渡良瀬川にて2019年10月19日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * センダイムシクイ 三態




※ 前回、渡良瀬で観察した時もそうだったが、今回もメジロの群れの中に混じって複数で行動しているように見えた。この時季、どうも、メジロの群れと行動を共にしているようにも思える.....。

     * カッコウ(幼鳥) 七態








※ 先日も、”水場”の近くでトケンを一羽観察したが、その時もカッコウの幼鳥だった。ここのところ、ツツドリは見ていないので、この時季観察されるトケンの多くはカッコウの幼鳥である可能性が高い......

★ 今日の ”お花さん”

<マメアサガオ>

<マルバルコウ>

<マルバアメリカアサガオ>

<イヌザンショウ>
※ 本種は残念ながら”本ザンショウ”のような清々しい香りはしない。
”清々しい香り”どころか、むしろ悪臭に近い香りと言った方がいいかもしれない。従って、本種は香辛料として利用されることはない。
つまり、香辛料としての利用価値がないので、”イヌ”なのである。

<ノイバラ>

★ 今日のトンボさん

<ミヤマアカネ>

<アキアカネ>
※ いよいよ少なくなってきたトンボたち.....
これまでは、あんなに容易に撮れていた写真も、今やそう簡単には撮れなくなってきた.....。
今年もそろそろトンボたちともお別れする時節が近づいてきたということか......

★ 今日の ”ちょうちょうさん”


<クロコノマチョウ>
※ 本種は、これまでも幾度となく本ブログに登場しているが、どう見ても枯れ葉に擬態しているとしか思えない異様なチョウである。
飛び立った本種が次に着地するところは、ほとんど間違いなく枯れ葉の近辺である。
それは、あたかも 自分が、どんな衣装をまとっていて、どこに着地をすれば敵の目を誤魔化すことができるかを確実に知っているとしか思えないような不思議な行動である.....。

下の写真のなかに本種を見つけ出してみて下さい。すぐ見つかれば、あなたの目玉はかなり肥えていると云えるでしょう.....。