TRAIL (NO.7186) ― 2022年09月01日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* セイタカシギ 十七題

















※ この時季、休耕田でのシギ類は オオタカやハヤブサなどの猛禽類の格好の獲物になる。この休耕田一帯にもここのところハヤブサが度々出没して、よくシギ類を追いかけ回している。
一たび、ハヤブサが現れると、それまで餌を啄んでいたシギたちはパニック状態に陥り、一斉に四方八方に飛び去ってしまう。
こうなると、その日のシギ類の観察は、以上終わりということになり、その場を引き上げる他はなくなってしまうのであるが、せっかくいい気持ちで観察していたのに、ハヤブサの出現とともに観察そのものが台無しになってしまうというわけである。
今日載せたセイタカシギも例外ではない。ハヤブサの出現で、群れは一斉に飛び立ち、その後戻ってくることはなかった。
このように、この時季の猛禽類は、シギにとって最大の天敵であることはもちろんだが、私にとっても観察を妨げる大の天敵なのである。
一たび、ハヤブサが現れると、それまで餌を啄んでいたシギたちはパニック状態に陥り、一斉に四方八方に飛び去ってしまう。
こうなると、その日のシギ類の観察は、以上終わりということになり、その場を引き上げる他はなくなってしまうのであるが、せっかくいい気持ちで観察していたのに、ハヤブサの出現とともに観察そのものが台無しになってしまうというわけである。
今日載せたセイタカシギも例外ではない。ハヤブサの出現で、群れは一斉に飛び立ち、その後戻ってくることはなかった。
このように、この時季の猛禽類は、シギにとって最大の天敵であることはもちろんだが、私にとっても観察を妨げる大の天敵なのである。
★ 今日の ”お花さん”

<ガガイモ>
★ 今日の ”トンボさん”

<オナガサナエ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ベニシジミ>
TRAIL (NO.7187) ― 2022年09月02日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* コアオアシシギ 八題








※ 他のシギたちに混ざり、4〜5日は滞在しただろうか。
毎年、少数であるがアオアシシギとともによく姿を見せてくれるシギである。
アオアシシギに比べると嘴が細く、よりスマートな印象を与える。
毎年、少数であるがアオアシシギとともによく姿を見せてくれるシギである。
アオアシシギに比べると嘴が細く、よりスマートな印象を与える。
”声のアオアシ”に対し、コアオの方は”姿のコアオ”と言ったところか.....
★ 今日の ”お花さん”

<トチカガミ>
★ 今日の ”トンボさん”

<ショウジョウトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<アオスジアゲハ>
TRAIL (NO.7188) ― 2022年09月03日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ヒバリシギ 九題









※ ヒバリシギはウズラシギを一回り小さくしたようなシギで、だいたいトウネンと同じくらいの大きさである。ここ数年、毎年見られているが、そのほとんどは幼鳥である。
これで、例年飛来しているシギ類のほとんどが出揃った感があるが、今季は未だオグロシギの雄姿が見られていないのが寂しい。
これで、例年飛来しているシギ類のほとんどが出揃った感があるが、今季は未だオグロシギの雄姿が見られていないのが寂しい。
★ 今日の ”お花さん”

<スズメウリ>
★ 今日の ”トンボさん”

<コフキトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キタキチョウ>
TRAIL (NO.7189) ― 2022年09月04日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* シロチドリ 五態





* コチドリ 三態



※ 休耕田では、シロチドリよりコチドリの方が圧倒的に数が多いので、
たまにコチドリの中にシロチドリを見つけると新鮮な感じがする。
たまにコチドリの中にシロチドリを見つけると新鮮な感じがする。
★ 今日の ”お花さん”

<ハス>
★ 今日の ”トンボさん”

<シオカラトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<オオチャバネセセリ>
TRAIL (NO.7190) ― 2022年09月05日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アカアシシギ 十態










※ 昨年、今年と二年連続の飛来である。
昨年は残念ながらタイミングが合わず出会うことができなかったが、今年はしっかりと確認することができた。
アカアシは、これまで この近辺の休耕田では観察されてなかったシギなので、昨年、今年と二年連続の飛来は貴重な記録になる。
来年はどうなるかわからないが、定期的に飛来してくれるようになってくれたら嬉しいのだが.......
昨年は残念ながらタイミングが合わず出会うことができなかったが、今年はしっかりと確認することができた。
アカアシは、これまで この近辺の休耕田では観察されてなかったシギなので、昨年、今年と二年連続の飛来は貴重な記録になる。
来年はどうなるかわからないが、定期的に飛来してくれるようになってくれたら嬉しいのだが.......
★ 今日の ”お花さん”

<クサネム>
★ 今日の ”トンボさん”

<チョウトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<オオチャバネセセリ>
TRAIL (NO.7191) ― 2022年09月06日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* トウネン 四題




* ウズラシギ 二態


* アカエリヒレアシシギ 二態


* タカブシギ 二題


* アカアシシギ 一題

※ アカアシの後ろ姿を最後に、今季の休耕田でのシギの観察もそろそろ終わりになるだろうか。ここにきて条件の良い田んぼの水が一枚、二枚と徐々に干上がり始めてきた。シギたちとの別れの日はもう間近に迫っている。
★ 今日の ”お花さん”

<オモダカ>
★ 今日の ”トンボさん”

<ショウジョウトンボ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ツマグロヒョウモン>
TRAIL (NO.7192) ― 2022年09月07日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* セイタカシギ 十九題



















※ 所用でたまたま通りかかった と或る休耕田で見つけた5羽の小群......
今日見た群れは、前回観察した休耕田とは遠く離れた全く別の場所だったが、群れの規模は前回が6〜7羽と だいたい今回と同じような数であった。
今日の群れが前回の群れと同じものかどうかはわからないが、休耕田そのものの数が少ない中、シギたちも餌を探すのは そう簡単ではないだろう。
今日見た群れは、前回観察した休耕田とは遠く離れた全く別の場所だったが、群れの規模は前回が6〜7羽と だいたい今回と同じような数であった。
今日の群れが前回の群れと同じものかどうかはわからないが、休耕田そのものの数が少ない中、シギたちも餌を探すのは そう簡単ではないだろう。
TRAIL (NO.7193) ― 2022年09月08日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* オグロシギ 八態








※ 休耕田でのシギ類の観察も、いよいよ終盤かと思っていた矢先だった。
ついに、今年も大型のシギであるオグロシギに出会うことができた。
昨年も、九月に入ってすぐ、ほんの僅かな滞在時間であったが休耕田に立ち寄ってくれ 運よく写真に収めることができたのだが、その後は一度も姿を見せることはなかった。
今年も、早くから飛来を待ち望んでいたが、今日まで一羽も姿を確認することができず、今年はダメかと半ば諦めかけていたところだった。
今日は悪天候で暗く、おまけに距離も遠かったので、十分な写真撮影とはいかなかったが、とりあえず今年もオグロの姿を確認できたということで先ずは一安心といったところか......。
ついに、今年も大型のシギであるオグロシギに出会うことができた。
昨年も、九月に入ってすぐ、ほんの僅かな滞在時間であったが休耕田に立ち寄ってくれ 運よく写真に収めることができたのだが、その後は一度も姿を見せることはなかった。
今年も、早くから飛来を待ち望んでいたが、今日まで一羽も姿を確認することができず、今年はダメかと半ば諦めかけていたところだった。
今日は悪天候で暗く、おまけに距離も遠かったので、十分な写真撮影とはいかなかったが、とりあえず今年もオグロの姿を確認できたということで先ずは一安心といったところか......。
これで、今年も昨年観察された種のほとんどが出揃ったことになる。
TRAIL (NO.7194) ― 2022年09月10日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* セイタカシギ & オグロシギ






※ オグロシギは私が最初に確認してから今日で3日間の滞在になる。
長旅に疲れて体力が落ちているのだろうか。それともどこか具合が悪いのだろうか。未だ この休耕田から飛び去る気配がない。
長旅に疲れて体力が落ちているのだろうか。それともどこか具合が悪いのだろうか。未だ この休耕田から飛び去る気配がない。
長居は危険である。先日も、この休耕田の上空をハヤブサが飛び交い、それを素早く察知したオグロシギが水の中に潜り込む場面を目撃した。
その時は、運よくハヤブサの餌食にならずに済んだが、次に狙われたら命の保証はない。ハヤブサに襲われたオグロシギの残骸を見るのは辛い。
その時は、運よくハヤブサの餌食にならずに済んだが、次に狙われたら命の保証はない。ハヤブサに襲われたオグロシギの残骸を見るのは辛い。
よって、ハヤブサに捕獲される前にできるだけ早くこの地を去り、目的地である東南アジア方面に向かって飛び立ってもらいたいと思うのである。
* アオアシシギ 三態



* エリマキシギ 三態



*

<イソシギ>

<アカエリヒレアシシギ>

<トウネン>
TRAIL (NO.7195) ― 2022年09月11日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アオアシシギ & コアオアシシギ





* コサメビタキ 四題




* キビタキ 二題


※ シギたちの飛来がピークを迎える頃、林では渡り途中のエゾビやキビタキなどの姿が見え隠れするようになる。
今季はまだエゾビの姿は確認していないが、あと何日かでアカメの果実を啄んでいるエゾビの初姿を目にすることになるだろう。
毎年のことではあるが、お初の出会いが待ち遠しい......。
今季はまだエゾビの姿は確認していないが、あと何日かでアカメの果実を啄んでいるエゾビの初姿を目にすることになるだろう。
毎年のことではあるが、お初の出会いが待ち遠しい......。
★ 今日の ”お花さん”

<ヒガンバナ>

<センニンソウ>
★ 今日の ”トンボさん”

<ミヤマアカネ>

<マユタテアカネ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<クロアゲハ>

<アカボシゴマダラ>
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