TRAIL (NO.7158) ― 2022年06月18日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ゴイサギ 六題






※ 毎年、田植えが終わり一段落するこの時季になると、同じ水田に決まって現れる。私は、ゴイサギはどこで見るよりも緑の水田の中で見るゴイサギが一番美しいと思う。
近年数が減少しているのか、出会いの機会が少なくなっているのが寂しい。
*

<アオサギ>

<ダイサギ>

<コサギ>

<アマサギ>
※ 今季二度目の出会いである。
前回は、自宅から遠く離れた場所での観察であったが、今回は近かった。
たった一羽であったが、近くの水田で観察できたことが何より嬉しい。
また、かつてのように群れで飛来するようになってほしいものである。
前回は、自宅から遠く離れた場所での観察であったが、今回は近かった。
たった一羽であったが、近くの水田で観察できたことが何より嬉しい。
また、かつてのように群れで飛来するようになってほしいものである。
★ 今日の ”お花さん”

<オオカナダモ>

<ミゾソバ>
※ 前回のミゾソバは白花であったが、今回は可愛らしいピンクである。
これが、本来の花色である。
これが、本来の花色である。

<オカトラノオ>
※ 実に立派な”尾っぽ”である。
ここのところ、あちこちの山野で見られるようになってきた。
これが、サクラソウの仲間であることは、なかなか気がつかない。
ここのところ、あちこちの山野で見られるようになってきた。
これが、サクラソウの仲間であることは、なかなか気がつかない。

<ムラサキシキブ>
※ 爽やかな芳香に誘われてついついカメラを向けてしまう。
この花の近くを歩いていて、この芳香に気がついている人は一体どのくらいいるのだろうか.....
もし、この香りに気づくことなく側をただ通り過ぎていくだけであったら、それは実に勿体無いことだと思うのである。
この花の近くを歩いていて、この芳香に気がついている人は一体どのくらいいるのだろうか.....
もし、この香りに気づくことなく側をただ通り過ぎていくだけであったら、それは実に勿体無いことだと思うのである。

<ヒメコウゾ>
※ 和紙の原料で有名な、コウゾ、ミツマタの あの”コウゾ”であるが、
”コウゾ”とヒメコウゾは同じではない。ヒメコウゾとカジノキをかけ合わせてできた雑種がコウゾである。
本種の果実は、見た目は実に美味しそうで ついつい一口摘んで食べてしまいたい衝動にかられるが、できることなら食べない方が賢明である。
確かに果実自体は甘いのであるが、食した後、口の中にけばけばが残り、それがなかなか取れなくて、一人悶え苦しむことになるのである。
なぜ、そうなることを知ってるのか、って?.....
”そりゃ〜、その昔、私自身が衝動食いをして、悶え苦しんだ経験があるからに決まってるでしょうよ!!.....”(笑)
”コウゾ”とヒメコウゾは同じではない。ヒメコウゾとカジノキをかけ合わせてできた雑種がコウゾである。
本種の果実は、見た目は実に美味しそうで ついつい一口摘んで食べてしまいたい衝動にかられるが、できることなら食べない方が賢明である。
確かに果実自体は甘いのであるが、食した後、口の中にけばけばが残り、それがなかなか取れなくて、一人悶え苦しむことになるのである。
なぜ、そうなることを知ってるのか、って?.....
”そりゃ〜、その昔、私自身が衝動食いをして、悶え苦しんだ経験があるからに決まってるでしょうよ!!.....”(笑)

<キハギ>
※ ハギの中でも花が咲き出すのが比較的早い種類である。
★ 今日の ”トンボさん”
★ 今日の ”トンボさん”

<コシアキトンボ>

<シオヤトンボ>

<ショウジョウトンボ>

<アオイトトンボ>

<クロイトトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ミドリシジミ(♀:B型)>

<キマダラセセリ>

<ジャコウアゲハ(幼虫)>
最近のコメント