TRAIL (NO.7162) ― 2022年06月29日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* カワセミ 二態



※ 捕らえた小魚を再度咥え直して、口の中に放り込んだ場面である。
★ 今日の ”お花さん”

<スイレン>

<アサザ>
※ 朝に花を開き、昼には閉じてしまう一日花である。

<ヒメコウホネ>
※ コウホネとヒメコウホネの違いは、コウホネは”気中葉”であるのに対し、ヒメコウホネは”浮葉形”である。

<イヌゴマ>

<ミソハギ>

<ハンゲショウ>

<ガマ>

<ヒメガマ>

<ミコシガヤ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ミドリシジミ>

<ミズイロオナガシジミ>

<アカシジミ>

<ウラナミアカシジミ>
※ 数はだんだん少なくなってきたが、それでも、この四種のゼフはそこそこに姿を現してくれる。
★ 今日の ”トンボさん”
* チョウトンボ 二題

(♂)

(♀)
※ 日光の当たる角度によって、翅の色が微妙に変化する。
ひらひらと、まるで、蝶を連想させるような飛び方をするので、蝶トンボ....
誰が名付けたか知らないが、絶妙の名前を付けたもんだ。
それにしても、他のトンボ類とは一味違った不思議なトンボである。
ひらひらと、まるで、蝶を連想させるような飛び方をするので、蝶トンボ....
誰が名付けたか知らないが、絶妙の名前を付けたもんだ。
それにしても、他のトンボ類とは一味違った不思議なトンボである。
* ウチワヤンマ 二題


※ トンボは暑い時には、腹を太陽の方向に向けて立てて、体に当たる光量ができるだけ少なくなるように工夫する。
人間も、暑くて暑くてどうしようもないときは、トンボを真似てこんなポーズをとったらどうだろうか......
ええっ?バカ言ってんじゃないって?....
こんなことやったら、お前みたいな年寄りは体温を下げる前にすぐに死んじまうってか.....(笑)
人間も、暑くて暑くてどうしようもないときは、トンボを真似てこんなポーズをとったらどうだろうか......
ええっ?バカ言ってんじゃないって?....
こんなことやったら、お前みたいな年寄りは体温を下げる前にすぐに死んじまうってか.....(笑)
*

<ショウジョウトンボ>
※ 昔、中国には真っ赤な髪をもった”猩々”という化け物がいたそうな.....
その”猩々”の髪とこのトンボの体の赤、どっちがより赤いのだろうか.....
一度比べてみたいものだが、一体、”猩々”という化け物はどこに行けば見られるのだろうか.....
そんなことを妄想していたら、どこからか、こんな声が聞こえてきた。
”お前、今日はよくバカ言う日だな、40度の気温で、ついに頭が狂ったか??”
その”猩々”の髪とこのトンボの体の赤、どっちがより赤いのだろうか.....
一度比べてみたいものだが、一体、”猩々”という化け物はどこに行けば見られるのだろうか.....
そんなことを妄想していたら、どこからか、こんな声が聞こえてきた。
”お前、今日はよくバカ言う日だな、40度の気温で、ついに頭が狂ったか??”

<コシアキトンボ>
※ トンボの後ろに、私の大好きなスイレンの花.....
こんな絵、撮ろうと思っても、なかなか撮れるもんじゃございませんよ。
こんな絵、撮ろうと思っても、なかなか撮れるもんじゃございませんよ。

<アキアカネ>
※ アキアカネは、活動すると体温が10度から15度も上がってしまうため、30度を越すような平地では死んでしまうと云われている。
そのため、アキアカネは、夏は気温が20度から25度くらいの場所(高地など)を求めて移動する。
そのため、アキアカネは、夏は気温が20度から25度くらいの場所(高地など)を求めて移動する。

<リスアカネ(♀)>
※ てっきり、”ノシメ”の♀だと思ったら、”リス”の♀でした。

<コフキトンボ>
* キイトトンボ 二題


※ 前回訪れた時は、時期が少し早かったのか、一頭も見つけることができなかったが、今日は前回とは違って、いました、いました。おそらく10頭は超えていただろう.....
今年も、めでたく最初の出会いを果たすことができました.....。
今年も、めでたく最初の出会いを果たすことができました.....。
*

<オオモノサシトンボ>

<アオモンイトトンボ>

<クロイトトンボ>
最近のコメント