TRAIL (NO.74.64) ― 2025年11月17日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * オシドリ 七題




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※ 今年もまた”あの池”にオシドリが戻ってきた。
思えば、確か、昨年の今頃も私はこの場所を訪れていたと思うが、あれからすでに一年という時間が流れてしまったわけだ。時の歩みの何と早いことか。
お陰で、私なんぞ、来月の12月で、更にまた一つ老歳を重ねてしまう羽目になってしまった。
心境的には、まさに” 極楽は日に日に近くなりにけり、あわれ嬉しき 老いの暮れかな ”  (法然)である。

そういえば、確か昨年もトモエガモが一羽オシドリの群れに紛れ込んでいたのを思い出したが、果たして昨年と同じ個体だろうか.....
もともとトモエガモとオシドリとでは、繁殖場所も繁殖スタイルも違うので、トモエガモとオシドリが繁殖期も一緒に行動していたとは考えにくい。
やはり昨年の個体とは別物であると考えた方が理にかなっているだろう。
それにしても、今年も、同じ場所で”一羽”とは、偶然にしてはあまりにも奇妙である。
もしかして、このトモエガモは 自分を完全にオシドリと思い込み、この一年オシドリと生活を共にしていたとか.......
もちろん、そんなことは人間みたいに勘違いだらけの錯覚と思い込みの世界で生きているような生き物以外には考えられない話だが.....

      * トモエガモ 三態




       * アカゲラ 二態



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<ビンズイ>
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<アカハラ>
※ 今年はツグミが多い印象だが、アカハラやシロハラはどうだろうか.....
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<ジョウビタキ>
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<キセキレイ>

★ 今日の”お花さん”

<マルバルコウ>

<ノコンギク>

<ツワブキ>

<ハキダメギク>

<センニンソウ(果実)>
※ センニンソウの”センニン”は、”仙人”のことで、果実から伸びている毛状のものを仙人の髭に見立てた名前である。

<シロダモ>
※ 花と果実が同時に見られる何とも不思議な植物である。
これは、この植物は花の時季から一年かけて結実することを意味している。
昨年の今頃咲いた花が一年かけてやっと今になって実ったということである。

<イロハモミジ>
※ 低地低山の紅葉は、高地に比べるとそんなに美しくはならないが、それでも今年は例年に比べると色がよく出ているような気がする。
特に、今年は”黄葉”の鮮やかさが目立っている印象が強い。

★ 今日の ”トンボさん”

<ミヤマアカネ>

<アキアカネ>
※ いよいよトンボを目にする機会が減ってきた。
今年の終認日はいつになるだろうか。最後まで見届けたいと思う。

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

     * ウラギンシジミ 二題

(♂)

(♀)