と或る山里にて ― 2022年06月04日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ハクセキレイ 三題



※ 今、世の親鳥たちは あっちでもこっちでも巣立ち雛の対応に大わらわだ。
★ 今日の ”お花さん”
* ”月見草” 二題

<ツキミソウ>

<ヒルザキツキミソウ>
※ ヒルザキツキミソウは名前の通り、昼間も開花しているが、ツキミソウが咲くのは夕方からだ。蕾は まるで たたんだ白いコウモリ傘のようだ。
夕闇が迫り、辺りが薄暗くなる頃になると、たたんであった白いコウモリ傘がみるみる間にほどけて開いていくように、真っ白い大きな花を咲かせる。
本当に、観察しているごく短時間の間に目の前で花が開いていくので、とても
神秘的だ。
夕闇が迫り、辺りが薄暗くなる頃になると、たたんであった白いコウモリ傘がみるみる間にほどけて開いていくように、真っ白い大きな花を咲かせる。
本当に、観察しているごく短時間の間に目の前で花が開いていくので、とても
神秘的だ。
* 似た者同士 二題


※ ドクダミとヤマボウシの花だ。
この両者、白い花弁が実に美しい。
おっとっとっと......
つい、口が滑って、思わず白い”花弁”と言ってしまったが、実は、この白い”花弁”は植物学的には”花弁”ではなく、”苞(ほう)”といい、葉が変化したものなのだ。ふつう我々が桜の花の”花びら”とよんでいるようなものとは基本的に違うのである。では、ドクダミやヤマボウシには花とよばれているようなものはないのか?.....
いや、それがあるのだ。
どこに?.....
実は、苞の中心部分にある”ぽっちん”が本来の花なのです。
正確には、その”ぽっちん”は小さな花がいっぱい集まってできている”花序”とよばれているものなのだが....
要するに花弁のような この苞は花序を保護するための器官であったというわけだ。
この両者、白い花弁が実に美しい。
おっとっとっと......
つい、口が滑って、思わず白い”花弁”と言ってしまったが、実は、この白い”花弁”は植物学的には”花弁”ではなく、”苞(ほう)”といい、葉が変化したものなのだ。ふつう我々が桜の花の”花びら”とよんでいるようなものとは基本的に違うのである。では、ドクダミやヤマボウシには花とよばれているようなものはないのか?.....
いや、それがあるのだ。
どこに?.....
実は、苞の中心部分にある”ぽっちん”が本来の花なのです。
正確には、その”ぽっちん”は小さな花がいっぱい集まってできている”花序”とよばれているものなのだが....
要するに花弁のような この苞は花序を保護するための器官であったというわけだ。
*

<ホタルブクロ>

<ムラサキシキブ>
※ 風に乗り、石鹸を薄めたような爽やかな芳香が漂ってきた.....
★ 今日の ”ちょうちょうさん”
* ミドリシジミ 九題








(♂)
*

(♀)
※ いつもは、ミドリ(♂)と出会っても、ほとんど翅を開いてくれないのだが、今日はついに翅を開き、目の覚めるような美しきブルーの輝きを私に披露してくれた。まさに、ゼフの本領発揮というところだ。
このブルーの輝きを一度見せられてしまうと、人はゼフに嵌り、ゼフの追いかけ人になってしまうのかもしれない......
このブルーの輝きを一度見せられてしまうと、人はゼフに嵌り、ゼフの追いかけ人になってしまうのかもしれない......
*

<ミズイロオナガシジミ>
※ 今日は5頭を確認。(累計:21頭)

<アカシジミ>
※ 今日は2頭を確認。(累計:14頭)

<イチモンジチョウ>
★ 今日の ”トンボさん”

<オオシオカラトンボ>
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