彦谷、その他にて2020年10月21日

★ 今日の ”風景画”


★ 今日の”鳥さん”

       * イカル 三態




※ 幼鳥は体色がくすんでいて何となく汚れた感じがするが、成鳥は嘴をはじめ体色もすっきりしていて美しい。
ここのところ、薄汚れた感じの幼鳥ばかり目にしてきたので、今日のこの成鳥がことの外新鮮に見えた。

       * エナガ 二態



        * モズ 二態



※ モズといえば、やはり秋の高鳴き......
それは、餌が極端に少なくなる冬期に備えてのテリトリー確保の為の縄張り宣言を意味しているが、人間の私には秋の到来を教えてくれているようにしか聞こえない。
私にとっては、 モズの高鳴きは文字通り秋の代名詞なのである。

       * カケス 二態



※ この季節、ドングリを求めて林から林へと飛び交うカケスの姿をよく目にするが、その飛び方たるやお世辞にも上手いと云えるようなものではない。
ふわふわと空中に浮かんでいるような飛び姿は、まるで やっと飛んでいるかのような印象しか与えない。
しかし、そのようなカケスでも、ひとたび、高空から目指す林を見つけるや、その林に向かって垂直に近い角度で落ちていくようにみえる急降下は目を見張るものがある。
それは ふだんの不器用そうにみえるあの飛行姿からは想像もつかないほどの高度な操縦技術である。
おそらく、その飛行技術こそが、カケスと云う鳥が猛禽などの天敵から身を守るために与えられた大切な能力の一つになっているのだろう。

★ 今日の ”お花さん”

<ヤマハッカ>

<ミゾソバ(白花)>

<カシワバハグマ>

<マムシグサ>

<カントウヨメナ>

<ナンテンハギ>