と或る山あい、渡良瀬にて ― 2021年04月10日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* アトリ 五題





※ これは渡良瀬の緑地公園で撮ったものだが、渡りの途中で一時的に立ち寄ったものと思われる。花の終わった桜の枝に止まり盛んに餌を啄んでいた。
今季は、本種との出会いは少なかった。
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今季は、本種との出会いは少なかった。
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<マヒワ>

<シロハラ>
※ ここのところ 当地でしばらく姿を見ていなかったので、もう移動してしまったのかと思っていた。

<ツグミ>
★ 今日の ”お花さん”
* フデリンドウ 四題




※ 場所は違うが、昨日に続き嬉しい出会いとなった。
伐採された山頂部付近の日当たりのよい杣道で見つけたものだが、その愛らしい姿はいつ見ても微笑ましいものである。
伐採された山頂部付近の日当たりのよい杣道で見つけたものだが、その愛らしい姿はいつ見ても微笑ましいものである。
* ”すみれ” 五題

<マルバスミレ>

<シハイスミレ>

<ヒカゲスミレ>

<オカスミレ>

<タチツボスミレ>
* ”似た者同士”

<イワキンバイ>

<ヤブヘビイチゴ>
* ”傘” 二題

<モミジガサ>

<ヤブレガサ>
※ 両種とも食用になるが、ヤブレガサの方が味に癖がないかもしれない。
私は、ヤブレガサより独特の香りを持つモミジガサの方が好きだ。
湯がいてポン酢で食べる。
私は、ヤブレガサより独特の香りを持つモミジガサの方が好きだ。
湯がいてポン酢で食べる。
* ”木苺” 三題

<モミジイチゴ>

<クマイチゴ>

<ニガイチゴ>
※ どの木苺も食すことができるが、一番味がいいのは やはり モミジイチゴだろう。クマイチゴとニガイチゴは花を上向きに、モミジイチゴは下向きに咲かせる傾向がある。面白いものである。
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<イチリンソウ>
※ ニリンソウより開花期が遅いのでいつも花を見損なってしまうのだが、今季はギリギリでどうにか間に合ったようだ。

<ミヤマキケマン>

<ミヤマハコベ>
※ 平地で見かけるハコベ類に比べると花が大きく目立つ。
山間部に足を運ばないと見られないハコベだ。
山間部に足を運ばないと見られないハコベだ。

<イカリソウ>

<ウラシマソウ>
※ マムシグサに似ているがマムシグサには本種のように長く伸びた付属体はない。
* 花木 九題
* 花木 九題

<ヤマザクラ>
※ 実際の素晴らしい光景は、とても写真では表現できないのが残念だ。

<ウリカエデ>
※ 本種と同じカエデの仲間にウリハダカエデという本種と似た名前を持つカエデがあるが、そちらは本種より大木になり葉も大型である。
黄色味を帯びた若葉が青空に映えて美しい。
黄色味を帯びた若葉が青空に映えて美しい。

<ヤマツツジ>
※ 新緑の林の中で眺めるヤマツツジは格別なものがる。

<メギ>
※ メギは”目木”である。つまり本種は目に関係する木なのである。
先人は葉や根茎を煎じて洗眼薬として使ったということだ。
先人は葉や根茎を煎じて洗眼薬として使ったということだ。

<ミツバアケビ>

<ニワトコ>
※ 他の木々に比べると非常に成長が早く、春一番に芽を出し、どの木々よりも早く実をつけて一年の仕事を終わらせてしまう。

<オトコヨウゾメ>

<コクサギ>
※ この時季、独特の匂いを放つ柑橘系の低木である。
私にとっては、春を感じさせてくれる大切な木でもある。
毎年、早春の谷沿いの林道を歩いていて この木に出会うと、先ず一葉をちぎって その独特の香りを嗅ぎ 改めて春の到来を実感するのだ。
私にとっては、春を感じさせてくれる大切な木でもある。
毎年、早春の谷沿いの林道を歩いていて この木に出会うと、先ず一葉をちぎって その独特の香りを嗅ぎ 改めて春の到来を実感するのだ。

<マルバアオダモ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<トラフシジミ>
※ いつもは翅を閉じていることが多いので、翅裏を撮ることが多いのだが、今回はたまたま翅を開いたので翅表を撮ることができた。
人間の世界にも表と裏があるように、チョウも翅表と翅裏とでは全然違った模様をもつ。
人間の世界にも表と裏があるように、チョウも翅表と翅裏とでは全然違った模様をもつ。
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