TRAIL (NO.75.10) ― 2026年01月11日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ベニマシコ 九題







*


* ルリビタキ 五題





※ 今回は”ベニ”も”ルリ”も撮影条件が悪く、気に入った画像にはならなかったが、それでも両者に出会えたことはそれなりに嬉しいものである。
ところで、最近、北海道を繁殖地としている”ベニ”や”オオジュリン”の越冬地での個体数が減少しているように思えてならないのであるが、そう感じているのは私だけだろうか......
かつて北海道は、気候的には本州が梅雨の時は晴れの日が続き、北海道には梅雨がないとさえ云われてきたが、どうも最近の北海道は単純にそうとは云えない気候になってきたようである。爆弾低気圧の影響を受けたり、夏も本州並みの高温が続いたりと、明らかにかつての北海道の気候ではなくなってきている
ように思える。
そこで、これは私の単なる推測であるが、もしかしたら、近年の北海道の気候変動によって”ベニ”や”オオジュリン”の繁殖に悪影響が出ているのではないか、ということである。”ベニ”や”オオジュリン”の繁殖期に高温状態が続いたり、かつてなかったような爆弾低気圧の強襲に頻繁に見舞われたりしたら、やはり彼らの繁殖に何らかの影響が出てもおかしくはないのである。
ところで、最近、北海道を繁殖地としている”ベニ”や”オオジュリン”の越冬地での個体数が減少しているように思えてならないのであるが、そう感じているのは私だけだろうか......
かつて北海道は、気候的には本州が梅雨の時は晴れの日が続き、北海道には梅雨がないとさえ云われてきたが、どうも最近の北海道は単純にそうとは云えない気候になってきたようである。爆弾低気圧の影響を受けたり、夏も本州並みの高温が続いたりと、明らかにかつての北海道の気候ではなくなってきている
ように思える。
そこで、これは私の単なる推測であるが、もしかしたら、近年の北海道の気候変動によって”ベニ”や”オオジュリン”の繁殖に悪影響が出ているのではないか、ということである。”ベニ”や”オオジュリン”の繁殖期に高温状態が続いたり、かつてなかったような爆弾低気圧の強襲に頻繁に見舞われたりしたら、やはり彼らの繁殖に何らかの影響が出てもおかしくはないのである。
今後”ベニ”や”オオジュリン”の越冬地における個体数の調査などを通じて、実証的に動向を把握していく必要があるように思う。
* ヤマガラ 二態


* アカゲラ 三態



*

<ジョウビタキ>

<アオジ>

<シメ>
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