>

<オオシオカラトンボ(♀)>

<コシアキトンボ>

<ニホンカワトンボ(♀)>

<アキアカネ>


<クロイトトンボ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:11種>

<ベニシジミ>

<オオチャバネセセリ>

<ヒメキマダラセセリ>

★ 今日の ”おまけ”

<ホタルガ>

板倉にて2017年06月23日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:12種>

<セッカ>
  時には、こんな高木の頂に止まることも....
  
<カイツブリ>

★ 本日の ”おっさん”と”鳥さん”の愉快な ”トーク


『ありゃりゃ?......』
『よりによって、このクソ暑い日に長靴を履いて、しかもカメラなんかをぶら 下げて.......
『沼のほとりをふらついているあの御仁はいったい誰なんだ?......』
『?????......』
『げっ!!.....』
『あの姿格好は、もしや.......』
『そうだ、間違いない、あの変人だ!!.....』
『でも、待てよ.......』
『我々鳥仲間の間では、確かあの変人さんは”眼の手術”のために長期休業中と いうことだった筈だが.......』
『でも、あのダサイ姿格好は、どう見ても変人さんじゃよ.....』

『お〜い、変人さ〜さん!!......』
『”眼の手術”はうまくいったのか〜い!!?......』
  おお、今の声は 確か アオサギの爺様......
  まさか、こんなところで爺様に出会うとは夢にも考えておらんかったよ.....
  懐かしいのう......
『ほんとじゃ、ほんとじゃ......』
『前回会ってから、もう二ヶ月近くは経つだろうからのう......』
『それにしても、久しぶりじゃよのう.....』
  うんだなあ......
『ところで、変人さん、眼の方はどうなんじゃい?.....』
  うん、それがのう、一応手術の方は無事終わったのじゃが、わしの眼には  いろいろ問題があってのう、なかなか一言では説明ができんのじゃよ.....
『ふ〜ん.....』
『わしには、よくわからんが、要するに状態はあんまり芳しくないということ なんじゃな.....』
  まあ、単純でないことは確かじゃのう.......
  で、本当は、パソコンも目にはよくないので、これからはブログもできる   だけメモ代わりの短時間で済ませる形式にしたいと考えておるんじゃ    が、どんなもんかいのう.......
『ということは、今後はあまりトークなどで、時間をかけられなくなるという ことかいのう.....』
  そうじゃのう、そういうことになるかもしれんのう....
  わしも、お前さん達と話ができなくなるのは、ちと淋しいが、事情が事情   なので仕方がないのじゃよ.....
  というわけで、他の鳥さん達にもその旨よろしく伝えてくれんかいのう.....
『..........』
『うん、わかったよ!!....』
『今度、みんなに会ったら、そう伝えておくから........』
  そうかい、ありがとさんよ.....
  そんじゃ、よろしくな.....

★ 今日の ”お花さん” <水辺の植物>

      * スイレン 二題



           *

<ヒシ>

<サンショウモ>
  ”モ(藻)”の名が付いているが、これはシダ植物
  かつては、水田等で頻繁に見られたが、除草剤などの影響で
   非常に数が少なくなっている....
  群馬県では、絶滅危惧1類に指定されている

<ジョウロウスゲ>

<フトイ>

<アゼナルコスゲ(畦鳴子菅)>

<ウキヤガラ(浮矢柄)>

<カンガレイ(寒枯藺)>

<サンカクイ(三角藺)>

<メリケンガヤツリ>
  アメリカ原産の外来種

<キキョウソウ>

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:11種>

<チョウトンボ>

<ベニイトトンボ>
  今年もどうにか確認することができたが、数は少ない.....
  群馬県では絶滅危惧1類に指定されている
  何としても、後世に残していきたい1種である.....

<コフキトンボ(粉吹蜻蛉)>
  ”粉吹”とは粉を吹くということ
  文字通り、白い粉を吹いている......

<コフキトンボ(♀)>
  コフキの♀には♂タイプのものと、
   白い粉を吹かない翅に斑紋のあるタイプの二種類がいる.....
   
<コシアキトンボ>

<ショウジョウトンボ>

<シオカラトンボ>

<クロイトトンボ>

<クロイトトンボ(♀)>

<セスジイトトンボ>

<セスジイトトンボ(交尾)>

<アオモンイトトンボ>
  群馬県では準絶滅危惧種に指定されている

<アオモンイトトンボ(交尾)>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:8種>

     * コムラサキ 二態



    * ツマグロヒョウモン 二題

(♂)
(♀)

西長岡にて2017年06月22日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:23種>

<セグロセキレイ>

<カルガモ>

<カワセミ>

<アオサギ>

<ツバメ>

★ 今日の ”お花さん”

<ザクロ>
  鮮やかなオレンジ色の花が いきなり目に飛び込んできた.....
  花数も多く、じつに手入れの行き届いた見事なザクロの木だった。

<ネムノキ>
  何とも言えぬ甘い芳香が漂っていた.......

<ノアザミ>
  この時季に咲くアザミは本種。
  総苞が粘るのが特徴。

 * アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)二題


(白花)
  白花はなかなか珍しい......

           *

<ミクリ>
  ”ミクリ”は”実栗”で、果実が栗のイガを連想させるところから
   付けられた名前
  群馬県では絶滅危惧1類に指定されている
  本種は植栽の可能性がある.....

<ミヤマシラスゲ>

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:6種>

<コオニヤンマ>
  ヤンマの名が付いているが、じつは”サナエトンボ科”
  今が最盛期だろうか.....
  今日は多数観察された。
  大型のトンボでけっこう獰猛.....
  近くに蝶でも飛んで来ようものならすぐさま追いかけて捕獲してしまう

<コシアキトンボ>

<ウチワヤンマ>
   ヤンマの名が付いているが、本種も”サナエトンボ科”

    * シオカラトンボ 二題

(♂)
(♀)

     * ハラビロトンボ 二題

(♂)
(♀)

<オオシオカラトンボ>


★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:9種>

<オオチャバネセセリ>
   食草はイネ科植物

<モンキチョウ>
   ”ヤナギハナガサ”で吸蜜中

★ 今日の ”おまけ”

<ゴマダラカミキリ>

粟谷にて2017年06月20日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”<確認種数:17種>

<オオルリ(♂)>

<オオルリ(♀)>

<キビタキ>

★ 今日の ”お花さん”

<クモキリソウ>

<ミゾホオズキ>

<ミヤマタムラソウ>

<マタタビ>

<ヤマタツナミソウ>

<テイカカズラ>

<ゴウソ>

<コモチマンネングサ>

<ホタルブクロ>

<ウツギ>

<ヤマアジサイ>

<クマイチゴ>(味は甘みが少なくイマイチ)

<ニガイチゴ>
(少し苦みがあるがそんなに気にはならない。クマイチゴよりは甘く美味。)

<ヒメコウゾ>
(甘みはあるが、食べると口の中に毛が残り、あとで後悔することになる。)

<ニワトコ>

<サルトリイバラ>

★ 今日の ”トンボさん”<確認種数:7種>

<ムカシヤンマ>(群馬県では絶滅危惧種IIに指定されている)

<ニホンカワトンボ(♂)>

<ニホンカワトンボ(♀)>

<コオニヤンマ>

<オオシオカラトンボ>

<シオカラトンボ(♀)>

<アキアカネ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”<確認種数:6種>

<ムラサキシジミ>

<スジグロシロチョウ>

<ヒメキマダラセセリ>

<ルリシジミ>

★ 今日の ”おまけ”

    * ルリタテハ(幼虫)二題