TRAIL (NO.74.63) ― 2025年11月15日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ミサゴ 七態







※ ミサゴの英名はOspreyであるが、渡良瀬では”二種類”のOspreyが見られる。一つは本物で、もう一つは偽物のOspreyである。
本物のOspreyは自然(神)によって創り出されたもので、その出来具合は完璧であるが故に墜落することは先ずない。一方、偽物のOspreyは所詮人間が作ったたわいもない代物なので、莫大な金がかかっただけで完璧さには程遠く、欠陥だらけでよく墜落する。
この本物のOspreyと偽物のOspreyの”二種類”のOspreyが渡良瀬上空を飛行していくのである。
本物のOspreyは渡良瀬の本流に沿って、音もなく自由自在に滑らかに下流から上流へとコースを辿り、偽物のOspreyは爆音を立てて不器用に飛行しながら渡良瀬川を横断して東西を行き来する。
本物のOspreyは自然(神)によって創り出されたもので、その出来具合は完璧であるが故に墜落することは先ずない。一方、偽物のOspreyは所詮人間が作ったたわいもない代物なので、莫大な金がかかっただけで完璧さには程遠く、欠陥だらけでよく墜落する。
この本物のOspreyと偽物のOspreyの”二種類”のOspreyが渡良瀬上空を飛行していくのである。
本物のOspreyは渡良瀬の本流に沿って、音もなく自由自在に滑らかに下流から上流へとコースを辿り、偽物のOspreyは爆音を立てて不器用に飛行しながら渡良瀬川を横断して東西を行き来する。
私としては、偽物のOspreyが渡良瀬に墜落しないことを願うばかりである。
* ウソ 三態



※ このウソはどこで撮ったのかと問われれば、”渡良瀬です!!”と即答する。”ホントか!?”と更に念を押されれば、”ウソではありません、ホントです!!”と、これまた即座に切り返す。(笑)
一般に、一過性の鳥と出会うにはタイミングというものが絶対に重要である。5分早くてダメな時があれば、5分遅くてもダメな時もある。
一般に、一過性の鳥と出会うにはタイミングというものが絶対に重要である。5分早くてダメな時があれば、5分遅くてもダメな時もある。
要はタイミングなのである。
今日は、絶妙のタイミングで、河畔林のと或る場所で私とウソが出会った。その間わずが数分であった。
久しぶりに、あの懐かしい”フィー、フィー.....”の口笛も聞くことができた。
ウソの声は素敵でした。ホントです!!(笑)
今日は、絶妙のタイミングで、河畔林のと或る場所で私とウソが出会った。その間わずが数分であった。
久しぶりに、あの懐かしい”フィー、フィー.....”の口笛も聞くことができた。
ウソの声は素敵でした。ホントです!!(笑)
* キセキレイ 二態


* ジョウビタキ 四態




※ 陣地を巡ってのメス同士の熾烈な遣り取りを見た。
こんな愛らしい顔つきをした小鳥同士がなぜ戦わなければならないのか不思議に思えるが、冬の餌が乏しい環境下では、餌を巡って絶え間なき争いを繰り広げてストレスを溜め込んで寿命を縮めるより、それぞれの持ち場を明確にして、そのエリア内で穏やかな生活を送った方が、お互いが生きていく上で有益であることを彼らは本能的に知っているのであろう。
こんな愛らしい顔つきをした小鳥同士がなぜ戦わなければならないのか不思議に思えるが、冬の餌が乏しい環境下では、餌を巡って絶え間なき争いを繰り広げてストレスを溜め込んで寿命を縮めるより、それぞれの持ち場を明確にして、そのエリア内で穏やかな生活を送った方が、お互いが生きていく上で有益であることを彼らは本能的に知っているのであろう。
従って、この時季の”陣取り合戦”は一冬の間それぞれの個体が争い無き平穏な生活を営むための大切な布石になっていることは間違いない。
.........それにしても、生き物は人間を含めてメスは強い!!(笑)
.........それにしても、生き物は人間を含めてメスは強い!!(笑)
* ツグミ 二題


*

<モズ>
*

<カワラヒワ>
* ヨシガモ 二題


※ 私の好きなカモの一つ、ヨシガモが今年もいつもの池に飛来した。
”ナポレオン、ようこそ!!......”である。
”ナポレオン、ようこそ!!......”である。
★ 今日の”お花さん”

<スミレ>
※ まるで春を想わせる愛らしいスミレの花が土手の斜面に一輪咲いていた。
きっと、スミレも翌春まで待てないほどに春が恋しくなってしまったのだろう.......
きっと、スミレも翌春まで待てないほどに春が恋しくなってしまったのだろう.......
★ 今日の ”トンボさん”

<ミヤマアカネ>

<リスアカネ>

<オオアオイトトンボ>
* アキアカネ 二態


※ アキアカネは一般的には秋から初冬にかけて産卵期を迎えるが、この時季になるとほとんどの個体はすでに繁殖活動を終えて死に絶えている。
この番いも、おそらく今季の最終グループであろう。その後アキアカネの成虫は全て地上から姿を消すことになる。今年も もう間も無くその時節になる。
この番いも、おそらく今季の最終グループであろう。その後アキアカネの成虫は全て地上から姿を消すことになる。今年も もう間も無くその時節になる。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<モンキチョウ>
最近のコメント