TRAIL (NO.75.56) ― 2026年04月17日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* シロハラ 五態





※ 水面に周囲の新緑が映り込み、この時季ならではの不思議な光景になった。
* アカハラ 四態


*


※ ツグミとともに、相変わらず頻繁に姿を見せてくれている。
* アオジ 二態


※ 今、あちこちの繁みの中から、アオジ独特の複雑な節回しのさえずりが聞こえてくる。彼らの繁殖地は一般的には山間部だが、最近は近辺の平地でも少数が繁殖している可能性がある。
* カワセミ 二態


★ 今日の”お花さん”
* ”渡良瀬スミレ” 六題

<スミレ>

<タチツボスミレ>

<タチツボスミレ(変種)>

<アカネスミレ>

<アリアケスミレ>
※ かつてはこの時季になると必ず河川緑地の芝地で見られていたスミレであるが、近年全く姿を消してしまったので絶えてしまったと思っていた。
しかし、今日、偶然にも緑地の別の一角で自生しているのを見つけて嬉しくなった。合計7株だけだったが来年に継なげてほしいものである。
しかし、今日、偶然にも緑地の別の一角で自生しているのを見つけて嬉しくなった。合計7株だけだったが来年に継なげてほしいものである。

<ヒメスミレ>
*

<アマドコロ>
※ アマドコロは根茎に甘みがあって山菜としてよく利用されるが、花も食べられる。花を摘んで、湯がいたものをポン酢などで食べると美味である。

<ニリンソウ>
※ 渡良瀬の今季最後のニリンソウの花である。渡良瀬のニリンソウは現在のところ用水路沿いに数カ所確認されているが、年々株も増殖しているので春の出会いが楽しみになっている。

<ムラサキサギゴケ>
※ 白花のものを”サギゴケ”という。

<セリバヒエンソウ>

<オオカワジシャ>
※ 花はとても可愛らしくおしゃれであるが、残念ながら本種は特定外来生物に指定されているので駆除の対象になっている。繁殖力が強く、在来種であるカワジシャを駆逐する勢いで勢力を拡大している。

<フジ>
※ 河畔林の林縁でもう花を開かせ始めた。

<ヒメウツギ>
※ ウツギの中で、一番早く花を咲かせるのが本種である。
渡良瀬にはないが、この後、マルバウツギ、ウツギと順番に花を咲かせる。
渡良瀬にはないが、この後、マルバウツギ、ウツギと順番に花を咲かせる。
* ”マムシグサ” 二題

<ムラサキマムシグサ>

<マムシグサ>
※ マムシグサの仲間には色々な種類があるが、どれも性転換をすることで有名である。一般的には、球茎が小さい時はオスで、球茎が大きくなるとメスに転換する。
*

<ホトケノザ>

<シャガ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ベニシジミ>

<スジグロシロチョウ>

<コミスジ>
※ 今春、羽化したばかりの初々しい新鮮な個体である。

<ヒメウラナミジャノメ>
※ これから秋の終わりころまで、長いお付き合いになるチョウである。
★ 今日の ”トンボさん”
* ニホンカワトンボ(無色翅型) 二題

(♀)

(♂)
※ 今、出現しているカワトンボは圧倒的に♀が多く、♂はほとんど見かけることがなかった。そんな中でやっと見つけた一頭である。
♀の方が羽化が早いのだろうか.......
♀の方が羽化が早いのだろうか.......
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