TRAIL (NO.74.60)2025年10月30日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * ツグミ 二態




※ 今季のツグミは飛来時季が早かっただけではなく個体数も多いようだ。
今日は河川緑地の芝地に4、5羽が降り立ち地上で採餌していたが、飛来したばかりのこの時季に地上で採食する姿を見るのは珍しい。

      * ジョウビタキ 二態



※ 緑地公園のあちこちから、あの懐かしい声が聞こえるようになってきた。
それぞれの”領土”が確定するまではしばらくこの声を楽しむことができるだろう。

       * ビンズイ 三態




※ 土手や河畔林の林床の所々で採食する姿が見られるようになってきた。

       * アオジ 二態



※ 冬の常連さんの”一人”であるが、河畔林のあちこちで目につくようになってきた。

       * シメ 二題



※ 冬鳥たちの中では、シメの飛来が一番早かったようだ。
今季は、個体数も多いようだ。

       * イカル 三態




※ ムクの果実を求めて連日河畔林に飛来している。
昨年は、イカルの群れの中にコイカルが一羽混じっていたが、今年はどうだろうか。楽しみである。

      * アカゲラ 四態





※ 河畔林では、まだ アオゲラの姿は見ていないが、アカゲラは頻繁に見られるようになってきた。

      * ヤマガラ 三態




※ エゴノキの果実を求めて飛来するが、エゴの実の果肉には毒性があるので他の鳥たちは食べない。従って、ヤマガラはこの果実を独占することができる。ちなみに、ヤマガラは種子には毒性がないことを知っているので、その種子を食べている。

      * セキレイ 三題

<ハクセキレイ>

<セグロセキレイ>

<キセキレイ>
※ かつて ハクセキレイは冬場しか見られなかったが、いつのまにか一年を通して見られる鳥になってしまった。

       * モズ 二態



※ 画像を眺めていると、まるで、縄張り宣言のけたたましい高鳴きが聞こえてくるようだ。

      * クサシギ 二態



※ また、渡良瀬の定位置に姿を見せるようになったが、警戒心が強く絶対に近くに寄らせてくれないのが難点である。この画像も遠い距離からの撮影である。

     * ゴイサギ(幼鳥) 二態



※ ゴイサギの幼鳥は、別名ホシゴイともよばれているが、幼鳥、成鳥に限らず ゴイサギそのものを見る機会が減ってきているのが残念である。

      * ウズラシギ 二題




※ これは先日 多々良で撮影したものであるが、やっといくらか近場で撮影しうことがきた。
今季は、ついにツルシギを観察することができなかったが、最後に”ウズラ”に出会えたことは幸いであった。

★ 今日の”お花さん”

<コマツヨイグサ>

<ノコンギク>

<ノジスミレ>

<オオイヌホオズキ>

★ 今日のトンボさん

<アキアカネ>

<マユタテアカネ(♂)>

<マユタテアカネ(♀)>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

   * ツマグロヒョウモン 二題

(♀)
(♂)
           * 

      * ヤマトシジミ 二題



           *

<テングチョウ>

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