こどもの国、その他にて2021年04月19日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

     * ヒレンジャク 六題








※ 残念ながら渡良瀬の河畔林ではなく前回と同じ場所での観察である。
今日も前回と同じく12羽程度の群れだったので、恐らく前回と同一のグループ
ではないかと思われる。
山腹の高木に止まっていたところを写真に収めたものだが、もう少し近い木に止まって欲しかったと思うのは私の贅沢だろうか......

           *

<アカハラ>

<シメ>

<ウグイス>

<カイツブリ>

<マガモ>

<コガモ>

★ 今日の ”お花さん”

       * スミレ 三題

<タチツボスミレ>

<ツボスミレ>

<アリアケスミレ>
        * シオデ 二題

(雄株)
(雌株)
※ アスパラガスのような癖のない山菜である。
           * 

<オトコヨウゾメ>

<ニワゼキショウ>
※ 可愛い花である。
小さいながらもちゃんとアヤメ科の特徴を持ち合わせている。

<アカバナユウゲショウ>
※ 今年も、また馴染みの花が一つ姿を見せ始めた。
これから長期間にわたり ここかしこで目を楽しませてくれることだろう。
 
<ユキザサ>
※ 多分、植栽されたものであろうが、この花に出会うと標高のある山を訪れた気分にさせられる。

<ホウチャクソウ>
※ 有毒種であるが、開花すると芳香を漂わせる。

<オヘビイチゴ>

<チゴユリ>

★ 今日の ”ちょうちょうさん”

     * ”ジャノメチョウ” 二題

<コジャノメ>

<ヒメウラナミジャノメ>

      * 早春のチョウ 二題

<コツバメ>

<ミヤマセセリ>
※ コツバメもミヤマセセリも早春のチョウである。しかも、年一回、春だけに出現するチョウでもある。恐らく両種とも5月の半ばまでには全て姿を消してしまうだろう。写真の個体もすっかり色褪せ、かなり劣化が進んでいる。
寿命を全うする日も近いと思われる。両種ともまるで林野に春を連れて来るのが彼らの仕事であるかのようである。役目を果たし終えたら、長居は無用である、と言わんばかりの彼らの短かき一生である。
 
          * 

<コチャバネセセリ>

<ルリタテハ>
※ 翅を立て、翅裏を見せると、まるで地面に映った影のようである。
これも天敵から身を守るためのルリタテハの戦略の一つであると考えられる。