TRAIL (NO.7157) ― 2022年06月17日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* キビタキ 二態


※ 暗い林中で、一瞬だけ姿を見せてくれた。
★ 今日の ”お花さん”
* スイレン 二題


*

<ミゾソバ(白花)>
※ 葉の形が牛の頭部を連想させるところから、別名、”牛の額”の異名を持つ。今年もあちこちの湿地で、花が咲き始めた。

<キンシバイ>
※ 本種によく似た植物に、ビヨウヤナギがある。
どちらも原産は中国で、江戸時代に導入されたようである。
キンシバイもビヨウヤナギも花の大きさは同じくらいで黄色が鮮やかなよく目立つ花である。ビヨウヤナギは雄しべが長く、花から突出しているのでキンシバイとは容易に区別できる。どちらもオトギリソウの仲間なので葉の形も似ている。
どちらも原産は中国で、江戸時代に導入されたようである。
キンシバイもビヨウヤナギも花の大きさは同じくらいで黄色が鮮やかなよく目立つ花である。ビヨウヤナギは雄しべが長く、花から突出しているのでキンシバイとは容易に区別できる。どちらもオトギリソウの仲間なので葉の形も似ている。

<オカトラノオ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ミドリシジミ>
※ ミドリシジミの♀である。
ミドリシジミの♀は表の翅の斑紋によって、A型(橙班)、B型(青班)、AB型(橙班+青班)、O型(無班)の4パターンに分けられる。今日観察された個体はB型である。人間の血液型とは何ら関係ないが、それにしても不思議である。
ミドリシジミの♀は表の翅の斑紋によって、A型(橙班)、B型(青班)、AB型(橙班+青班)、O型(無班)の4パターンに分けられる。今日観察された個体はB型である。人間の血液型とは何ら関係ないが、それにしても不思議である。

<ムラサキシジミ>

<ベニシジミ>

<ルリタテハ>
※ この写真をいきなり見せられて、”はい、ルリタテハです。”と言われても、それをすぐに認識できる人はまずいないだろう....
それほどまでに木の表皮に同化しきっている翅の模様である。
実は、画像の中心部分の模様がチョウの裏翅の模様なのであるが、お分りいただけるでしょうか。
認識できた方は、素晴らしい目と脳の持ち主です。(笑)
それほどまでに木の表皮に同化しきっている翅の模様である。
実は、画像の中心部分の模様がチョウの裏翅の模様なのであるが、お分りいただけるでしょうか。
認識できた方は、素晴らしい目と脳の持ち主です。(笑)
★ 今日の ”トンボさん”
* シオヤトンボ 二題

(♂)

(♀)
* クロイトトンボ 二題


*

<コフキトンボ>

<オオシオカラトンボ>

<コシアキトンボ>
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