TRAIL (NO.7175) ― 2022年08月04日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* コチドリ(幼鳥) 三題



※ この時季 休耕田などで見られるコチドリは幼鳥が多い。
コチドリは他のシギ類に比べると体が小さく足も短いので、水深が浅く半ば地面が露出しているような休耕田でないと採餌できない。
歩いては立ち止まり、また歩いては立ち止まりしながらの採餌姿がなんとも可愛らしい。
コチドリは他のシギ類に比べると体が小さく足も短いので、水深が浅く半ば地面が露出しているような休耕田でないと採餌できない。
歩いては立ち止まり、また歩いては立ち止まりしながらの採餌姿がなんとも可愛らしい。
* イソシギ 五態





※ 一般に、大多数のシギ類はそのほとんどがが渡り鳥(旅鳥)で、渡りの途中に一時的に日本に立ち寄るだけの一過性の鳥であるが、イソシギは一年を通して見られる留鳥である。
渡良瀬など大小の河川の岸辺でよく観察されるが、鳴きながら独特の羽ばたきで水面すれすれを飛ぶ様はなかなか趣がある。
渡良瀬など大小の河川の岸辺でよく観察されるが、鳴きながら独特の羽ばたきで水面すれすれを飛ぶ様はなかなか趣がある。
★ 今日の ”お花さん”

<オオキンケイギク>
※ 道路の法面や土手一面に群生する本種は、元々は緑化目的で人為的に播種されたものであるが、今や増殖しすぎて特定外来種に指定され駆除の対象になってしまった草本である。駆除の名目は一応、本種と同じような環境に生育する在来種に悪影響を与える恐れがあるからということになっているようだが確かではない。
人間のご都合主義によって増やされたり、駆除されたりと、植物にとっては全く迷惑なことだろう。
人間のご都合主義によって増やされたり、駆除されたりと、植物にとっては全く迷惑なことだろう。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ツバメシジミ>

<キタキチョウ>
★ 今日の ”トンボさん”

<アキアカネ>
※ 気温がいくらか下がったためだろうか。今日は平地で姿を見かけた。
これで、また気温が上昇すれば、すぐに気温の低い山間部に移動してしまうのであろうが、それにしても温度変化を微妙に感知できる彼らのセンサー機能は大したものである。
これで、また気温が上昇すれば、すぐに気温の低い山間部に移動してしまうのであろうが、それにしても温度変化を微妙に感知できる彼らのセンサー機能は大したものである。

<シオカラトンボ>
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