金山にて ― 2017年10月05日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* コサメビタキ 二題


* エゾビタキ 二題


ここにあるアカメガシワは まだ 実がたっぷりと残っている.....
ということは、これからもしばらくはこの場所にコサメやエゾがやって来る ということだ....
それにしても、彼らはアカメの実が好きだ.....
この時季、アカメの実は彼らの絶好の食料になっているようだ....
確かに、このアカメガシワの木は数が多い上に、実には脂肪分が多量に含ま れているので、この時季長距離の移動をする彼らにとっては格好のエネル ギー源になっていることだろう.....
ちなみにアカメガシワはパイオニアツリーともとばれ、伐採などで日光が地 面に当たるようになると地中に眠っていた種子が一斉に目を覚まし、発芽 を開始する。生長も早いので山野の至る所で比較的容易に目に付く木であ る......
ということは、これからもしばらくはこの場所にコサメやエゾがやって来る ということだ....
それにしても、彼らはアカメの実が好きだ.....
この時季、アカメの実は彼らの絶好の食料になっているようだ....
確かに、このアカメガシワの木は数が多い上に、実には脂肪分が多量に含ま れているので、この時季長距離の移動をする彼らにとっては格好のエネル ギー源になっていることだろう.....
ちなみにアカメガシワはパイオニアツリーともとばれ、伐採などで日光が地 面に当たるようになると地中に眠っていた種子が一斉に目を覚まし、発芽 を開始する。生長も早いので山野の至る所で比較的容易に目に付く木であ る......
* ビンズイ 二題


★ 今日の ”お花さん”

<ミゾソバ>
この花を眺めていた四、五人のオバチャン集団の一人が、この植物のことを
”赤ソバ”と言って皆に紹介していたが、その表現たるや じつに言い得て妙 だと思った.....
”赤ソバ”と言って皆に紹介していたが、その表現たるや じつに言い得て妙 だと思った.....
しかし、そのオバチャン、ソバの花の色が白であることを知っていたか どうかまでは定かでなかった.....

<ノハラアザミ>

<カシワバハグマ>
日本特産種

<オクモミジハグマ>
オクモミジハグマの母種はモミジハグマであるが、モミジハグマの分布域は 主に西日本で、東日本にはないとされていたが、近年赤城山で見つかっ た。
かつて、私も赤城山でその個体を確認したが、果たして今はどうなっている か.....
かつて、私も赤城山でその個体を確認したが、果たして今はどうなっている か.....

<シラヤマギク>

<キバナアキギリ>

<ベニバナボロギク>
アフリカ原産の植物であるが、この植物の葉っぱをお浸しなどにして食べる と けっこう美味いらしい...
この花を見る度に食べてみようかと思うのだが、なかなか手が出ない....
この花を見る度に食べてみようかと思うのだが、なかなか手が出ない....

<ガマズミ>

<オトコヨウゾメ>
”ヨウゾメ”とはガマズミの古名
つまり、昔はガマズミのことをヨウゾメとよんでいたらしい.....
問題は、なぜヨウゾメの前にオトコがついているかだ....
それは、ガマズミは美味だけど、本種の実は苦くて食えないから”オトコ”な んだとか....
実が苦くて食えなければ何故オトコなのか、全く意味不明だが、
要するに、オトコという生き物は昔から食い物にならなかったいうことなの か!!?.....
そう言われてしまえば、オトコである私には一言もありませんがのう....
つまり、昔はガマズミのことをヨウゾメとよんでいたらしい.....
問題は、なぜヨウゾメの前にオトコがついているかだ....
それは、ガマズミは美味だけど、本種の実は苦くて食えないから”オトコ”な んだとか....
実が苦くて食えなければ何故オトコなのか、全く意味不明だが、
要するに、オトコという生き物は昔から食い物にならなかったいうことなの か!!?.....
そう言われてしまえば、オトコである私には一言もありませんがのう....
★ 今日の ”ちょうちょうさん”
* アサギマダラ 二題


渡りをするのは鳥だけではない。
蝶のなかにも海を渡って故郷に帰る蝶がいるのだ。
それが、このアサギマダラとよばれている蝶だ。
その名は、あまりにも有名だ。
今日は、我が家の裏庭で朝一頭見つけたのを手始めに、金山の山麓で4頭も 見つけてしまった。
今が、彼らの渡りの真っ最中なのかもしれない.....
無事渡り切って彼らの生まれ故郷に到着してほしいものである.....
蝶のなかにも海を渡って故郷に帰る蝶がいるのだ。
それが、このアサギマダラとよばれている蝶だ。
その名は、あまりにも有名だ。
今日は、我が家の裏庭で朝一頭見つけたのを手始めに、金山の山麓で4頭も 見つけてしまった。
今が、彼らの渡りの真っ最中なのかもしれない.....
無事渡り切って彼らの生まれ故郷に到着してほしいものである.....
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