ヨシ沼、弁天沼にて ― 2018年07月21日
★ 今日の ”風景画”

この写真では とても表現出来ないが、
まるで はるか昔の日本の田園風景を想起させるような静かで落ち着いた山あい の農村集落であった.....
”この景色に触れながら、いつまでも、ここにじっとたたずんでいたい.....”
私をそんな心安らかな気持ちにさせてくれた懐かしい風景があった.....
まるで はるか昔の日本の田園風景を想起させるような静かで落ち着いた山あい の農村集落であった.....
”この景色に触れながら、いつまでも、ここにじっとたたずんでいたい.....”
私をそんな心安らかな気持ちにさせてくれた懐かしい風景があった.....
★ 今日の”鳥さん”
* ホシゴイ 一題

★ 今日の ”お花さん”

<オモダカ>

<ヘラオモダカ>

<オオヤマサギソウ>
ランの仲間である......

<コバギボウシ>

<ヌマトラノオ>

<ミクリ>
群馬県では絶滅危惧II類の希少種
大切にしたい植物である.....

<オオカモメヅル>

<イヌゴマ>

<アゼムシロ(ミゾカクシ)>
田の畦にムシロを敷いたように群生するところから付けられた名前
これでも、せっきとしたキキョウの仲間である......
これでも、せっきとしたキキョウの仲間である......

<オニスゲ>

<ノリウツギ>
★ 今日の ”トンボさん”
* モートンイトトンボ 二題

(♂)

(♀)
群馬県では絶滅危惧II類に指定されている貴重種であるが、
残念ながら、今日の観察地は群馬ではなく栃木県である......
”モートン”とはイギリスのトンボ学者、ケネス モートンである.....
残念ながら、今日の観察地は群馬ではなく栃木県である......
”モートン”とはイギリスのトンボ学者、ケネス モートンである.....
* ハッチョウトンボ 二題


6/30以来、今季二度目の観察である.....
写真にしてしまうと大きさが分からなくなってしまうが、
肉眼で見た実物は本当に小さい.....
いつまでも生き延びてほしい種である......
写真にしてしまうと大きさが分からなくなってしまうが、
肉眼で見た実物は本当に小さい.....
いつまでも生き延びてほしい種である......
* キイトトンボ 二題


今年は、もう出会う機会がないのかと思っていたが、
この時季になってやっと観察することができた.....
でも、できることなら、もう少し身近な場所で出会いたかった.....
ここ2、3年で今まで観察出来た身近な観察場所数カ所が全滅状態になってしま ったのだ....
これからは、本種に出会える機会が増々少なくなってしまうかもしれない.....
寂しいことである.......
この時季になってやっと観察することができた.....
でも、できることなら、もう少し身近な場所で出会いたかった.....
ここ2、3年で今まで観察出来た身近な観察場所数カ所が全滅状態になってしま ったのだ....
これからは、本種に出会える機会が増々少なくなってしまうかもしれない.....
寂しいことである.......
* モノサシトンボ 一題

* アオイトトンボ 一題

* クロイトトンボ 一題

* オゼイトトンボ 一題

* ウスバキトンボ 一題

* アキアカネ 一題

ここかしこに見られる避暑中のアキアカネ......
早くも赤く色づいた個体、そうでない個体.....
いったいどのくらいの数のアキアカネがここに集まっているのだろうか......
早くも赤く色づいた個体、そうでない個体.....
いったいどのくらいの数のアキアカネがここに集まっているのだろうか......
* ミヤマアカネ 一題

★ 今日の ”ちょうちょうさん”
* ツバメシジミ 一題

★ 今日の ”おまけ”(7/19 板倉)
* ベニイトトンボ 一題

群馬県では絶滅危惧I類の貴重なトンボ
この日は、4頭(♂3、♀1)を確認した....
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