TRAIL (NO.7156) ― 2022年06月16日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* セッカ 四態




※ ヒッヒッヒッヒッ..... ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッ......
セッカ独特の鳴き声だ。草はらを歩いていて、この声が空から聞こえてくると
目は自然と上を向きセッカの姿を追い求めてしまう。しかし、セッカは鳴き声が大きい割には体が小さいのですぐには姿を確認できない。声を頼りに空を見回しながらやっと姿を見つけるというのがいつもの私のパターンである。
また、セッカを写真に収めるためには、飛んでいるセッカがどこに下りるかをじっと観察していなけらばならないので、これまた結構疲れる。
何れにしても、なかなか思うようなところに止まってくれないのが難点である。
セッカ独特の鳴き声だ。草はらを歩いていて、この声が空から聞こえてくると
目は自然と上を向きセッカの姿を追い求めてしまう。しかし、セッカは鳴き声が大きい割には体が小さいのですぐには姿を確認できない。声を頼りに空を見回しながらやっと姿を見つけるというのがいつもの私のパターンである。
また、セッカを写真に収めるためには、飛んでいるセッカがどこに下りるかをじっと観察していなけらばならないので、これまた結構疲れる。
何れにしても、なかなか思うようなところに止まってくれないのが難点である。
*

<イカルチドリ>

<ヒバリ>
★ 今日の ”お花さん”

<ニワゼキショウ>

<ヒメジョオン>

<ビロードモウズイカ>

<オカトラノオ>

<ブタナ>

<ホタルブクロ>

<ギンレイカ>
※ 名前は、”銀鈴花”という素晴らしい名前がついているのだが、姿がイマイチぱっとしないのが残念である。

<ミヤコグサ>

<ムラサキシキブ>

<テリハノイバラ>
★ 今日の ”トンボさん”
* ホソミイトトンボ 三態


(飛翔中)

※ 今季は、このイトトンボに本当によく出会う。
これまで、こんなに多く出会ったことはなかった。
もしかしたら、これまで、私が気がつかなかっただけなのだろうか。
それとも、他の種類と見間違えていたのだろうか......
どちらの可能性も考えられる。
何れにしても、今季の出会いが多いことは確かだ。
イトトンボは小さい。
一番下の画像が、ほぼ実寸値に近い大きさなのだが、見慣れない人にはなかなか見つからないかもしれない。
これまで、こんなに多く出会ったことはなかった。
もしかしたら、これまで、私が気がつかなかっただけなのだろうか。
それとも、他の種類と見間違えていたのだろうか......
どちらの可能性も考えられる。
何れにしても、今季の出会いが多いことは確かだ。
イトトンボは小さい。
一番下の画像が、ほぼ実寸値に近い大きさなのだが、見慣れない人にはなかなか見つからないかもしれない。
* モノサシトンボ 二題

(♂)

(♀未成熟)
※ 今年も、この場所で”モノサシ”を確認することができた。
今年は、例年に比べて随分と個体数が多かった。
時季的に観察のタイミングが良かったのかもしれないが、とりあえず今年も出会えてホッとした。
環境破壊などで繁殖場所がどんどん狭められてしまっている現在、ここは是非とも残しておきたい場所の一つである。
今年は、例年に比べて随分と個体数が多かった。
時季的に観察のタイミングが良かったのかもしれないが、とりあえず今年も出会えてホッとした。
環境破壊などで繁殖場所がどんどん狭められてしまっている現在、ここは是非とも残しておきたい場所の一つである。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キマダラセセリ>

<オオチャバネセセリ>

<ツバメシジミ>

<ベニシジミ>
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