渡良瀬川にて ― 2020年03月07日
★ 今日の ”風景画”

★ 今日の”鳥さん”
* エナガ 五態





※ この個体は、今、巣造りの真っ最中というところであろうか....
エナガは巣造りの際、コケなどを巣材として利用するが、その時の接着剤的な役割を果たすのがクモの巣の糸や蛾のマユの糸などである。
エナガは巣造りの際、コケなどを巣材として利用するが、その時の接着剤的な役割を果たすのがクモの巣の糸や蛾のマユの糸などである。
エナガはクモの糸や蛾のマユを見つけると写真のように小さな嘴にくわえとり、それらを何度も何度も巣に持ち帰り、巣を補強しながら徐々に巣を完成させていくのである。
一般に、鳥の造巣活動は 本能に基づく行動なので、人間が芸術作品を産みだすような創造活動とは本質的に違うことは確かなのだが、それにしても出来上がった巣は それこそ第一球の"芸術作品"といっても過言ではない程のすばらしさである。
一般に、鳥の造巣活動は 本能に基づく行動なので、人間が芸術作品を産みだすような創造活動とは本質的に違うことは確かなのだが、それにしても出来上がった巣は それこそ第一球の"芸術作品"といっても過言ではない程のすばらしさである。
特に、エナガなど小さい鳥の巣は手が込んでいて いつ見ても感心させられるものばかりである。
* カンムリカイツブリ 二題


※ 上の画像は、ほぼ夏羽に換わってきた現在の成鳥個体である。
そして、下は、12月初めに成鳥と共に観察された縞模様の入った幼鳥が生長した若鳥であると思われる画像である。
参考までに、下に、12月初めに観察した時の成鳥と幼鳥の画像を掲げておいたので、この2ヶ月余りの両者の変容ぶりを比較してもらいたい。
そして、下は、12月初めに成鳥と共に観察された縞模様の入った幼鳥が生長した若鳥であると思われる画像である。
参考までに、下に、12月初めに観察した時の成鳥と幼鳥の画像を掲げておいたので、この2ヶ月余りの両者の変容ぶりを比較してもらいたい。
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<シロハラ>

<モズ>

<メジロ>
★ 今日の ”ちょうちょうさん”

<ルリシジミ>
★ 今日の”一句”のコーナー

陽だまりに アオサギ今日も 背を丸め
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