板倉、その他にて ― 2021年04月02日
★ 今日の ”風景画”
* 春 四題




★ 今日の”鳥さん”
* バン 六態






* オオバン 一題

* コチドリ 三態



* カモ類 三題

<ヒドリガモ>

<ハシビロガモ>

<オカヨシガモ>
※ 半年近くを日本で過ごしたカモたちもいよいよ旅たちの日が近づいてきた。今月いっぱいでほとんどの種類が河川や湖沼から姿を消すことになるだろう。どの種類のカモたちも無事に繁殖地に辿り着いてほしいものである。
* 冬鳥 二題

<マヒワ>

<タヒバリ>
※ カモたち同様、渡りの日が近づいてきた小鳥たちである。
こんな小さな鳥が海を渡って大陸に向かうことを考えると何か感慨深いものがある。
こんな小さな鳥が海を渡って大陸に向かうことを考えると何か感慨深いものがある。
★ 今日の ”お花さん”
* ”アケビ” 二題

<アケビ(五葉アケビ)>

<ミツバアケビ>
※ 同じアケビでもこんなにも花色が違う。面白いものである。
* ”すみれ” 六題

<ヒナスミレ>

<エイザンスミレ>

<マルバスミレ>

<ヒメスミレ>

<フモトスミレ>

<ツボスミレ>
※ 急がないとあっという間にスミレの季節は過ぎ去ってしまう。
いや、もう手遅れかもしれない.....
いや、もう手遅れかもしれない.....
* ”オオイヌノフグリ” 二題


※ ”白花”は多くの種類で見つかるが、このように 赤みを帯びた本種の変異体が見つかるのは珍しい。
* ”ニホンタンポポ” 二題

<ヒロハタンポポ>

<シロバナタンポポ>
※ シロバナタンポポは単為生殖で増えるが、その他のニホンタンポポは有性生殖で子孫を増やすので 周りに仲間がたくさんいないと繁殖できない。
*

<レンゲソウ>
※ 昔懐かしい野草である。
近年、レンゲ畑が激減してしまい、レンゲ咲く春の長閑な光景を見られなくなってしまったことは寂しい限りである。
近年、レンゲ畑が激減してしまい、レンゲ咲く春の長閑な光景を見られなくなってしまったことは寂しい限りである。

<ネモフィラ>
※ 在来種ではないが、心惹かれる花である。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”
* 春の蝶 二題

<ミヤマセセリ>

<ツマキチョウ>
※ 山間部と平地の違いはあるが、両者とも、短い春の間しか見られないことは共通している。私にとっては、文字通り春を運んできてくれる有難いチョウでもある。
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