TRAIL (NO.75.85) ― 2026年06月01日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* オオヨシキリ 三態



*

<ホオジロ>
★ 今日の”お花さん”

<オカトラノオ>

<ハエドクソウ>

<ホタルブクロ>

<オオニワゼキショウ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”
* ”ゼフ” 五題 *

<ウラナミアカシジミ>
※ ここで、こんなに多くの本種を見たことがない。一歩きして、ざっと数えただけでも確実に50頭は超えていた。あっちにもこっちにも”ウラナミ”だらけという感じだった。

<アカシジミ>
※ ウラナミアカシジミに比べるとはるかに数は少なかったが、それでも20頭以上はいたであろうか。とにかく、”ウラナミ”と”アカ”がよく目立った。

<ミズイロオナガシジミ>
※ ミズイロもアカシジミに負けないか、あるいはそれ以上の数が見られた。

<ウラゴマダラシジミ>
※ ここには本種の食樹であるイボタノキがあまりないので、当然、本種の数も少ない。今日の確認は1頭のみであった。本種の数は渡良瀬の方がはるかに多い。

<ウラキンシジミ>
※ 今季は例年になく数が多かった。しかし、数が多いと言っても”アカ”や”ウラナミ”には遠く及ばない。そもそも、これまでは本種はシーズン中1、2頭見られれば上出来だったチョウなので今年のように苦労することなくその日のうちに複数回目にすることはなかった。とは言え、それでも数はトータルで10頭には届かないと思うが......
* * *

<ムラサキシジミ+ミズイロオナガシジミ>
※ ムラサキシジミは”ゼフ”の仲間ではない。

<アカシジミ+ウラナミアカシジミ>
※ これまで、ここでゼフ同士のツーショットなど撮ったことがなかったが、今季はそんなシーンが何場面か見られた。今までになかったことである。
きっと、今季は個体数が多かったことがツーショットシーンを可能にしたのだろう。
ちなみに、これまでここで見られた”ゼフ”はアカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ウラゴマダラシジミ、ミドリシジミ、オオミドリシジの”平地性ゼフ”6種類とウラキンシジミ、ウラミスジシジミの山地性ゼフ2種類の合計8種類である。
今季は、まだミドリシジミ、オオミドリシジミ、ウラミスジシジミの3種を観察していないので、残されたシーズン内にこれらのシジミ類を観察することが目標である。”ゼフ”のシーズンは始まったばかりである。
きっと、今季は個体数が多かったことがツーショットシーンを可能にしたのだろう。
ちなみに、これまでここで見られた”ゼフ”はアカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ウラゴマダラシジミ、ミドリシジミ、オオミドリシジの”平地性ゼフ”6種類とウラキンシジミ、ウラミスジシジミの山地性ゼフ2種類の合計8種類である。
今季は、まだミドリシジミ、オオミドリシジミ、ウラミスジシジミの3種を観察していないので、残されたシーズン内にこれらのシジミ類を観察することが目標である。”ゼフ”のシーズンは始まったばかりである。
*

<ルリタテハ>

<イチモンジチョウ>

<ヒメアカタテハ>

<アカボシゴマダラ>

<コミスジ>

<ムラサキシジミ>
★ 今日の ”トンボさん”

<サラサヤンマ>

<シオカラトンボ>

<コオニヤンマ>
TRAIL (NO.75.86) ― 2026年06月02日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* カワラヒワ 三題

(成鳥)

(幼鳥)

(成鳥+幼鳥)
*

<シジュウカラ>
★ 今日の”お花さん”

<コモチマンネングサ>

<ハンゲショウ>
※ 花はまだだが、葉が白くなり出した。花は夏至から11日目にあたる”半夏生”の頃に咲き出すといわれている。

<ムラサキシキブ>
※ 花が咲き出し、ほんのりとした芳香がかすかに漂い始めた。

<ハナビゼキショウ>

<イ(イグサ)>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”
* 本日の”ゼフ” 五題

<アカシジミ>

<ウラナミアカシジミ>

<ミズイロオナガシジミ>

<ウラキンシジミ>
※ 今日も複数回出会いがあったが、これまでになかったことだ。

<ミドリシジミ>
※ 天候のせいか、昨日に比べると全体的に数が少なかったが、今日はミドリシジミを確認できたことが大きな収穫であった。
欲を言えば、翅を広げて美しい金緑色の翅表を見せてほしかったが、向こう様には向こう様の都合があるだろうから、こればっかりはどうしようもありませんな......(笑)
欲を言えば、翅を広げて美しい金緑色の翅表を見せてほしかったが、向こう様には向こう様の都合があるだろうから、こればっかりはどうしようもありませんな......(笑)
* * * * * *

<イチモンジチョウ>

<ツバメシジミ>

<ムラサキシジミ>

<キタテハ>

<クロヒカゲ>

<ダイミョウセセリ>

<ヒメジャノメ>
★ 今日の ”トンボさん”
* コシアキトンボ 三題

(♂)

(飛翔中)

(♀)
* シオヤトンボ 二題

(♂)

(未成熟)
*

<オオシオカラトンボ>
★ 今日の ”おまけ”

(正常型)

(黒帯発達型)
※ ミズイロオナガシジミは翅裏の黒条が不規則に広がるタイプがある。マニアックな愛好家は本種が見られる場所では敢えてこのタイプを求めて探し回る。
TRAIL (NO.75.87) ― 2026年06月07日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ヨシゴイ(♂) 七題







* ヨシゴイ(♂×♂) 六題






* ヨシゴイ(♂)<水田の中で> 七題





*


* ヨシゴイ(♀) 九題






*



※ まだ時季的に少し早いかなと思いつつも出かけてみた。
毎年恒例の”ヨシゴイ詣で”である。ハスもまだ営巣ができるほどに十分に伸長していなかったので、繁殖活動もこれから活発化していくのであろう。
毎年恒例の”ヨシゴイ詣で”である。ハスもまだ営巣ができるほどに十分に伸長していなかったので、繁殖活動もこれから活発化していくのであろう。
無事繁殖に成功することを祈るばかりである。
★ 今日の”お花さん”

<スイレン>
★ 今日の ”トンボさん”

<コフキトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<アサマイチモンジ>
TRAIL (NO.75.88) ― 2026年06月08日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* サンコウチョウ 十二題







*



*


※ 私の家の近くにある と或る低山の一角に 人工的に作られた小さな池がある。その池の周りには、何本かのハンノキが植樹されており、少数だがミドリシジミが発生する。私は、その日 "ミドリ"を求めて この場所を訪れていたのだが残念ながら"ミドリ"の姿は見られず、代わりに現れたのがこのサンコウチョウだったというわけである。サンコウチョウの目的は、この池での水浴であった。池の上に伸びた細い枝に止まり、そこから何回かダイブする行動が観察された。
”瓢簞から駒が出る”とはまさにこのことである。その日、ミドリシジミがサンコウチョウに化けたのである。(笑)
”瓢簞から駒が出る”とはまさにこのことである。その日、ミドリシジミがサンコウチョウに化けたのである。(笑)
★ 今日の”お花さん”

<コヒルガオ>

<ジョウロウスゲ>

<ホオズキ>
★ 今日の ”トンボさん”
* キイトトンボ 二題

(♂)

(♀)
※ 毎年出会いを楽しみにしているトンボの一つである。
今年も もうそろそろ 姿を見せてもいいはずと思いながらいつもの場所に出向いた。しかし、訪れた時間が悪かったのか、すぐには見つからず、それでも丁寧に探し続けた末にやっと見つけたキイトトンボであった。
今年も もうそろそろ 姿を見せてもいいはずと思いながらいつもの場所に出向いた。しかし、訪れた時間が悪かったのか、すぐには見つからず、それでも丁寧に探し続けた末にやっと見つけたキイトトンボであった。
*

<シオカラトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”
* ツバメシジミ 二題


*

<アゲハ>

<ムラサキシジミ>
TRAIL (NO.75.89) ― 2026年06月09日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アマザギ 五態





※ アマサギとの出会いを求めて、例年より5日ほど早く出向いた水田地帯だったが、やはり少し早かったようだ。広い水田地帯にはまだ群れは見当たらず、辛うじて見つけたのが上に掲載した一羽だった。
アマサギはもともと南方系の鳥で、東南アジアなどの農村地帯では、牛などの動物と共に行動していることが多く、牛が動いた跡に現れる昆虫などを捕食する習性がある。
ちなみに、アマサギの英名は"Cattle Egret"といい、直訳すると”牛サギ”ということになる。
アマサギはもともと南方系の鳥で、東南アジアなどの農村地帯では、牛などの動物と共に行動していることが多く、牛が動いた跡に現れる昆虫などを捕食する習性がある。
ちなみに、アマサギの英名は"Cattle Egret"といい、直訳すると”牛サギ”ということになる。
★ 今日の”お花さん”

<マルバルコウ>
※ 私のなかでは、この花は夏のイメージが強い。この花が姿を見せ始めたということは、本格的な暑い夏がすぐそこまで来ているということだ。

<フジ(果実)>
※ ついこの間、花を愛でたと思ったら、もうご覧の通り、果実がいっぱいだ。自然界では、時の流れは一瞬たりとも留まることはない。
★ 今日の ”トンボさん”
* ショウジョウトンボ 二題

(♂)

(♀)
* セスジイトトンボ 二題

(♂)

(♂+♀)
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ベニシジミ>

<アカシジミ>

<ミズイロオナガシジミ>
※ 普段は滅多に翅表を見せることはないのだが、このときはしっかり翅を広げていた。
TRAIL (NO.75.90) ― 2026年06月12日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ツバメ 四態




※ 親ツバメが餌を運んできてくれるのを待つ巣立ち雛である。
* セッカ 二題


*

※ この時季の渡良瀬はオオヨシキリとセッカがセットだ。
オオヨシキリはヨシ原で、セッカは背丈の低い草はらで、お互い邪魔し合うこともなくそれぞれが繁殖活動に勤しんでいる。
そういえば、3、4日前に河川敷にまたクマが現れたそうだ。
イノシシがいて、シカがいて、クマが出る........
全く、昔の渡良瀬では考えられない時代になってしまったものだ......
オオヨシキリはヨシ原で、セッカは背丈の低い草はらで、お互い邪魔し合うこともなくそれぞれが繁殖活動に勤しんでいる。
そういえば、3、4日前に河川敷にまたクマが現れたそうだ。
イノシシがいて、シカがいて、クマが出る........
全く、昔の渡良瀬では考えられない時代になってしまったものだ......
* カワラヒワ 二題


※ 完全植物食のカワラヒワは熟した雑草の果実のあるところに集まる。
この時季は成鳥だけではなく、巣立ち雛も一緒になって群れている。
この時季は成鳥だけではなく、巣立ち雛も一緒になって群れている。
* コゲラ 二態


※ いくら小さくても、尾羽はキツツキの仲間の特徴を持った硬い尾羽を備えている。
硬い尾羽でしっかりと幹に押さえつけ”三点確保”の姿勢を保っている。
硬い尾羽でしっかりと幹に押さえつけ”三点確保”の姿勢を保っている。
★ 今日の”お花さん”

<ノアザミ>

<ヒメジョオン>

<ミコシガヤ>
★ 今日の ”トンボさん”
* コシアキトンボ 二題

(♂)

(♀)
※ 産卵中の♀である。
*

<コオニヤンマ>

<クロイトトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キタテハ>

<ヒメジャノメ>

<ウラナミアカシジミ>
★ 今日の ”おまけ”

※ 何回撮っても変わりばえのしない絵であるが、この日は珍しく、いつもとは違う枝に止まっていた。
TRAIL (NO.75.91) ― 2026年06月13日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* サンコウチョウ 六題

*



*


※ 造巣中のサンコウチョウの番いである。
ほとんど完成間近の巣だが、産卵し抱卵が始まるまでは近寄らずにそっとしておこうと思っている。
ほとんど完成間近の巣だが、産卵し抱卵が始まるまでは近寄らずにそっとしておこうと思っている。
それにしても、今季はサンコウチョウとの相性がいいのか、出会いの機会が多い。
★ 今日の”お花さん”

<シモツケ>

<ハンゲショウ>

<ミクリ>
★ 今日の ”トンボさん”

<コシアキトンボ>

<コオニヤンマ>
TRAIL (NO.75.92) ― 2026年06月14日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* クロツグミ 五態

*




※ この時季、林の中でこの鳥を撮影するのはかなり難しい。
声が大きいので、さえずりだけは林の中からよ〜く聞こえてくるのだが、姿は葉っぱに隠れてほとんど見ることができない。また、たとえ、姿を見つけることができても ほとんどの場合 飛んだ時に ちらっと影が見えるだけである。
今日は、姿を見られただけではなく、シャッターも切れたのだからよほど運が良かったのである。
声が大きいので、さえずりだけは林の中からよ〜く聞こえてくるのだが、姿は葉っぱに隠れてほとんど見ることができない。また、たとえ、姿を見つけることができても ほとんどの場合 飛んだ時に ちらっと影が見えるだけである。
今日は、姿を見られただけではなく、シャッターも切れたのだからよほど運が良かったのである。
★ 今日の”お花さん”

<テリハノイバラ>

<コウゾリナ>

<ムラサキシキブ>
★ 今日の ”トンボさん”
* オジロサナエ 二態


※ もうそろそろ姿を現してもいい頃だと思いながら、山あいの谷間を注意深く探してやっと見つけた一個体である。
小型のサナエトンボなので、集中して丁寧に探さないと見落としてしまう。
かつては、もう少し頻繁に見られたのだが、最近はめっきり数が減ってしまって見つけるのも一苦労である。
小型のサナエトンボなので、集中して丁寧に探さないと見落としてしまう。
かつては、もう少し頻繁に見られたのだが、最近はめっきり数が減ってしまって見つけるのも一苦労である。
TRAIL (NO.75.93) ― 2026年06月15日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* オオルリ(♂) 八態

*


*



*


* オオルリ(♀) 三態

*


※ 今、鳥たちは子育ての真っ最中である。
オオルリの親鳥も御多分に洩れず雛たちの旺盛な食欲に対応すべく餌運びに大わらわである。
オオルリの親鳥も御多分に洩れず雛たちの旺盛な食欲に対応すべく餌運びに大わらわである。
★ 今日の”お花さん”

<オオイヌタデ>
※ ”蓼食う虫も好き好き”という言葉があるが、これは辛くて普通は好まれないないタデをも好んで食べる虫がいるように、人の好みも様々であることのたとえである。
ちなみに、この”辛くて普通は好まれないタデ”とは本種のことではなく”ヤナギタデ”という種類のタデのことで、昔から刺身のつまやタデ酢として利用されている。
ヤナギタデの葉はかじると結構辛い。
ちなみに、この”辛くて普通は好まれないタデ”とは本種のことではなく”ヤナギタデ”という種類のタデのことで、昔から刺身のつまやタデ酢として利用されている。
ヤナギタデの葉はかじると結構辛い。

<アカメガシワ>
※ 今年も、本種の芳香が漂う季節になった。
花の咲いている木の近くを通ると、甘い香りが風に乗って漂ってくるので、花を見なくても本種が近くにあることがすぐにわかる。
何とも云えない良い香りである。
花の咲いている木の近くを通ると、甘い香りが風に乗って漂ってくるので、花を見なくても本種が近くにあることがすぐにわかる。
何とも云えない良い香りである。
★ 今日の ”トンボさん”

<コオニヤンマ>

<ホソミイトトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<クロヒカゲ>
TRAIL (NO.75.94) ― 2026年06月21日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* キビタキ 四態

*



(♂)
*


(♀)
※ オオルリもキビタキも子育て真っ最中というところか.....
両種とも雛の巣立ちは近い。
両種とも雛の巣立ちは近い。
★ 今日の”お花さん”

<ホオズキ>

<ミヤマタムラソウ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ミズイロオナガシジミ>

<イチモンジチョウ>
★ 今日の ”トンボさん”

<コオニヤンマ>

<コシアキトンボ>
最近のコメント