TRAIL (NO.75.64) ― 2026年04月26日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* キビタキ 四態

*


*

※ 今日は、いつもの河畔林でヒレンジャクとコムクドリの群れを観察できなかった。
ついに彼らも河畔林から北地に向けて旅立ったか.......
同じ河畔林の中から聞こえてくるキビタキの声が何となく彼らに別れを告げているように思えた。
* ツグミ類 三題

<ツグミ>

<シロハラ>

<アカハラ>
※ 冬鳥たちが徐々に少なくなってきた河畔林で未だ頑張っているツグミたち、 彼らは今季はいつまで滞在するのだろう......
* *

<コサメビタキ>

<コムクドリ>

<キジ>
* キセキレイ 二態


※ キセキレイの水浴シーンである。
若葉の緑が水面に映り込み、キセキレイのチャームポイントである胸の黄色を消し取ってしまったかのようだ......
若葉の緑が水面に映り込み、キセキレイのチャームポイントである胸の黄色を消し取ってしまったかのようだ......
★ 今日の”お花さん”

<ハハコグサ>

<トチノキ>

<ジャケツイバラ>

<ヒメウツギ>
★ 今日の ”トンボさん”
* ヤマサナエ 二態


★ 今日の ”おまけ”
< 近くのと或る山合いにて (4/26) >
* オオルリ 三態



※ 新緑の中で声を頼りに探す以外に術がないキビタキやオオルリ、ムシクイ類などの夏鳥たちの探鳥は本当に厄介である。そして、それらの鳥の撮影は更に難しい。とは云うものの、声を聞いてしまったからには姿を探さずにはいられなくなってしまっている自分の性は更に更に悲しい。(笑)
* キバシリ 四態




※ キバシリは珍しい鳥ではないが、この近辺で出会う確率は非常に低い。
まるで、樹皮に擬態をしているような背面の柄模様である。
まるで、樹皮に擬態をしているような背面の柄模様である。
樹木の幹の下方から上方に向けて体をずり上げるようにして移動していく。
※ いつものことではあるが、オオルリもキバシリも撮影条件が悪くピンボケ画像になってしまったが、一応証拠写真ということで大目に見ていただけたら幸いです。
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