渡良瀬、その他にて ― 2020年10月05日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* キビタキ 一題

※ ただでさえ暗い林内に加えて、今日は曇天ときているのだから、いくら色鮮やかなキビタキでもどうにもならない。
第一、我が安カメラは大事なチャンスにピントさえ合わせてくれないのだ。
第一、我が安カメラは大事なチャンスにピントさえ合わせてくれないのだ。
* ノビタキ 七題







※ やっと渡良瀬のノビタキに出会うことが出来た。
毎年、秋は9月の下旬頃からぽつぽつと姿を見せ始め、10/3、4あたりにピークを迎えるのだが、今季は九月中には姿を確認できなかった。
下草刈りの時期がいつもより遅れたせいで草が十分に伸長していなかったことが原因かもしれない。
いずれにしても、今年も渡良瀬の”秋ノビ”を見送ることができてほっとしているところである。
毎年、秋は9月の下旬頃からぽつぽつと姿を見せ始め、10/3、4あたりにピークを迎えるのだが、今季は九月中には姿を確認できなかった。
下草刈りの時期がいつもより遅れたせいで草が十分に伸長していなかったことが原因かもしれない。
いずれにしても、今年も渡良瀬の”秋ノビ”を見送ることができてほっとしているところである。
ちなみに、今日は、4、5羽を確認できた。
* タシギ 三態



★ 今日の ”お花さん”
* シロバナサクラタデ 二題


※ サクラタデに比べると花数は多いが、一つ一つの花は小さい。
見映えは、やはりサクラタデの方が上だ。
見映えは、やはりサクラタデの方が上だ。
* 似たもの同士

<コメナモミ>

<メナモミ>
※ 同じような植物だが、メナモミの方が開出毛が目立つ。
* ”タデ” 三題

<イヌタデ>
※ 別名”アカマンマ”とよばれ、昔から親しまれてきたタデである。

<ヤナギタデ>
※ ”本タデ”ともいわれ、葉を噛むとけっこう辛い。
昔から刺身のつまやタデ酢として利用されてきた。
昔から刺身のつまやタデ酢として利用されてきた。

<ニオイタデ>
※ 名前の通り、茎や葉から芳香が漂う。
* 赤い実 , 白い実

<ガマズミ>
※ 熟した実は甘酸っぱく生食もできるが果実酒やジュースとして利用されることが多い。

<コムラサキ(白花)>
※ 別名、シロシキブともよばれている。
尚、これは余談になるが、蝶の世界には本種と同姓同名の”コムラサキ”という蝶がいる。こちらはオオムラサキに似てサイズが小さいところから名付けられたネーミングであるが、なかなか味わい深い衣装を身に纏っている。
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<ノコンギク>

<マルバルコウ>
※ 今畦道を歩くと、いたるところで見られる。
派手な出立ちなのでよく目立つ。
派手な出立ちなのでよく目立つ。

<ノハラアザミ>

<マルバアメリカアサガオ>
★ 今日の ”トンボさん”

<マユタテアカネ>
※ ここのところ、本種に限らず他の種類のトンボの数もめっきり減った。
今年のトンボの観察もそろそろ終りに近づいてきたようだ......
今年のトンボの観察もそろそろ終りに近づいてきたようだ......
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