TRAIL (NO.7159) ― 2022年06月21日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* メジロ 三態



*

<オオルリ>
※ 下山途中で差し掛かった と或る山中の谷沿いにあるスギとヒノキの混交林である。
林の一角からオオルリの大きな声が聞こえてきた。
よせばいいのに、愚かにも私はついつい美声に誘惑されてオオルリの姿を探し求めてしまったのである。
案の定、暗い杉林の中では声はすれども姿は見えずで、いくら探しても姿を捉えることができず、”探すの、もう止〜めた....” と思ったその瞬間だった。ちらっと黒い影が動いたのだ。”いた!!... ”
やっとオオルリの所在を突き止めたが、写真に収めるには条件が悪過ぎた。
高木で葉が込み入っている上に逆光が重なってどうにもならないのだ。
それでも、無理やりシャッターを切って写し取ったのがこの一枚である。
しかし、この写真、ピンボケどころの騒ぎではなかった。人に見せるには恥ずかしいくらいの大ボケの写真である。(笑)
そうこうしているうちに、今度は谷を挟んで反対側の林からサンコウチョウの声が聞こえ出した。こうなると、どっちにも気をとられてしまいサンコウチョウが鳴けばそちらを向き、オオルリが鳴けば、またカメラをオオルリに戻すという非常に悪いパターンに陥ってしまったのである。
結局、”二鳥を追うものは一鳥も得ず”でまともな写真は一枚も撮ることはできず、疲労感だけが残った。
よせばいいのに、愚かにも私はついつい美声に誘惑されてオオルリの姿を探し求めてしまったのである。
案の定、暗い杉林の中では声はすれども姿は見えずで、いくら探しても姿を捉えることができず、”探すの、もう止〜めた....” と思ったその瞬間だった。ちらっと黒い影が動いたのだ。”いた!!... ”
やっとオオルリの所在を突き止めたが、写真に収めるには条件が悪過ぎた。
高木で葉が込み入っている上に逆光が重なってどうにもならないのだ。
それでも、無理やりシャッターを切って写し取ったのがこの一枚である。
しかし、この写真、ピンボケどころの騒ぎではなかった。人に見せるには恥ずかしいくらいの大ボケの写真である。(笑)
そうこうしているうちに、今度は谷を挟んで反対側の林からサンコウチョウの声が聞こえ出した。こうなると、どっちにも気をとられてしまいサンコウチョウが鳴けばそちらを向き、オオルリが鳴けば、またカメラをオオルリに戻すという非常に悪いパターンに陥ってしまったのである。
結局、”二鳥を追うものは一鳥も得ず”でまともな写真は一枚も撮ることはできず、疲労感だけが残った。
しかし、今回は話はこれで終わらなかった。
落胆している私にとどめの一発があったのである。
今度は、前方の割と近い所からキビタキとホトトギスのさえずりが聞こえてきたのである。しかし、オオルリとサンコウチョウに翻弄されて疲れ果ててしまっていた私には、キビタキとホトトギスを追いかける気力は残っていなかった。完全にお手上げである。
全てを諦めた私は、ショボついた目と、上を見過ぎて凝り固まってしまった首と歩き疲れてふくらはぎが張った足をなだめなだめしながらたどたどしい足取りで下山したのだった。(涙)
落胆している私にとどめの一発があったのである。
今度は、前方の割と近い所からキビタキとホトトギスのさえずりが聞こえてきたのである。しかし、オオルリとサンコウチョウに翻弄されて疲れ果ててしまっていた私には、キビタキとホトトギスを追いかける気力は残っていなかった。完全にお手上げである。
全てを諦めた私は、ショボついた目と、上を見過ぎて凝り固まってしまった首と歩き疲れてふくらはぎが張った足をなだめなだめしながらたどたどしい足取りで下山したのだった。(涙)

<シジュウカラ(幼鳥)>
★ 今日の ”お花さん”

<ホタルブクロ>

<マタタビ>
※ ”ネコに鰹節”ではなく、”ネコにマタタビ”である。
ネコの前にマタタビの葉や枝、果実を置くと、ネコはそれらに体を擦り付け、よだれを垂らし、やがて半狂乱になる。これをマタタビ反応というが、これはマタタビに含まれている揮発性の成分によってネコの脳が麻痺してしまう現象である。私もかつて、当時飼っていたネコを使って実験をしたことがあったが
まさに半狂乱状態になった。
ネコの前にマタタビの葉や枝、果実を置くと、ネコはそれらに体を擦り付け、よだれを垂らし、やがて半狂乱になる。これをマタタビ反応というが、これはマタタビに含まれている揮発性の成分によってネコの脳が麻痺してしまう現象である。私もかつて、当時飼っていたネコを使って実験をしたことがあったが
まさに半狂乱状態になった。

<ヤマアジサイ>
※ 今、アジサイの季節である。
公園のいたるところで、いろいろな種類の花が見られる。
ヤマアジサイは、この周辺の低山で見られる野生のアジサイである。
園芸種に見られる派手な飾り気はないが、清楚でシンプルなところが好きだ。
公園のいたるところで、いろいろな種類の花が見られる。
ヤマアジサイは、この周辺の低山で見られる野生のアジサイである。
園芸種に見られる派手な飾り気はないが、清楚でシンプルなところが好きだ。

<ヤマタツナミソウ>

<ユキノシタ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ムラサキシジミ>

<ルリシジミ>
★ 今日の ”トンボさん”
* モノサシトンボ 二題


(産卵中)
※ 産卵しているすぐ先を大きなブラックバス二匹が悠然と泳いで行った。
釣り目的で、どこぞの馬鹿者が入れたに違いないが、もしも、モノサシトンボのヤゴがブラックバスに捕食されるようなことになると、この池のモノサシトンボは絶滅してしまう危機に晒される。
釣り目的で、どこぞの馬鹿者が入れたに違いないが、もしも、モノサシトンボのヤゴがブラックバスに捕食されるようなことになると、この池のモノサシトンボは絶滅してしまう危機に晒される。
*

<コオニヤンマ>
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