山前公園にて ― 2020年10月20日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* ジョウビタキ 六題






※ 今季、お初である。
今日は♂♀そろって、挨拶をしてくれた。
♀にいたっては、ほんのお印とばかりに、私に赤い実を差し出してくれたのだが、流石にこれには丁重にお断りをした。(笑)
今年もまた”ジョウビタキの冬”が到来する。
今日は♂♀そろって、挨拶をしてくれた。
♀にいたっては、ほんのお印とばかりに、私に赤い実を差し出してくれたのだが、流石にこれには丁重にお断りをした。(笑)
今年もまた”ジョウビタキの冬”が到来する。
★ 今日の ”お花さん”

<センブリ>
※ センブリとの出会いは久しぶりだ。
前回見たのがいつだったか思い出せない。
かつては、秋になれば必ず見ていた花だが、ここのところ随分とご無沙汰していた。この時季、山にあまり出向かなくなったことが一番の原因であろうが、以前に比べて個体数が少なくなっていることもまた事実である。
そういえば、もう14、5年前になるだろうか、松田のと或る山中でセンブリの花弁の数(基本は5枚であるが、4枚や6枚の株もある)を調べてデータをとったことがあるが、今となっては懐かしい想い出である。
前回見たのがいつだったか思い出せない。
かつては、秋になれば必ず見ていた花だが、ここのところ随分とご無沙汰していた。この時季、山にあまり出向かなくなったことが一番の原因であろうが、以前に比べて個体数が少なくなっていることもまた事実である。
そういえば、もう14、5年前になるだろうか、松田のと或る山中でセンブリの花弁の数(基本は5枚であるが、4枚や6枚の株もある)を調べてデータをとったことがあるが、今となっては懐かしい想い出である。

<アキノキリンソウ>
※ 山間部でこの花を見つけると、秋であることを実感する。

<オケラ>

<ヤクシソウ>
※ 冬が近づき他の植物の花は皆消えてなくなっても、本種の花は最後の最後まで咲き残っている。

<ノコンギク>
※ 秋は菊の季節である。展示会に出品される豪華な菊もいいが、私は山道で人知れず咲いている可憐な野菊が好きだ。

<オクモミジハグマ>

<ヤマハッカ>
※ 今日は、この花が至る所で見られた。
ハッカの名が付いているが、ハッカの香りはほとんどしない。
ハッカの名が付いているが、ハッカの香りはほとんどしない。

<コウヤボウキ>
* ”赤い実” ”青い実” ..... 木の実 三題

<クサギ>

<ガマズミ>

<アオハダ>
※ 山中でこれらの実に出会うと鳥ならずとも思わず立ち止まって眺めてしまう。どれも、萼や葉との”二色効果”がすばらしい。
★ 今日の ”トンボさん”

<アキアカネ>

<オオアオイトトンボ>
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