TRAIL (NO.7168) ― 2022年07月15日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* セッカ 五題


*

*


* と或る沼地にて

<オオバン>

<バン>

<カイツブリ(幼鳥)>
*

<モズ(幼鳥)>

<オオヨシキリ>

<カワラヒワ(幼鳥)>

<トビ>

<ホオジロ>
★ 今日の ”お花さん”

<クズ>
※ 秋の七草の一つであるが、もう花が咲き始めた。

<ヒルガオ>
※ 花の色が少し薄いが、これは”コヒルガオ”ではなく、本家本元のヒルガオである。

<アキノタムラソウ>
※ 名前は”秋”であるが、夏から咲き始める。
だったら、最初からナツノタムラソウと名付ければよかったのに と思うが、ナツノタムラソウは別種としてすでに存在しているので、苦し紛れにアキノタムラソウと名付けたような気がしてならない。
だったら、最初からナツノタムラソウと名付ければよかったのに と思うが、ナツノタムラソウは別種としてすでに存在しているので、苦し紛れにアキノタムラソウと名付けたような気がしてならない。

<ヘクソカズラ>

<ダイコンソウ>
※ ダイコンソウにはダイコウソウ、オオダイコンソウ、ミヤマダイコンソウ
の三種があるが、オオダイコンソウ、ミヤマダイコンソウは比較的標高のある山地に出向かないと見られない。特に、ミヤマダイコンソウは高山の岩場に生育しているので、そこまで行かないと見られない。かつて、日光の女峰山の山頂付近で見たミヤマダイコンソウが印象深く記憶に残っている。
の三種があるが、オオダイコンソウ、ミヤマダイコンソウは比較的標高のある山地に出向かないと見られない。特に、ミヤマダイコンソウは高山の岩場に生育しているので、そこまで行かないと見られない。かつて、日光の女峰山の山頂付近で見たミヤマダイコンソウが印象深く記憶に残っている。

<ヒメヒオウギズイセン>
※ 私のなかでは、ヤブカンゾウ同様本種も夏のイメージが強い花である。

<ナワシロイチゴ>
※ 見た目にはいかにも美味しそうに見える木苺の一種であるが、実際に食べてみると美味いというほどでもない。

<ヤブデマリ>
※ 枝いっぱいに白い花を咲かせていたのが、つい昨日のようだ。
それほどに時の歩みは速く、そして一瞬たりとも待ってはくれない。
それほどに時の歩みは速く、そして一瞬たりとも待ってはくれない。
★ 今日の ”トンボさん”
* チョウトンボ 二題

(♂)

(♀)
※ チョウトンボの♂♀の識別は難しい。
翅の色だけでは判断できない。
翅の色だけでは判断できない。
*

<オナガサナエ>
※ 今季お初である。

<コフキトンボ>

<コシアキトンボ>

<ナツアカネ(♂)未成熟>
※ アキアカネに比べるとやや小ぶりである。
秋になると♂は複眼から腹まで真っ赤になる。
秋になると♂は複眼から腹まで真っ赤になる。

<マユタテアカネ>

<ハラビロトンボ>
※ ♂は成熟するにつれて黒化が進む。

<ショウジョウトンボ>

<コオニヤンマ>

<ハグロトンボ>

<オオシオカラトンボ>

<ウスバキトンボ>
※ これまでも飛翔している姿は時々観察していたが、写真に収めたのは今日がお初である。
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<キタテハ>

<コチャバネセセリ>

<ウラギンシジミ>
★ 今日の ”おまけ”
* 美しき”者” 二題

<タマムシ>

<アオカナブン>
※ 一体どうやったら、こんな美しい色が生み出せるのだろうか......
全く、自然の力は大したものである。
全く、自然の力は大したものである。
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