TRAIL (NO.75.06)2026年01月01日

    
  ***** 謹賀新年 *****

    本年も宜しくお願い申し上げます


          *








          *

TRAIL (NO.75.07)2026年01月04日

★ 今日の ”風景画” 


★ 今日の”鳥さん”

     * カワセミ 四態






※ 私が観察している間に3回ダイビングしたが、3回とも餌捕りに失敗。
まあ、いくら魚捕りの名人と云えども たまには こんな時もあるさのう....(笑)

       * カケス 六態







※ いつもは、私を見ればすぐにすっ飛んで逃げるくせに今日はどういう風の吹き回しだろうか......
年が明けて、心新たに新春初撮り特大サービスというところか....(笑)

       * トラツグミ 二態



※ ここのところ、頻繁に姿を見せてくれる。
今日は、トラも出たし、でっかいイノシシも出た。
新年早々、めでたしめでたし....(笑)

      * ルリビタキ 二態



※ ”青”くないが、これも確かにルリビタキです。(笑)

     * ミヤマホオジロ 五題





(♀)
※ ミヤマさん、目下、渡良瀬に長期(?)御滞在中......(笑)

       * アカゲラ 三態




※ ”またまた、私めで誠に申し訳ありません.....”とアカゲラが言ったとか言わなかったとか......(笑)

       * シロハラ 二態



※ ここのところ、藪の中で声は時々聞いていたが、姿を撮らせてもらうことはできなかった。今日が新年最初の白肌ならぬ白腹のお初のお披露目ということか.....(笑)

     * チョウゲンボウ 二態



※ 本来なら、一富士、二鷹、三茄子というところだが、今年はチョウゲンボウで我慢せよ、ということか.......(涙)

       * イソシギ 二態



           * 

<ジョウビタキ>

<アオジ>

<シメ>

<モズ>

       * 水鳥 二題

<ヒドリガモ>

<オカヨシガモ>

TRAIL (NO.75.08)2026年01月06日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * イカル 八題





          * 


           * 





※ 今日の緑地は、イカルの群れとシメの群れとツグミの群れが入り乱れた状態で地上に降り立ち、地面いっぱいに積もった枯葉を掻き分けながら懸命に餌探しをしていた。そして、近くを散歩人が通ると群れは一斉に飛び立ち、一旦は木々に避難するものの人気がなくなると再び地上に舞い降りて餌探しを開始する。今日はこれを何回も何回も繰り返していた。
昨年は、イカルの群れの中に一羽だけ”コイカル”が混じっていたが今年はどうだろうか......

       * ウグイス 二態



※ 私のよく訪れる公園では来月にはもう紅梅がちらほらと咲き始める。
その頃になったら、ウグイスの初鳴きも耳にすることができるだろうか......

     * ”ゲラ”・”ゲラ” 二題

<アカゲラ>

<コゲラ>
※ 滑稽なほどに必死に幹にしがみついて餌を探している姿を目の当たりにすると、思わず”ゲラ・ゲラ”笑い出してしまいたくなってしまうのはあまりにも”不適切”なことでしょうか.....(笑)

      * ベニマシコ 二態



※ こんな艶っぽい目で見つめられたら、いくら唐変木の私でも思わず心が揺れ動いてしまうのは自然の成り行きというものでしょう......(笑)

      * キセキレイ 二態




     * ミヤマホオジロ 二態



※ 昨日は姿を見せなかったので、場所を移動したのかと思っていたら、今日は河畔林の一角で二羽見つかった。前回確認した六羽の群れの一部かどうかわからないが、とりあえずまだ滞在していることが確認できた。
いずれは姿を消すことになるのだが、もう少しの間、私を楽しませてほしいものである。

           * 

<ヤマガラ>

<シメ>

<シロハラ>

<カシラダカ>

      * イカルチドリ 二態



※ ここのところ、同じ場所でよく出会う。
下のクサシギもそうであるが、毎回出会っていると、情が移って何となく愛しさを感じるようになるから不思議である。たかが千鳥、されど千鳥である。

      * クサシギ 五態




           * 



※ 今日は珍しいことに、二場所で出会うことができた。
おそらく、同じ個体であろう。
この個体はいつも一羽で行動しているが、鳥には孤独とか寂しさというものは存在しないのであろうなあ......

TRAIL (NO.75.09)2026年01月07日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”
 

   * コイカル(♂) 十三態













          *



     * コイカル(♀) 六態







    * コイカル(♀) 二題



  * コイカル +(イカル、シメ) 四題





   * コイカル + イカル + シメ 一題


       * イカル 五題




           * 



       * シメ 二題



※ ” 昨年は、イカルの群れの中に一羽だけ”コイカル”が混じっていたが、今年はどうだろうか....." そう、ブログに書いたのは昨日だった。
そして、今日.......
いつものように渡良瀬に出かけると、何と何と、またしても イカルとシメとツグミが入り混じった群れに遭遇した。イカルは全部で三、四十羽はいただろうか....... 前回同様、どの個体も地上に舞い降りて懸命に採餌していた。
私は、コイカルのことが頭にあったので、即刻 群れの中にコイカルがいるかどうか確かめた。一回目は運悪く散歩人が来てしまったので、例によって群れが全部舞い上がり周辺の木々に止まってしまった。そして、散歩人が遠ざかると再び群れは舞い降りて餌を探し始めた。私も観察を再開した。すると、間もなくだった。群れの中に一羽、コイカルの雄を見つけた。思わず”二年連続の飛来だ!!....”と喜んだのも束の間だった。尚も観察を続けていると、”????...”
”あれっ、雌???.....” ”コイカルの雌だ!!....” ”間違いなく雌だ!!....”
何と雄だけではなく雌も発見してしまったのである。昨年は、雄が一羽だったが、今年は雌雄揃っての飛来ということになったのだ。
二年連続で、雄を見られただけでも運がいいのに、今年は雌までも観察することができた。これは幸運としか言いようがなく、全く嬉しい限りである。

       * おまけ 三題

<ミヤマホオジロ>
※ いつもは主役級のミヤマさんだが、今日だけは不本意ながらも脇役に回ってもらったのだが、奴さん、もしかしたら、へそを曲げて明日からは姿を見せてくれなくなってしまうかもしれませんなあ.....(笑)

<シロハラ>

<ビンズイ>

TRAIL (NO.75.10)2026年01月11日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * ベニマシコ 九題









           * 



      * ルリビタキ 五題






※ 今回は”ベニ”も”ルリ”も撮影条件が悪く、気に入った画像にはならなかったが、それでも両者に出会えたことはそれなりに嬉しいものである。
ところで、最近、北海道を繁殖地としている”ベニ”や”オオジュリン”の越冬地での個体数が減少しているように思えてならないのであるが、そう感じているのは私だけだろうか......
かつて北海道は、気候的には本州が梅雨の時は晴れの日が続き、北海道には梅雨がないとさえ云われてきたが、どうも最近の北海道は単純にそうとは云えない気候になってきたようである。爆弾低気圧の影響を受けたり、夏も本州並みの高温が続いたりと、明らかにかつての北海道の気候ではなくなってきている
ように思える。
そこで、これは私の単なる推測であるが、もしかしたら、近年の北海道の気候変動によって”ベニ”や”オオジュリン”の繁殖に悪影響が出ているのではないか、ということである。”ベニ”や”オオジュリン”の繁殖期に高温状態が続いたり、かつてなかったような爆弾低気圧の強襲に頻繁に見舞われたりしたら、やはり彼らの繁殖に何らかの影響が出てもおかしくはないのである。
今後”ベニ”や”オオジュリン”の越冬地における個体数の調査などを通じて、実証的に動向を把握していく必要があるように思う。

      * ヤマガラ 二態



       * アカゲラ 三態




           * 

<ジョウビタキ>

<アオジ>

<シメ>

TRAIL (NO.75.11)2026年01月12日

★  今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * イカルチドリ 七態









       * カワセミ 四態


           * 




      * ルリビタキ 三態




※ 今日、やっと”青”に出会えたので、今季の渡良瀬の冬の三原色、<ベニ♂(紅)・ミヤマ♂(黄)・ルリ♂(青)>の完成である。
欲を言えば、もう少し撮影条件の良いところで、顔もしっかり見せて欲しかったのだが、やっこさんはやっこさんで、私があんまり”青”、”青”(アホ、アホ)と騒いでいるものだから、私に気を使って青が一番強調できる背中を敢えて見せてくれたのかもしれない。だとすれば、ルリ♂さんには改めて感謝である。(笑)
 
          * 

<ツグミ>

<シロハラ>

<コゲラ>

TRAIL (NO.75.12)2026年01月13日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * ルリビタキ 六態




          *




          *




※ ここのところ、連日出会っている”青”である。
しかし、出会いはいつも暗がりで、私の安カメラでは
綺麗な”青”が出せないのが残念だ。

      * カワセミ 二態 




※ 口紅を塗ってあるから、お前さんは雌だわな....
でも、そんな艶っぽい目でわしを見つめてくれるなよ。
わしも老いぼれのジジイとは云え、一応は♂なのだからさ。(笑)

       * クサシギ 二態



※ その場所で、やっこさんを見つけると、いつもは、私が追っかける役に回るのだが、今日 私がこの場所を訪れた時は、珍しく、やっこさんは留守だった。すると、間もなく、向こうさんの方からやってきた。やっこさん、私がいることに気づいたのか、私を避けるようにして私から離れた場所にランディング.....
いつもは人影を見ればすぐに飛び去ってしまうのに、今日はどうしたことか....
もしかしたら、私の存在など気にならないほどに腹が減っていたのかもしれんのう.....

      * キセキレイ 二態



           * 

<ジョウビタキ>
※ ユーカリの大木の艶かしい表皮に微妙な光が当たり、何やら妖しい雰囲気を醸し出していた。そんな不思議な空間に、ポツンと止まる一羽のジョウビタキ、これまた不思議な絵になりました。

<ツグミ>

<アオジ>

<オオタカ>
※ 距離が遠過ぎて、その時はわからなかったが、撮った画像を見て唖然とした。この羽毛のボサボサは何としたことか.....
すぐそばに川の流れがあるので、もしかしたら、やっこさん、私が来る前にひとっ風呂浴びていたのかもしれない。

<ハクセキレイ>

<イカル>

<ノスリ>
※ 大空の中、青空の中、風に乗って悠然と舞う姿を見ていると、全く羨ましくなってしまう。
神様は何故に私に羽を与えてくれなかったのだろうか...... (笑)

★ 今日の”お花さん”


※ クヌギの大木である。
春の新緑も美しい..... 秋の黄葉も素晴らしい..... そして冬枯れの枝っぷりも、それはそれで見事である。

★ 今日の ”おまけ”

     * シロハラさんの忠告の巻 


『なになに.....』
『イノシシ出没に注意だと??.....』


『そんなこと、俺には、ぜ〜んぜん関係ないね!!...』
『そういえば、一日、二日前に、近所にまたクマが出たそうだぜ....』
『これも、俺には関係ないことだけど、”コイカル”だの”ワキアカツグミ”だのに現を抜かしている人間様は特に気をつけたほうがいいと思うで。』
『そんじゃ、またな』


TRAIL (NO.75.13)2026年01月15日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * ルリビタキ 四態



           * 



           * 


※ 今季三度目にして やっと 可愛らしい”青のルリビ”が撮れた。
”ルリビらしいルリビ”と云ってもいいかもしれない。
成熟した”青いルリビ”に出会える機会はそんなに多くはない。また、たとえ、出会えても好条件のもとで私の安カメラに収めるのは更に難しい。
すべては運任せである。

       * アオジ 六題



           * 



           * 



※ ここのところ、わりと頻繁に見かけるようになってきたが、すぐに藪に潜り込んでしまうので、しっかりとカメラに収めることができなかった。
アオジやカシラダカはカワセミのように派手な衣装を身に纏っているわけではないが、よく見るとなかなか味わい深い配色をしている。
私はこんな地味な小鳥たちも好きである。

      * 見つめ合う”二人”



※ 一応、『見つめ合う”二人”』というタイトルをつけてみたが、読者の中には、” あんた、なに、バカ言ってんの!!.....”と思う方がいるかもしれないが、画像をじっと見つめてそう思い込むと、本当に見つめ合っているように思えてくるから不思議である。
結局、人間は自然の諸々の事象に、自分独自の色をつけて見ることしかできないのかもしれない.....

     * セグロセキレイ 二題



※ いつもは水辺で見ることの多いセグロだが、今日は木の枝上でのツーショットになった。たまには、こんな光景もいいものである。
この場所には、セグロ、ハク、キセキレイの三種がいるが、セキレイはどの種も上品で美しい。
 
          * 

<コゲラ>

<ツグミ>

      * いつもの水辺にて

<クサシギ>

<イカルチドリ>
※ クサシギもイカルチドリもいつもの水辺での、いつもの常連さんだが、私は、この”いつもの場所でいつもの生き物に出会えること”が非常に大事であると思っている。
なぜなら、”いつもの場所でいつもの生き物に出会える”ということは、彼らが生息できる環境がしっかりと維持されてきているという証でもあるのだから.....
逆に、いつもと違った生き物が見られるようになってきたら何らかの環境の変化を疑わなければならないだろう。
現代という時代において、これまでの自然環境を維持し残していくことはとてつもなく難しい作業のように思われる。

★ 今日の”お花さん”

<スイセン>

<ロウバイ>
※ 我が家に咲いたスイセンとロウバイであるが、ここのところ、何となく光が春めいてきた感がある。まだまだ寒さは続くであろうが、時計の針は間違いなく春に向けて動いている。

TRAIL (NO.75.14)2026年01月21日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * アカゲラ 七態









※ またしても、アカゲラである。
これまで冬季シーズン中にこれほど多くのアカゲラをブログに掲載した年があっただろうか......
今季は本当によくアカゲラに出くわしている。
欲を云えば、”今後はアカゲラはもういいからもっとアオゲラを...”などと言いたいところだが、もしもそんなことを口走ったら最後、アカゲラさんはヘソを曲げて、もう二度と私に撮らせてくれなくなってしまうかもしれない.....
くわばら、くわばら....(笑)
そう云えば、先日我が家の庭木にアカゲラが飛来した。
我が家にはこれまでも、アカゲラとアオゲラが何度か飛来しているが、我が家で眺めるキツツキも それはそれで また一興である。
 
    
     * ミヤマホオジロ 五態






※ 観察される場所が定まっているわけではないが、今季はまだ渡良瀬のこの界隈に留まっているようである。
それにしても、オスの黄色は冬枯れの茶色の世界にあって、一つの爽やかなアクセントになっていることは確かである。

           * 

<シロハラ>

<ビンズイ>

<ジョウビタキ>

<ルリビタキ>

<カシラダカ>

<イカルチドリ>

<キセキレイ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ムラサキシジミ>
※ これは先日の暖かい日が続いた時に河畔林の一角で撮ったものであるが、越冬中の一月のこの時季にしては珍しいことである。