TRAIL (NO.75.08) ― 2026年01月06日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* イカル 八題



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※ 今日の緑地は、イカルの群れとシメの群れとツグミの群れが入り乱れた状態で地上に降り立ち、地面いっぱいに積もった枯葉を掻き分けながら懸命に餌探しをしていた。そして、近くを散歩人が通ると群れは一斉に飛び立ち、一旦は木々に避難するものの人気がなくなると再び地上に舞い降りて餌探しを開始する。今日はこれを何回も何回も繰り返していた。
昨年は、イカルの群れの中に一羽だけ”コイカル”が混じっていたが今年はどうだろうか......
* ウグイス 二態


※ 私のよく訪れる公園では来月にはもう紅梅がちらほらと咲き始める。
その頃になったら、ウグイスの初鳴きも耳にすることができるだろうか......
* ”ゲラ”・”ゲラ” 二題

<アカゲラ>

<コゲラ>
※ 滑稽なほどに必死に幹にしがみついて餌を探している姿を目の当たりにすると、思わず”ゲラ・ゲラ”笑い出してしまいたくなってしまうのはあまりにも”不適切”なことでしょうか.....(笑)
* ベニマシコ 二態


※ こんな艶っぽい目で見つめられたら、いくら唐変木の私でも思わず心が揺れ動いてしまうのは自然の成り行きというものでしょう......(笑)
* キセキレイ 二態


* ミヤマホオジロ 二態


※ 昨日は姿を見せなかったので、場所を移動したのかと思っていたら、今日は河畔林の一角で二羽見つかった。前回確認した六羽の群れの一部かどうかわからないが、とりあえずまだ滞在していることが確認できた。
いずれは姿を消すことになるのだが、もう少しの間、私を楽しませてほしいものである。
*

<ヤマガラ>

<シメ>

<シロハラ>

<カシラダカ>
* イカルチドリ 二態


※ ここのところ、同じ場所でよく出会う。
下のクサシギもそうであるが、毎回出会っていると、情が移って何となく愛しさを感じるようになるから不思議である。たかが千鳥、されど千鳥である。
下のクサシギもそうであるが、毎回出会っていると、情が移って何となく愛しさを感じるようになるから不思議である。たかが千鳥、されど千鳥である。
* クサシギ 五態



*


※ 今日は珍しいことに、二場所で出会うことができた。
おそらく、同じ個体であろう。
おそらく、同じ個体であろう。
この個体はいつも一羽で行動しているが、鳥には孤独とか寂しさというものは存在しないのであろうなあ......
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