TRAIL (NO.75.54)2026年04月13日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

      * アカハラ 六題





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※ 渡良瀬では、この時季になるとアカハラが小群で姿を見せるようになる。
移動の途中に一時的に立ち寄るのであろう。
今日は瞬間的であったが、キョロンと一声さえずってくれた。

       * シロハラ 二態



※ 北国の繁殖地に向けての移動が始まっているのであろう。河畔林の中で小群が見られた。そういえば、昨日はカケスが八羽ほどの群れで山間部に向けて飛んでいく姿が観察された。

        * ツグミ 一題


     * ニュウナイスズメ 九題



(♂)
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(♂)
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(♂)
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(♀)

※ 今日の緑地のクヌギの木はニュウナイの群れで大賑わいだった。ピチクリ、ピチクリさえずりながら盛んに花で採食していた。クヌギの花穂や葉にいる虫類を捕食しているのであろう。

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<アカゲラ>

<キジ>

       * オシドリ 二態



※ たった一番いだったが、本流のいつもの水域に立ち寄ってくれた。

★ 今日の”お花さん”

<セリバエンビソウ>
※ 花数が日に日に増してきたようである。河畔林のここかしこで、この花がより一層目につくようになってきた。

<スミレ>

<ヘラオオバコ>
※ 外来種であるが、ユーモラスな花を咲かせるオオバコである。
渡良瀬の土手のあちこちで観察される。
ちなみに、我が家の庭には、この時季 やはり外来種のオオバコの一種である”ツボミオオバコ”という種類が姿を現す。

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ヒオドシチョウ>
※ ヒオドシとは昔、武士が身につけた”緋縅の鎧”に由来するが、見る者に強い印象を与える色柄である。

<テングチョウ>

★ 今日のトンボさん

    * ニホンカワトンボ 二題



※ 上の二つの画像はいづれもカワトンボであるが、この周辺に生息しているカワトンボには、翅が”橙色型”と”無色型”の二種類がいるが、この画像の個体には、どちらも翅に白い斑紋があるので、♀であることがわかる。
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<ヤマサナエ>
※ 体色も白っぽく ぼやけており、羽化したての個体である。