TRAIL (NO.7154) ― 2022年06月13日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ヨシゴイ 十二態












※ 今年も繁殖のために、この沼地に飛来したようである。
* アマサギ 四態




※ ひと昔前までは、この季節になると周辺の田んぼでよく見かけたものだが、最近はほとんど姿を見ることができなくなってしまった。
”亜麻色”の魅力的なサギなのに寂しい限りである。
今日は、田植えの準備のためにトラクターが動き回っている まさにその面で餌を漁っていたのだが、トラクターがすぐそばに来ても逃げようともせずに餌を啄んでいた。
そういえば、アマサギの英名は”Cattle Egret”だったことを思い出した。
”Cattle Egret”は直訳すれば”牛サギ”である。
アマサギは元々は南方系のサギで、馬や牛などの動物と行動を共にしながら、動物についたハエや、動物が動くことによって飛び出したバッタなどの昆虫を捕らえて食するという習性がある。
おそらく、これが、アマサギが”Cattle Egret”とよばれるようになった所以であろう.........
今日観察したアマサギは もしかしたら、トラクターを牛や馬と同様に見なしてトラクターの動きに合わせて餌を探していたのかもしれない。
”亜麻色”の魅力的なサギなのに寂しい限りである。
今日は、田植えの準備のためにトラクターが動き回っている まさにその面で餌を漁っていたのだが、トラクターがすぐそばに来ても逃げようともせずに餌を啄んでいた。
そういえば、アマサギの英名は”Cattle Egret”だったことを思い出した。
”Cattle Egret”は直訳すれば”牛サギ”である。
アマサギは元々は南方系のサギで、馬や牛などの動物と行動を共にしながら、動物についたハエや、動物が動くことによって飛び出したバッタなどの昆虫を捕らえて食するという習性がある。
おそらく、これが、アマサギが”Cattle Egret”とよばれるようになった所以であろう.........
今日観察したアマサギは もしかしたら、トラクターを牛や馬と同様に見なしてトラクターの動きに合わせて餌を探していたのかもしれない。
* ツバメ 二題


※ こんなに身近な渡り鳥はいないのに、ツバメを被写体にして写真を撮ることはほとんどない。
そんな反省をもとに撮った今日の一枚である。
そんな反省をもとに撮った今日の一枚である。
★ 今日の ”お花さん”

<ハナショウブ>

<ヒナキキョウソウ>

<ネジバナ>

<サンショウモ>
※ 単なる浮き草のように見えるが、実はこれは水生のシダ植物の一種である。
★ 今日の ”トンボさん”
* ショウジョウトンボ 二題


(♂未成熟)
* ベニイトトンボ 二題


※ 群馬県レベルでは絶滅危惧I類に指定されているが、この沼地では今のところは まだ絶滅の心配はなさそうである。昨年も春から秋にかけてかなりの数を観察しているので、今後もこのまま順調に繁殖を継続してほしいと願っている。
* セスジイトトンボ 三題



(♂左+♀右)
* アオモンイトトンボ 二題


※ このトンボも群馬県では準絶滅危惧種に指定されているトンボである。
♂は緑色が目立つ美しいイトトンボである。
♂は緑色が目立つ美しいイトトンボである。
*

<クロイトトンボ>

<チョウトンボ>

<シオカラトンボ>

<コフキトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ベニシジミ>

<アゲハ>

<キタテハ>

<アサマイチモンジ>
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