梅田(皆沢林道)にて ― 2018年07月24日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* クロツグミ 二態


この時季、林道を歩いていると、山奥から澄んだ大きな声が聞こえて来る....
クロツグミのさえずりだ.....
しかし、やっこさん、声ばかりで姿を見せてくれることはほとんどないので、 写真に収めることは極めて難しい.....
そんな手強いクロツグミだが、今日に限っては幸運なことに林道に下り立って いたのだ.....
そこには、水溜りがあったので、やっこさん、もしかしたら、水でも飲もうと していたのかも知れない.....
いずれにしても、渡去前にクロツグミの姿を曲がりなりにも写真に収めること ができたことは喜ばしいことである.....
クロツグミのさえずりだ.....
しかし、やっこさん、声ばかりで姿を見せてくれることはほとんどないので、 写真に収めることは極めて難しい.....
そんな手強いクロツグミだが、今日に限っては幸運なことに林道に下り立って いたのだ.....
そこには、水溜りがあったので、やっこさん、もしかしたら、水でも飲もうと していたのかも知れない.....
いずれにしても、渡去前にクロツグミの姿を曲がりなりにも写真に収めること ができたことは喜ばしいことである.....
★ 今日の ”お花さん”

<イワタバコ>

<オオヒナノウスツボ>

<カリガネソウ>
カリガネソウは漢名では”雁草”と書く
花の形から”雁(カリガネ)”を連想して付けられた名前だという.....
花の形から”雁(カリガネ)”を連想して付けられた名前だという.....

<ミゾホオズキ>
ホオズキといっても、本種は いわゆる”ほおずき市”に並ぶ、あの赤いホオズキ とは縁もゆかりもなく、本種の果実の形が少しホオズキに似ているというだ けの話である.....
ちなみに、ホオズキはナス科で、ミゾホオズキはハエドクソウの仲間である....
ちなみに、ホオズキはナス科で、ミゾホオズキはハエドクソウの仲間である....
★ 今日の ”トンボさん”
* ミヤマカワトンボ 二題

(♂)

(♀)
本種の♀は産卵の時、完全に水中に潜って産卵するという.....
このように書くと、”えっ?呼吸はどうするの?...”
そんな声がすぐに飛んできそうだが、心配はご無用なのです....
じつは、このトンボの体には細かい毛がいっぱい生えていて、この毛によって 空気が閉じ込められてしまうので、水中ではその空気を使うことで呼吸が可 能になるということなのだ.....
ちなみに、本種の産卵のデータによると、水深1メートル、時間40分という記 録があるそうだ.....
このように書くと、”えっ?呼吸はどうするの?...”
そんな声がすぐに飛んできそうだが、心配はご無用なのです....
じつは、このトンボの体には細かい毛がいっぱい生えていて、この毛によって 空気が閉じ込められてしまうので、水中ではその空気を使うことで呼吸が可 能になるということなのだ.....
ちなみに、本種の産卵のデータによると、水深1メートル、時間40分という記 録があるそうだ.....
*

<オニヤンマ>

<オナガサナエ(♀)>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<コミスジ>
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